2015年12月14日月曜日

151214 鶏すき焼き(3日目)

2015年12月14日月曜日


贅沢ごはんがつづいているからか 胃がもたれている
さんぽとスーパー、坂下の八百屋さんとお豆腐屋さんへ
1じ過ぎに出発して帰って来たのは4:30くらいだった
坂の上へ行くのは 一大よていになってきている

おそーいお昼ごはんに ごはん、しらす、海苔、重ね煮味噌汁をたべた
おいしくて 胃が落ち着いて 染みた
これだこれ


日曜日くらいから ラジオでクリスマスの曲や冬のうたがよく流れるようになった
竹内まりやさんの曲は あかるいクリスマスのうたでいいなーなんて思う


DJ YOUTUBEで「優しい雨」を流して たどり着いた「明日、春が来たら」


ちくちくしていると あっという間に8じ過ぎていた
いそいそお風呂へ

夜ごはんは、鶏すき焼き(3日目)。
きょうのたれが いちばんちょうどよくいった



2015年12月13日日曜日

151213 鶏すき焼き(2日目)

2015年12月13日日曜日


白っぽい景色の いかにも寒そうな空
こまかな粒の雨がときどき降る


起きてから ふっとちくちくをはじめる
気になってすぐに手を動かせるのは 相性がいい

おなかさんがいつお外へやって来るのか というのがあるから
シチョウセンキョは 期日前かしら なんても思っていたが 当日 無事行けた

映画の前半 おなかさんがうにょうにょ ぽきょぽきょうごいていた
ファンタジーなんて書かれ方もしていたが とっても現実のおはなしで ずしんときた


夜ごはんは、鶏すき焼き(2日目)。
きのうよりタレを出汁でのばしたが 甘すぎた

ごはんの後 2階にて夜会
あいこちゃんが げんきな赤ちゃんファイトー という会をひらいてくれて
手づくりケーキまでつくってくれていた
豆乳のやさしい甘さのクリームと 洋ナシ杏グレープフルーツ
とってもおいしくてやさしくてありがたい

おなかさんも おへそのすこし上あたり うにょーんと おおらかな波をつくった
あいこちゃんとたかくんに挨拶したように

のんだ後 お家で記念写真を撮りたいとあいこちゃんが言ってくれて 撮影会
家には そのひとたちがつまっていると言っていたけれど ほんとうだな
きっと 同じ家にいても おなかさんが出てきたら 匂いやいろやものも変わる
いまを残してもらえて よかった

感謝!

2015年12月12日土曜日

151212 鶏すき焼き

2015年12月12日土曜日


39週と3日

帽さんもお休み
たいようが畳のへやを照らして ほどよいお天気

7じくらいに目覚めて 洗濯を回してまた布団に潜る
本をよんだりけいたいをのぞいたりして先に起きようかなーなんて思っていたのに 気がつくと眠っていて 先に帽さんが起きていた


お隣さんに写真を撮ってもらう
おなかさんがおなかにいるときに 帽さんと撮影しておきたいなーと思っていたのでした


オーブンミトンへ行き ペカンなどを買って 公園でごろり

4年前くらいに 七輪をしたときのような気候だねーと話す
ちょうどこのくらいの時期だった
すこし冷えるけれど そとに座っていられるくらい
帽さんは いま方丈記をよんでいる


きょうは おなかさんがよくうごく
いつもより下の方で ときにどすんと うおーんうわぉーんと ぽっこんと
身支度でもしているのかなーとかんじる


おなかさんグッズは透明容器を押し入れに入れようとなって 実行
古本・CD・古着をあとはどうにかするだけかな


夜ごはんは、鶏すき焼き。


寅さんのさいごの回を見ながら たべる
山田洋次監督の最新作が公開されたそうで あした観に行こうとなる
休日のお昼ころ待ち合わせというのは 新鮮でいい

眠る直前に びっくりな買い物をする帽さん
ついに ついに だ !

