2015年12月9日水曜日

151209 にらとのりの佃煮

2015年12月9日水曜日


39週と0日
歩くときに おなかの重みをかんじるようになっている
お風呂でおなかがつっかえたりもする
実は なかなかおおきいのではないかな
このごろおなかのしたに くるみを落としたりポケットになっている
ちいさなひとが雨宿りできそう


検診
とつぜんの介入に敏感であり苦手であり
とっさに そのきもちを前面に出してしまうのも どうしたもんだか ずっとある

ふつふつが とくにきのうくらいから湧いている気がする
それは 野生へのスイッチなのか なんだろう


やらねば と準備をどどどっとして
買わねば なものを買っていた
ふっと ご褒美みたいな わけもないけれどきもちがいいものとか そういうものを なんにも考えず買ったり行ったりしたいなという反動がときどき来る

いろやかたちがきもちよいすてきなバッチとか
そんなもの






お風呂読書は ひきつづき
cocoon no koe cocoon no oto

本屋さんで ふっと手に取ったのは
・冬の沖縄を特集した coyote
戦時中の暮しの手帖
cocoon on stage
おなかのひとをそとへ迎えるこのときに どうして このキーワードなのか
ふしぎ

これまで 比較的 くるしいを避けてぼやかしていたことと
向き合うきもちをすこし持ち始めている



夜ごはんは、ポテトサラダ(つづき)、小松菜と人参のくるみ和え(つづき)、にらとのりの佃煮、豆乳味噌煮(小松菜、厚揚げ、れんこん、南瓜、ごぼう)、ごはん。


帽さんは 遅い帰宅
ぜんぶに いっしょうけんめいで こどものまま その日にすべてを出しきる
このまんま お産へ向かうになったら くたくただろう
おなかさんが出てくるその日 できたら 帽さんの休みの日だといい

仕事にわーっと熱を向けつつも
帰り道に おなかさんのなまえを考え そわそわしていると話していた

それを聞いて ほわっとする

ひとりでの想像はじぶんかってで
会って話したら 解決することばかりだ




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