大相撲の千秋楽をテレビで見終えて
公園へさんぽに行く
いたるところに空を見上げるひとが立っていた
中秋の名月
夜のすこし手前
雲のあいだ、月がぽっかりふっくらとまだすこし橙色を重ねてかおを見せていた
ふだんは、月のことを忘れているかもしれないひとも
きれいねーと見惚れて立っている
「月から見たらみんなが見ていておもしろいだろうねー」
と帽さん
こんな日は、月よりも見上げているひとびとを写したくなる
おなかさんがやって来てから
月に1度くらいお月さんに話しかける
きょうも、元気ですよ
ありがとう
と
なんだか月に見てもらっている
そういう気がする
きのうも、きょうも、ぽっかりとかおを見せてくれるあいだにあいさつをした
きょうのお月見の会にと、帽さんはすすきを摘む
意気込まずむりをせずきもちよいを渡せる帽さんのこういうところに感心する
相撲にこうふんしたからか
お月さんパワーか
おなかさんはよくうごく
夜ごはんは、お味噌味の鍋、にらのおひたし(帽さんが助産院できょう習ってきたのをつくってくれた)、くるみ和え、ごはん。
おふろにつかって、お鍋をたべて、ぽかぽかである
おなかさんもたべおわるころ、うごいていた
毎週日曜日行なわれるようになったごはんの後の一杯を2階で
あいこちゃんが買ってきてくれた
お月見団子おいしかった
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