2015年12月4日金曜日
38週と2日
検診へ行く
きのうまで なにかまとっていた オフのスイッチをぬけて
ぱっとしたきもちがもどってきている
境目なくいられたらなんても思うのだけれど
オンとオフがくっきりとしているのは これまでも
それがよりちいさな段差もかんじるようになっている
「とっても敏感になっているから すこしでも行きたくないと思うところは避けた方がいいかもね 行きたいと思うところはどこかある?」
と まりこさん
cocoon no koe cocoon no oto
という本をよんでいる
この空気感が とても安心する
沖縄で出会った本
大宮エリーさんと原田郁子さんの声や話の内容 そのあたりの温度がここちよい
「物語の生まれる場所」 http://www.ellie-office.com/ginga/
ここに書いてある エリーさんのことば
そうかー あ、そうか! とじんわり思う
物質的にだったり 表現としてだったり 同じなまえ・ことばで括れるようにしがちだけれど それはかってな枠 うっかりな線びき
さて わたしがずっとしていることはなんだろうと思う
おなかさんがやって来てから こんなことをずっと考えているような気がする
できること していくことは なにか
アムちゃんは プリンをつくり 冒険をして届ける
高山さんは 料理やレシピをつくり届けながら 高山さんからみえる日々を綴る
エリーさんは 思いを伝え 生きざまを見せている
さて わたしは
これまでやってきていることの芯にあるのは だれかの風景を変えるきっかけを渡す
ということ
詩も ワークショップも にっきも
だれかにふれて 意味をもつと思い やっている
ちきゅうってうつくしいな
日常いいじゃない
にんげんってかわいいな
ときどき どーでもいいなんて風にあたって
思い出せる日々があることを思い出して
虫のたくましさにみとれて
土のふかふかにごきげんになって
そんなことをかんじて 発信していたい
それがときどきだれかの目にとまったり流れたりしたらいい
詩やおんがくは もののように売買されたり所有したりしているけれど
かたちはなくて
風景を変える一瞬のことだったり からだに染み込むものなんだろうなと
ふっと思う
だから ほんとうはそんなに本とか持たなくていいのかもしれない
あたまでリフレインすることばとか音を ときどき思い出して ときどき声に出して
たからものみたいにいっしょに歩むものなんだろうな
カゴアミドリへ立ち寄る
ペルーなどのいろとりどりのかごの方が惹かれる
夜ごはんは、南瓜のサラダ(つづき)、人参とツナの炒め物(きのうの)、味噌と酒粕味の煮物(きのうの)、焼き鳥もも肉(きゃべつのっけ、梅ジャムソースをつくる予定)、ごはん。