きのうは、おふろをいれてくれていたぷかぷかとしてあたたまり
ふかい眠りについたからか
朝、なにか纏っていたものは解けてぬけていた
ふあーっとあかるいひかりをかんじる
ひとでもくうきでも包んでしまえというようなきもちになっていた
おふろパワー!
朝駅まで歩いた
バスよりじかんもかかる
とおいけれど
あるくと深呼吸できる
ちいさくて花をこの季節にたくさんつける木
派手なミニスカートが似合いそうな、口紅のいろとしてもありそうだけれどあまり多くのひとには選ばれなさそうな若すぎるピンクいろ
と
あかるい夕暮れのどこかにまぎれていそうな、品のある
むらさきとピンクのあいだのいろの花
この花を見ると、ポルトガルの風景をを思い出す
なんだかすきである
このまえ、満開を迎えた花たちは枯れはじめていた
しっかり咲いたのだろう
全うしたのだろう
それをかんじた
枯れるこのときも見上げてみつめていよう
夜ごはんは、お刺身のつづき、じゃがいもと玉ねぎと大根と豚ばら肉の炒め煮、たらこのスパゲティー。
よこになるとおなかさんはうごき出す
うごきやすいのかな
のんびりできるのかな
ぽんぽんとたたくと返ってくる
意味を含まない言語で会話をしている
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