2014年12月4日木曜日

20141204 カバー コピー まねる


トリビュートアルバムを聴いている

普段、
声や音、連なり、帯びるひとがらなどの
きもちよさを感じたり
凄みを察したり
なぜかわからない惹かれるをくりかえし聴いてぼんやりかんがえたり
している


ギターのじょうずさ
とか
アカデミックに捉えることはできない


そんなわたしにはトリビュートアルバムは音楽家さんのチカラや愛やそこに潜む思惑なんかが丸裸になるものなのだなーとかんじている

おもしろい


このまえ見た展示で
東洋と西洋のコピーする方法の傾向が異なるというのがあった

東洋は
元のもの、オリジナルの目に見える姿を比較的残して、表現する
西洋は
元のもの、オリジナルの中にある魂・思いを受けとって、咀嚼して、わたしとして表現する
そんな傾向があるのだそうだ


そういうこともあるのかもしれない


オリジナルのつよさやチカラもあるんだろうな


わたしなりにだけれど
こんなに丸裸になるんだと
びっくりしている

さんかするっていうのも
勇気いるだろうな



おひるなにたべようってかんがえていたけれど
お弁当を持ってきたんだった

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