2016年3月31日木曜日

160330 鶏ひき肉とやさいの炒めもの

2016年3月30日水曜日


そうか。世の中は春休みだ。
のんさんとおさんぽに出て 平日のお花見をたのしむひとをちらほら見かける。
野川に入って遊んでいるこどもたちもいた。
曇り空で川に入れるのだからよっぽどきょうはあたたかい。


のんさんは視覚と聴覚それから好奇心かな、日々いろんな感覚をつかんでいるような気がする。
眠いときに口になにか加えたくなっていたり、さんぽをしてもきょろきょろとして以前に比べて眠るのに時間がかかるようになった。
きょうは、1じかん。

ラジオで春に聞きたいおすすめのうたをアーティストのひとが紹介していた。わたしならなんだろう。なにが聞きたいだろうとぼんやりかんがえる。
ぽこぽこっと浮かぶものもあるけれど、いろんなおんがくを聞き返したくなる。

春にちなんだタイトルのうた、あかるい春色が浮かぶうた、それからあいまいなあかるいと暗いを持つぐわんぐわんとするようなうたも春だな。
いちばんは、わたしのあるときの春へ旅できるようなうた。
じぶんで選ぶときも、だれかの選曲を聞くときも、そのひとのエピソードとともに選ばれたうたがいいなーと思う。夏みたいなうたでもそのひとのあるシーンで流れていたらそれは春のうただ。

と書いてから ふりかえってみたけれど エピソードとともに思い出すうたはひとつくらいだった。スピッツの春の歌 浪人した年のこと、そこにいたひとのことがするするするっと思い出される。
浪人をした年以降、同じアルバムを何回もくりかえし聞くとか、そもそも音楽を再生する回数がへったのかもしれないが、ここ数年のことを思い出してみてもうたが浮かんでこないものだった。
ラジオはあいかわらず、聞く時間帯は変わったけれどよく聞いている。


夜ごはんは、南瓜の塩蒸し(つづき)、ひじきのサラダ(つづき)、くるみ和え柚子胡椒味、おばあちゃん煮(つづき)、鶏ひき肉とやさいの炒めもの(エリンギ、トマト、春キャベツ、大根、葱)、ごはん。


堀込泰行×口ロロ 「バース・コーラス」https://www.dripar.jp/pc/music/
しずかな春をかんじるうた

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