2015年11月28日土曜日

151127 蕪のサラダ

2015年11月27日金曜日


   ラクウショウ

    ラクウショウの葉や実 景色と薫りをつくっていた

    「宇宙だ」と この写真見て 帽さんは言った


    ススキがきらきらと


おなかさんと過ごしている この時期は
こんな風景だったと 記録


おなかさんがやってきて 季節の風景をとても感じて過ごしている

さまざまな見えるもの 聞こえるもの 薫るものに出会えている


ラクウショウという木にも 出会った
歩いていると いっせいに薫りに包まれて きょろきょろするとこの木がいた
5年ほどここにいて はじめて見つけた
ヒノキのような すこしミントのような爽やかさを足したような きもちのよい薫りだった


朝から洗濯機掃除と洗濯2回
掃き掃除と拭き掃除
1時間半歩いたころには ぼおーっとしていて ベンチで目をつむりぽかぽかを感じてきもちよかった

葉っぱがきらきらしている日だったな


夜ごはんは、鳥もも肉と大根と舞茸と人参の煮物(きのうの)、蕪の葉と厚揚げの煮浸し(きのうの)、蕪のサラダ、さつまいも(帽)、ごはん(わたし)。

2015年11月26日木曜日

151126 鳥もも肉と大根と舞茸と人参の煮物

2015年11月26日木曜日





夜ごはんは、蓮根ひき肉焼き(きのうの)、キムチ、鳥もも肉と大根と舞茸と人参の煮物、蕪の葉と厚揚げの煮浸し、ごはん。

ストーブと無水鍋だと
お風呂に入っているあいだに煮物が出来てすごくいい

2015年11月24日火曜日

151124 あさりとニラの塩焼きそば

2015年11月24日火曜日


起きて アムプリンの冒険!をよむ
過去 それから うち は いまに追いついた
熱心なのかひまなのか どちらもか
いまは アムプリン製造所 と アムちゃんのところを よんでいる
つくるとか そうじの意欲をもらっている気がする

きのうより はやい時間だけれど きのうよりあたたかく
ふとんから ぱっと出られた


あしたとあさってが雨だから 洗濯と買い出しとさんぽはしよう
と思いながら
番茶の出がらしで掃き掃除とトイレをすこし吹くが開始された
きょうはからだがよくうごく

掃き掃除は すぐおわるし ぴかぴかするし とってもいい
腰がおもたくて はじめるのに じかんがかかるけれど
やってみると だいたい とってもよくて かんたんだったりする


もひとつ やってみては失敗したり 気になっては放っておいたりした
靴下の穴ぽこ縫い

おおきすぎる穴のとき どうやってふさいでいるのか どのひとのを見ても分からず
むりやりやると ぼこぼこして履きたくなくなるので 手がとまっていた
編む方法もよくわからないので 布をあてて縫ってみることにしたら
たのしくよいかんじにできた

縫い物をしていると 手がひえるのがふしぎ

 ↑
 あおい糸でよこに縫うを終わらせての記録
 みかんが近くにあって なんちゃら星人みたくなった


 ↑
 完成! あしの裏にあたる部分の内側


 ↑
 そとから見ると こんなふう
 かかとの上あたりも 薄くなっていたから たてとよこに縫った


夜ごはんは、ほうれん草とたまごのサラダ(つづき)、ほうれん草のおひたし(つづき)、温やっこ、野菜炒め(豚バラ肉、にんにく、青梗菜、キャベツ、人参、玉ねぎ、まいたけ、かぶ)、あさりとニラの塩焼きそば。


2015年11月23日月曜日

151123 焼き厚切りれんこん

2015年11月23日月曜日


押入れの掃除日
どんなものがあるかの確認と捨てるをした

どうしまうかは これから
ごみ入れ(ペットボトルや燃えないごみ等)が 玄関にあるのがいやだなーということで
ごみ捨て棚をウラにつくろうも これから

床を拭いたら きもちよい
みがくを繰り返すと いきいきする 家もひとも


すきまができると
帽さんはパソコンをのぞき しごとをはじめる
わたしは靴下の穴ぽこを縫うのと アムプリン冒険!をよむ

これが いまたのしいこと


夜ごはんは、キムチ、蒸しかぼちゃ(つづき)、赤ほうれん草とたまごのサラダ(つづき)、ブロッコリーたちのクリーム煮(つづき)、焼き厚切りれんこん、ごはん(わたし)。

