2016年2月4日木曜日

160204 水炊き鍋3日目

2016年2月4日木曜日


2016年と書くのにもまだ慣れていないのに
1月と書こうとしたら もう2月だ

ここ数日 書こうと思うような
はじめてがたくさんあった

でも そういうときって 書くすきまがなかったり ぎゅっとかみしめたり ぼうっと余韻に浸ったり そのまま眠ってしまったりで 書かないままになることが多い


月曜日は とつぜん はじめてのんさんとふたりで外出をした
電車もバスも ここ数日のせかいと音のおおきさ ひとの表情 穏やかさ そのひとそれぞれにながれるじかんのはやさ等 とってもちがって おどろいた
こんなところにいたのだな
ここに慣れるひつようあるのかな と思ってしまった
ひょんなことからはやまった1ヶ月検診で 順調にすこやかに育っているのがわかり ほっとした
助産院に着いたとき ただいまと思った
助産師さんたちはあいかわらずに あのままだ
おなじようにじかんは流れていて わたしも助産師さんたちも年を越したりしているのだけれど ここだけ止まっていたような そんなきもちになった
小学校のとき2日くらい休んで学校に行ったときのきもちと似ている


きのうは ベビーカーデビューをしてみた


そして きょうだ
お父さんがひな人形を届けてくれた
くるまだからと キャベツ大根人参玉ねぎ白菜じゃがいもお米キウイデコポンポンカンなどたくさんのお土産といっしょに
わたしの生まれたころのアルバムも おねがいして持ってきてもらった

生まれて1ヶ月くらいのわたし よく似ている
3ヶ月くらいすると 目がぱっちりしてきてすこしちがう いまのわたしのかおがほぼできあがっている
のんさんもかおが変わるのかしら
帽さんのも見てみたいなー

こうやって日記を書きながら まだ書くからだになっていないのだなーと思う
こうやって文字をならべることはできるのだけれど 根っこからのことばというか しっかり地にあしのついたことばになる前に だだだっと書いていて 書きたいこともあるけれど あわてて 書けるだけならべている はしりがきというかんじがする

お父さんと1時間ほど さんぽをした
風がやむと ぽかぽかしてあたたかかった
お父さんといると わたしはおしゃべりになるのだなー


夜ごはんは 水炊き鍋3日目、蒸したかぼちゃ、ニラと海苔の佃煮、ごはん。


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