まだまだ眠りたいなーという身体をよいしょとひき連れて
帽さんと助産院でのはじめての検診へ
くるまで行ってみようとなって
レンタカーでブーン
ずいぶんとっても警察の方々がいたな
電車などのいどうでは見えない光景だ
まりこさんは、土のような
ひろくてふかくておだやかにあたたかい方だ
それをより一層かんじた日だった
なまえで呼んでいただいたり
風邪をひいたことを「いいことよー!」とすてきなえがおでわらってもらえたり
具体的に不安なことがあったわけではないのだけれどお会いしてどんどんほぐれていった
ふっくらした
はじめましての帽さんは、素朴なぎもんを伝える
はじめましての方との接し方がわたしと帽さんはおおきくちがう
帽さんは構えたりせずでなんだかいいなと思う
まりこさんは、妊婦さんではないけれど帽さんの素朴なぎもんにていねいにたのしく答えてくれる
やさしくわらいながら、ごもっともなこと・的を得ていることをさらっと言う
なっとくいかなくては頷かない帽さんが深く同意していた
目をおおきく見ひらいて、びっくりしたり感心したりしていた
ことばは化ける
つかうひとや思いに寄り添う
カタチは同じだけれどつかむことのできない目に見えないなにかを含んでいる
ふしぎな洞窟みたいなラーメン屋さんで昼ごはんをたべる
2週間前あたりに比べると
食欲がそこまで旺盛ではなくなっていることに気がつく
おやつのじかんに待ち合わせをしていた曽田さんのおうちへ
靴を見に行ったのだけれど、すっかり曽田さんのおうちにあそびに行ったというかんじだった
かぞくみんなで待ってくれていた
親戚のおうちに来たみたいなきもちになる
ご近所さんのおんなのこたちとみんなでUNO大会
住居スペースにもお招きしていただき、案内もしていただいた
わくわくするかっこいいおうち
曽田さんの生き方が現れているひとつのものなのだろう
おうちも かぞくも つくる靴や鞄も メールの文章も 曽田さんでいっぱいだ
おはなしを聞くときのすがたや表情がほんとうにすてきなひとだ
あの瞳は、こどもの瞳のような部分を失っていないように思う
帽さんと
いやーいいかぞくだねー
かっこいいおうちだねー
なんてずっと言いながら帰った
「きょうは学ぶことがたくさんだった」と帽さんは言っていた
まりこさんと曽田さんに会って、じぶんが信じていたことのは実現できる
そんなことをかんじたそうだ
夜ごはんは、弁天にて
冷や豚、合鴨焼き、蕎麦豆腐、にしんせいろ。
じぶんの生き方をじぶんで決めてきたあたたかい方たちと会う土曜日だった

0 件のコメント:
コメントを投稿