2015年11月22日日曜日

151121 万歳パンダ

2015年11月21日土曜日







朝のさんぽ
きらきらしていた
秋の色と くうきがきもちよかった


36週の検診 2431g
順調に育っている おなかさん


おかあさんとお布団など お買いもの
たくさん購入いただきありがたい
いただいたものは たいせつに
けれど
ずっとつかえるを持つように
じぶんたちも 周りのひとも きもちのよいように ぶれないように
つくるへ向かいたい


夜ごはんは、三鷹の万歳パンダにて
本鮪とたこのお刺身、たまご焼き、焼き手羽先、京風おでん、ベーコンとマカロニグラタン、3種のベリーチーズ。

ゆみさんのあたらしい場所
手の届く よい距離
ゆみさんの人柄は 場をあかるく包む
ごちそうさまでした


2015年11月21日土曜日

151120 メンチカツ

2015年11月20日金曜日


8じくらいからのうとうと居眠りは さいこうにきもちよい
潔く眠ることにしたら ほんとうによい

アムプリンの冒険!は あいかわらず学ぶことがたくさんで そしてきもちがよい

http://www.amupurin.com/uchi/114.html
このアムさんの目標に至るきもち共感できる
わたしの来年の目標にしようかなと思った


夜ごはんは、ぽかぽかみそクリーム煮(きのうの)、ひたし豆、まんまるメンチカツ(吉祥寺のお肉屋さんの)、ごはん。

デザートにキハチのロールケーキ
お父さんに感謝です


きょうは おなかさんが前によく出る
なんとなくの気配だけれど 36週に入ったからか なにかが変わってきている気がする

おなかが張っているわけではないけれど ぐーっと押されるような
おなかの圧が増している
すこしくるしいかんじがある

横になるときに 寝返りがすこししにくくなってきた
骨盤のあたり 恥骨あたりに すこしひびくような
まだ仰向けで眠れる

そんな感じだけれど おなかさんはよくうごく
うにょうにょと 元気そうだ

おなかさんのきもちを感じられていたかなと きのう思ったあたりから 変わってきたように感じる

会陰オイルパックを ようやくはじめてやった
とってもきもちがよい


あしたは 病院での検診
おなかさんのすがたが見えること 体重など わかるのが とってもたのしみ

2015年11月19日木曜日

151119 ぽかぽかみそクリーム煮

2015年11月19日木曜日


7じくらいに一度目をさましたけれど うとうと
出発の20分前くらいに目を覚ます
といっても いそぐこともなかなかできず きのうの油だけ においがへやにつかないように片づけて出る

ひさしぶりに晴れたのに 洗濯ができなかったのだけ こころのこり






夜ごはんは、ほうれん草のおひたし、ぽかぽかみそクリーム煮(まいたけ、ブロッコリー、かぶ、玉ねぎ、にんにく、とりひき肉)、ごはん。

帽さんは 仕事でのごはんなので ひとりごはん


あとひとつ
きょう気がついたことは せねばーーーーと思って
ひつようなものを揃えているからか
実用性のないような ご褒美のようなものと出会えたら きっときらきらしたきもちになるんだろうなということ

2015年11月18日水曜日

151118 ヒレカツ

2015年11月18日水曜日


朝はとってもお天気がよくて 吸い込まれるように 公園へさんぽ

かもの鳴き声がするので
ぼおーっと川を眺めていたら
すいーっと4羽のかもが流れてきた
泳いでいるのだろうけれど まるで流されているみたくて 止まるすがたを見て ようやく泳いでいたのねと思う
そんなところが とってもいい

1羽だけよく喋っていて どんどん進んでいって見えなくなった
ほかの3羽は 朝ごはんをのんびりたべている
よく喋っていたのが とんでもどってきて 4羽とも それぞれにたべるたべる
というのを見ていたのだが 気がついたら ぼおーっとしていて
どれがどれだか見失って とっても眠たくなった

