2016年3月25日金曜日

160325 ひとひとて

2016年3月25日金曜日


きょうは 助産院へベビーマッサージを学びに行った
10じからなのでいつもより早起き
のんさんが眠ってくれているあいだに洗濯物を干した
それでもまだ眠っていたので 床を拭いた
そろそろ出発だぞーというころに起きてくれて 5分の遅刻ですんだ
のんさんは こういうときのタイミングのよさを 生まれるときからずっともっている

マッサージ方法というより 教えてくれた方の知識の深さがおもしろかった
パッチテストをしたときに これそうかもとすこし思ったのに だいじょうぶとすすめてしまったばっかりに のんさんの肌がすこし赤くなってしまった
肌に合わなかったのだ
「あ、だいじょうぶです」はクセ よくない方のクセ
これまではわたしががまんするだけだったけれど のんさんにめいわくがかかるはいよいよよくない
これを機に すこしずつこのクセなくせたらなーとはんせいするきっかけになったのでした

卒業式のきょう
帽さんのがっこうも卒業式 がっこうとしてさいごの卒業式
だから ケーキをと思って ずっと気になっていた ひとひとて(乳製品と卵を使っていないお菓子屋さん)へ帰りに向かおうと思っていた

きのうのんさんが寝かしつけもなく6時間つづけて眠ってくれた
朝4じころの授乳でどちらもぱんぱんな状態の中 片方だけの授乳にしてしまったのが きょうのあわあわのはじまり
マッサージの後 授乳しようとしたら ひだりがわが噴射
のんさんは大泣きしてしまった かおにおっぱいとんできたら泣く
右がわを落ち着いてのめたのだけれど 慣れないマッサージに噴射に あわてていたのだな
買いに行くことを先に決めていたから ただただそこへ向かったのだけれど あわあわして なんだかどっとつかれてしまった
(オレンジのケーキと苺とクランベリのケーキを買った)

のんさんは最寄駅に着くまで 機嫌よくいてくれたけれど おうちの直前からひさしぶりによく泣いた

つめたいのか 出がよすぎるのか うまくのめなくて でもはらはへって 泣く泣く
のんさんの機嫌はおっぱいしだい そしてわたしのきもちはのんさんしだい
われらの一日は おっぱいしだいなのだ
たべるものと きもちと あたたかさと しっかり声を聞いてきもちよく過ごさねば だ

「赤くなったのにオイルつかってごめんね」としっかり謝ったときに一度泣き止んだ
のんさんはわかっている

おはなしをしながら すこしずつのんでもらって 19じくらいに眠った
帽さんが遅い日に眠ってもらえて たすかった
夜ごはんはいつもより早くたべられたほど
あしたのための小豆を茹でながら にっきをかいている


夜ごはんは、明日葉のおひたし、大根と帆立のサラダ、野菜の炒め煮(鶏肉、大根、とまと、まいたけ)、豆乳と牛乳のスープ(ベーコン、しめじ、春キャベツ、ねぎ)、ごはん。

きょうはなんにも作らなかった


のんさんがよく眠れますように
そして あしたもおいしいおっぱいをのんさんがのめますように


こうやってうそをつかずににっきをかくと すこしすっきりするのと よいこともあったじゃないかとふりかえられてよいなー

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