2015年12月11日金曜日

151211 ごぼうとひき肉のぺったんこ焼き

2015年12月11日金曜日


今朝は そとに出るのをためらうほどの雨が降っていたと思う
ちょうど目が覚めたとき 帽さんは出発しようとしていて
「きょうも遅くなると思うけれど なるべくきょうやること終わらせてくるから」
と言った
土日どちらか出勤かなーと言ったときの わたしのかおにいろんなことが書いてあって
それをきっとよんでのことばだ
ざーっという音を聞いて 帽さんがあまり濡れないようにと思いながら 二度寝した

風がつよいと布団の中で聞いていたけれど
窓をあけると ぽかぽか
虫とか土の中とか あれあれざわざわってしているんじゃないかな

ひみつ / YUKI
あたまの中でかかるので アルバムを聞く
こんな春みたいな日に きゃべつてんこもりのしょうが焼き丼をたべるなんてぴったりだ
しょうが焼きって 夏にだってぴったりだけれど 春の昼という感じもする
グリンピースごはんとかといっしょにたべたくなる

さて、さんぽへ行こう
三鷹にある水中書店というところへいってみようかな





夜ごはんは、ポテトサラダ(つづき)、豆乳味噌煮(つづき)、ごぼうとひき肉のぺったんこ焼き、ごはん。

2015年12月10日木曜日

151210 しょうが焼き

2015年12月10日木曜日


DJ youtubeによって 玉置浩二さんにたどりつく
奥行きのある声で いい表情をされるひとだ
音の中で生きている


たのしいテレビ


夜ごはんは、ポテトサラダ(つづき)、小松菜と人参のくるみ和え(つづき)、にらとのりの佃煮(きのうの)、豆乳味噌煮(きのうの)、しょうが焼き(きゃべつのっけ)、ごはん。


帽さんの長く着ているカーディガンの肘当てをつけたり
スパッツの穴ぽこをふさいで丈夫にする

カーディガン
とっても喜んで るんるん着ていて なにより
かわいくなった

糸を選んで ちくちくひたすらするのが ちょうどよくて たのしい

2015年12月9日水曜日

151209 にらとのりの佃煮

2015年12月9日水曜日


39週と0日
歩くときに おなかの重みをかんじるようになっている
お風呂でおなかがつっかえたりもする
実は なかなかおおきいのではないかな
このごろおなかのしたに くるみを落としたりポケットになっている
ちいさなひとが雨宿りできそう


検診
とつぜんの介入に敏感であり苦手であり
とっさに そのきもちを前面に出してしまうのも どうしたもんだか ずっとある

ふつふつが とくにきのうくらいから湧いている気がする
それは 野生へのスイッチなのか なんだろう


やらねば と準備をどどどっとして
買わねば なものを買っていた
ふっと ご褒美みたいな わけもないけれどきもちがいいものとか そういうものを なんにも考えず買ったり行ったりしたいなという反動がときどき来る

いろやかたちがきもちよいすてきなバッチとか
そんなもの






お風呂読書は ひきつづき
cocoon no koe cocoon no oto

本屋さんで ふっと手に取ったのは
・冬の沖縄を特集した coyote
戦時中の暮しの手帖
cocoon on stage
おなかのひとをそとへ迎えるこのときに どうして このキーワードなのか
ふしぎ

これまで 比較的 くるしいを避けてぼやかしていたことと
向き合うきもちをすこし持ち始めている



夜ごはんは、ポテトサラダ(つづき)、小松菜と人参のくるみ和え(つづき)、にらとのりの佃煮、豆乳味噌煮(小松菜、厚揚げ、れんこん、南瓜、ごぼう)、ごはん。


帽さんは 遅い帰宅
ぜんぶに いっしょうけんめいで こどものまま その日にすべてを出しきる
このまんま お産へ向かうになったら くたくただろう
おなかさんが出てくるその日 できたら 帽さんの休みの日だといい

