2015年9月4日金曜日

150904 酒粕鍋の雑炊

2015年9月4日金曜日


朝は、5:30くらいに目が覚めた
起きて一言目に帽さんは
「ペカン」
と言ってにんまりした

甘いものの威力は絶大だ
眠気だってふきとばしてしまうようだ

おなかさんもいっしょくらいにぽこぽこ
帽さんはそのぽこぽこを手に感じてこどものようにはしゃぐ

いやはやいい朝だ

いよいよ鍋を雑炊にした朝ごはん
デザートにペカンをたべる

洗濯機をまわして
見送り
永積さんと野田洋次郎さんの対談を読みおえると
ソファーでうとうと
7じ過ぎくらい
気がつくと眠っている
こりゃこりゃ


きのう、先輩おかあさんからおしえてもらった

4才のむすめさんが
おなかの中にいたときのことを話すのだそうだ
「おかあさんはたくさん話してくれて、おとうさんはあんまりだった。」
聞こえていて、覚えているのだな


おなかにいるうちにやりたいこと
おなかさんが出てきてからやりたいこと
をかんがえるとたのしいよー
こどもはおもしろいよー
と話してくれた

こんなふうにこどもを持つことのたのしさを話すひとの声を聞くと安心する
たのしみが増す
こんな場なのか、なにか聞く機会がふえたら
もっと妊娠にきもちが向くひとがふえるかな
もっと妊婦さんはきもちがふっくらするかな
どう機会をつくるといいだろう


エリーさんのラジオを聞いて
永積さんのしせいを見て
魅力をかんじるすてきなひとは
いつだってこどものように
背伸びをせずにものごとを捉え、ことばを話すひとだなと
まんなかをにぎりつづけられる
じぶんのものさしではかることをわすれないひとだ

変わらないままでいられることは、変わりつづけていることを知っていて、なんども立ち止まってこたえを出してきた結果なのかな
容易なことではない
愛想わらいをほどほどに
そんなつよさを持っていたいな、なんて思う


夜ごはんは、酒粕鍋の雑炊、かぼちゃとがんもどきの煮物。

帽さんは、研究会とのみかいだったので、ちゃっちゃかごはんでした


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