きょうは、助産院でにじみ絵
思っていたように
わたしはそとにきもちを向けすぎている、と
おなかのひとにもきもちを向けたら
じぶんへ向ける分が空っぽ
そんなふうなのだそうだ
思いあたる
思いあたる
おなかのひとへきもちを向けて
なんだかからっぽなかんじで
きもちいいを聞きながら
ゆびで描きはじめたら
現れるいろがすっかり変わった
あか きいろ あお は
土のいろに変わった
なんだかあおを消そうとする
わたしもいたような気がする
けれど
あおがまったく消えると
あおをたして
そんなふうだった
じぶんに向かうような本を近ごろ手にとっていたのは
あたまじゃないわたしがいっしょうけんめい手繰り寄せていたのかもしれない
じぶんにきもちよい方へ向かうと
わたしが出てくると
時計を見ずに
水に溶けたようなじかんを過ごし
スケッチをしたり
うたをうたいたいなーというふうに思う
助産院としごとのじかんを行き来して
おおきくわけて2つ
わたしが浮かびあがる
おひるは、鍋焼きうどんをたべました
夏でも鍋焼きうどんがある蕎麦屋がすきだ
ハナレグミのアルバムを買った
呼ばれるように記事を見つけて
購入した
もとこさんかられんらくがやって来た
なんというタイミング
きょう夕方会うことになった
さてそうじやらをやろう
ハナレグミのアルバムを聴きながら
いそいそアレコレ
くうきやいろやいろんなものが溶けて
からだとその周辺をまとっている
そのやわらかいのを
なるべく解けないようにくるまっていたい
そんなきもちになっている
アルバムの終わり
夜ごはんは、野菜炒め(このまえのつづき)、ぶた肉と白菜の重ね煮(このまえのつづき)、焼き鮭、ごぼうととりひき肉のぺったんこ焼き、玉ねぎとかぼちゃの味噌汁、ごはん。

0 件のコメント:
コメントを投稿