仕事にわーっと熱を向けつつも
帰り道に おなかさんのなまえを考え そわそわしていると話していた

それを聞いて ほわっとする

ひとりでの想像はじぶんかってで
会って話したら 解決することばかりだ




2015年12月4日金曜日

151204 焼き鳥もも肉

2015年12月4日金曜日


38週と2日
検診へ行く

きのうまで なにかまとっていた オフのスイッチをぬけて
ぱっとしたきもちがもどってきている

境目なくいられたらなんても思うのだけれど
オンとオフがくっきりとしているのは これまでも
それがよりちいさな段差もかんじるようになっている

「とっても敏感になっているから すこしでも行きたくないと思うところは避けた方がいいかもね 行きたいと思うところはどこかある?」
と まりこさん



cocoon no koe cocoon no oto
という本をよんでいる
この空気感が とても安心する
沖縄で出会った本

大宮エリーさんと原田郁子さんの声や話の内容 そのあたりの温度がここちよい
「物語の生まれる場所」 http://www.ellie-office.com/ginga/

ここに書いてある エリーさんのことば
そうかー  あ、そうか! とじんわり思う
物質的にだったり 表現としてだったり 同じなまえ・ことばで括れるようにしがちだけれど それはかってな枠 うっかりな線びき



さて わたしがずっとしていることはなんだろうと思う
おなかさんがやって来てから こんなことをずっと考えているような気がする
できること していくことは なにか

アムちゃんは プリンをつくり 冒険をして届ける
高山さんは 料理やレシピをつくり届けながら 高山さんからみえる日々を綴る
エリーさんは 思いを伝え 生きざまを見せている
さて わたしは

これまでやってきていることの芯にあるのは だれかの風景を変えるきっかけを渡す
ということ
詩も ワークショップも にっきも
だれかにふれて 意味をもつと思い やっている

ちきゅうってうつくしいな
日常いいじゃない
にんげんってかわいいな
ときどき どーでもいいなんて風にあたって
思い出せる日々があることを思い出して
虫のたくましさにみとれて
土のふかふかにごきげんになって
そんなことをかんじて 発信していたい

それがときどきだれかの目にとまったり流れたりしたらいい



詩やおんがくは もののように売買されたり所有したりしているけれど
かたちはなくて
風景を変える一瞬のことだったり からだに染み込むものなんだろうなと
ふっと思う
だから ほんとうはそんなに本とか持たなくていいのかもしれない
あたまでリフレインすることばとか音を ときどき思い出して ときどき声に出して
たからものみたいにいっしょに歩むものなんだろうな



カゴアミドリへ立ち寄る
ペルーなどのいろとりどりのかごの方が惹かれる

夜ごはんは、南瓜のサラダ(つづき)、人参とツナの炒め物(きのうの)、味噌と酒粕味の煮物(きのうの)、焼き鳥もも肉(きゃべつのっけ、梅ジャムソースをつくる予定)、ごはん。

2015年12月3日木曜日

151203 味噌と酒粕味の煮物

2015年12月3日木曜日


輪おむつをいくつか縫う
縫うは 落ち着く

いつもよりながくお風呂につかっていた気がする

おなかさんは 38週に入った
お風呂あがり 前に突き出るようになっていた
「こんな出ていたっけ 出てるね」
と 帽さんは おなかをのぞいて話しかけていた

夜ごはんは、にらとのりの佃煮(つづき)、南瓜のサラダ(きのうの)、人参とツナの炒め物、味噌と酒粕味の煮物(大根、白菜、えのき、しいたけ)、ごはん。

2015年12月2日水曜日

151202 南瓜のサラダ

2015年12月2日水曜日







こんなことを思ったのは
今朝のラジオで 「夕方ごろから雨が降るでしょう」と言うのを聞いて
やったとすこしこころの中で思った じぶんにびっくりしたからでした

夕方ふっと風にあたったらきもちよくて 真っ暗の手前のじかんに
とぼとぼと さんぽをしたのでした
ひんやりさむくって いつものようなきらきらがなくって
だけれど それが落ち着く いいさんぽだった

やらなくちゃになると いいところがみえなくなってしまう
からだがうごくときに うごく方へ


夜ごはんは、にらとのりのおひたし(きのうの)、八宝菜(きのうの)、南瓜のサラダ(くるみ、たまねぎ、梅酢)、厚揚げ(大根おろし、ねぎだれのっけ)、ごはん。

2015年12月1日火曜日

151201 八宝菜

2015年12月1日火曜日






夜ごはんは、冷奴、のりとにらのおひたし、八宝菜、ごはん。