これくらい ぼおーっとするのがりそうてきなのかもだ


夜ごはんは、煮物(とりのもも肉、大根、生姜、ごぼう、まいたけ)、ひたし豆、ほうれん草のおひたし、ヒレカツ(きゃべつの千切りと)、ごはん(わたし)。

2015年11月16日月曜日

151116 あさりときゃべつの炒めもの

2015年11月16日月曜日



春のようなあたたかさだった
なんだか 家から出なくていいかなーなんて思ったりしたけれど
出た瞬間に 出てよかったと思うくらい
あたたかくて きもちのよい気候

木々は さまざまな緑をしていて 写真ではうまくうつすことはできなかった
芝生は 若々しい緑をしていて 春と勘違いしてしまいそうないろだ







おなかさんへのプレゼントする
なんだかよくわからないけれど ずっといるんだよねーと思ってもらえるような
ぬいぐるみ案

この眠そうな 目 わたしがはじめに持っていたシロと同じ目だ!



あるひとのおおきな変化を でんわで聞いた
そのあと 公園を歩きながら 出てきたことば


夜ごはんは、野菜炒め煮(つづき)、ひたし豆(つづき)、焼き油揚げ(大根おろし、鰹節、ねぎのっけ)、あさりときゃべつの炒めもの、ごはん。

2015年11月15日日曜日

151115 ぱんだ

2015年11月15日日曜日








ひさしぶりに晴れた よく晴れた
ぽかぽか陽気で 帽さんはTシャツだった


はじめての羽根木公園へ
ごちゃごちゃしていて いいイベントだった
「武蔵野公園より文化的な公園だね」
帽さんの中では よいしげきがあふれていたようで
ことばときもちがあふれていた


夜ごはんは、ぱんだにて
お刺身の盛り合わせ(たこ、まぐろ、ぶり、平目、しらす、サーモン)、パクチーとトマトのサラダ、穴子のフライ、静岡おでん、マロンチーズ豆腐、トマトとチキンのカレー、締めのお味噌汁。

よくたべた よくたべた


「おなかさんがやってくる前の この時期にしたいことってある?
 そうじとか買い物以外に」

すこしかんがえて 思い出した
「ぬいぐるみをつくる おなかさんへのプレゼントをひとつつくっておきたい」



オノヨーコさんについて話しながら 夜道を歩く
帽「どれが印象的だった?」
わたし「はじめのガラスの作品とカット・ピース」
帽「ガラスの まんなかにあった作品
  片側に立って そのあと向かい側に立つと 撃った側と撃たれた側のきもちになって 印象的だった」
(そうみえるのだなー)

ガラスの同じものをみて こんなメモをとっていた

その瞬間 ひえてかたまってしまって 命になってしまうかもしれない
それを解く あたためるものはあるのか 何か
命みたいで たいようみたいだけれど
このできあがりまでを想像すると 機械的な体温
そこからの刹那をかんじてしまう


オノヨーコさんというひとは 与えつづけて生きている
ほんとうに愛のひとだ
さまざまなきもちと出会う
立場の目線に立たせてくれる
きっかけをくれる



きょう行ったイベント
オノ・ヨーコ 私の窓から
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/yoko-ono-from-my-window.html


ビオキッズ2015
http://biokids.net/

2015年11月14日土曜日

151114 ピリ辛大豆チキンライス

2015年11月14日土曜日


しずかに雨が降る
朝にぱっと目がさめるのだけれど 本やアムプリン冒険!をよんで 2度寝してしまう

アムプリン冒険!
どこからどう読んでも たのしいなー ためになるなー と思う
がら紡ゴシゴシタオル ←こんなのもあるんだな つかってみたい
http://www.amupurin.com/amu/11.html


温度はひくくないようで 帽さんはきのう買った滞空時間の緑色のTシャツで過ごしている
わたしは ずっとパジャマ
夕方にはやめのおふろにはいる
高山なおみさんの『明日もいち日、ぶじ日記』をよんでいる

