はしゃいだ夜のつぎの朝
きのうの夜に森へゆこうと帽は言っていたのだけれど、はやおきできず
すこしざんねんそうだったけれど
切り替えてのんびり過ごそうと
どうぶつえんへゆくことになった
ひさしぶり
とってもうれしい
帽はすこしいそぎあしだったけれど
なんだかわたしはあるきたいきもち
公園をあるいて駅へ向かおうとしたけれど
「こうえんでじゅうぶんだねー」
となった
むしをすぐに見つける帽
わたしひとりならスタコラサッサのところも、表情をくるくる変えるばしょになる
とってもいいきもち
わたしははっぱとひかりとシルエットなんかが気になる
ちがう目線で見つめたものをおしえあう
ぐんとせかいはひろがっていく
はっけんを伝えられることもヨロコビ
芝生のうえとコンクリートのデコボコのうえ、ふっと裸足であるいた
裸足であるくはたのしくてきもちよい
こどもたちとこんなじかんをつくるにはどうしたらいいかなとかんがえる
「裸足になるアフォーダンスがひつようだね」
こうえんを抜けて三鷹駅までバスに乗る
三鷹からまたあるいて井の頭公園へ
どうぶつえんにもゆきました
これまたひとりでゆくでは気がつかない目にとめないが入ってきてよきかな
夜ごはんは、スコータイというタイ料理屋さんにて。
あめがたっぷり降って夜をひやした
いつもの夜よりはやく眠る
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