夜ごはんは、野菜炒め煮、ひたし豆、くるみと小女子の佃煮(帽さん作)、塩辛、ピリ辛大豆チキンライス(目玉焼き、小松菜と)。

ピリ辛大豆チキンライスは、高山なおみさんのレシピ
帽さんに炒めるのをやってもらい 完成
おいしくて 帽さんより先にたべおわっていた


ごはんの後 2階でのもうの会
すーさんの1歳のたんじょうび前に たかくんがこれまでのムービーをつなげたものをつくっていて みせてもらう
ずっといっしょに見てきたのだけれど こんなにかおが変わっていたんだな
すっかり いまだけになって わすれている
おなかさんの変化も こぼさないように と思う

2015年11月13日金曜日

151113 野菜炒め煮

2015年11月13日金曜日




帽さんは 集まりがあるので ひとりごはん

夜ごはんは、ひたし豆、野菜炒め煮(豚バラ、大根、長葱、ほうれん草、舞茸、えのき茸、にんにく)、オイルサーディン丼(いつかののこりをごはんの上へ)。

テレビが見たくなって つけるけれど
音楽番組もバラエティ番組も どうしてか恥ずかしくなってきて
ひとつのチャンネルをずっとつけていられなかった

おなかさんのおなかをしめる割合がぎゅうぎゅうになってきている
さわると ぱんぱん つまっている
張っているわけでないけれど ずっしりとすぐそこにおなかさんをかんじる



大野商店(おおのちゃん)が参加するイベント

1.おやつをつくるそうだ


2.手編みのくつしたを置くのだそうだ



2015年11月12日木曜日

151112 アムリタ食堂

2015年11月12日木曜日




夜ごはんは、アムリタ食堂にて
もち米、パクチーサラダ、空芯菜炒め、豚ひき肉炒め、豚トロ焼き、パッタイ、バナナケーキなど。



ookamigocco(いく子さん)の展示
http://ookamigocco.blogspot.jp/


2015年11月11日水曜日

151111 煮込みうどん

2015年11月11日水曜日


きのうの夜、帽さんの帰りは遅かった
ようやくパンフレットが完成させて すてきなのができていた
あしたの準備もしっかりしてきたのだろう

コラージュの話をみて
「おもしろい!いいね」
と すっと言う

コラージュのももこさんとの話 そのあとのまりこさんたちの話などをしながら
ぐんぐん掘っていくような話になった


「コラージュの方が行なったように 対話するツールみたいにできたら どんなにいいだろう」
「何百万人というこどもの図工を変えられるって思っちゃうんだよね」
帽さんより

きのうの会話 メモ



そして きょうのできごとも 紙に書いてみた なんとなく




どう書くのがいいのか 模索
ただ つらつらとパソコンに向き合うではないのかもなーなどと思い
ちょっといろいろしてみることにする


帽さんは 打ち上げがあると連絡がきた
夜のじかんができたから おふろにはいって のんびりしようと とっても前向きに思う


夜ごはんは、煮込みうどん(きのう取っておいた出汁のおかげでおいしいつゆ、小松菜、玉ねぎ、まいたけ)。


きょう読んだところもいいな アムプリン冒険!
http://www.amupurin.com/boken/162.html






2015年11月10日火曜日

151110 蕪ととり肉のこっくり煮

2015年11月10日火曜日


コラージュをした
これまでのきょうしつで もっとも ずしりときているような
ぱちぱちしている

きのうから ことばにならない ぱちぱちが起きている
そんなにながくないじかん
直感的にちぎって配置しただけ といえば そうなのだけれど
できたと思った瞬間 眠たくなった

そして 帰って来て きょうのほとんどのエネルギーをつかったとかんじる
放電しているよう
ぐったり


なんとなく思ったこと 妊娠・出産というのは
わたしにとっては 破壊と創造なのかもしれない(とても前向きに)




夜ごはんは、ごぼうととりひき肉のぺったんこ焼き(きのうの)、温やっこ、蕪ととりのこっくり煮、ごはん、重ね煮味噌汁(えのき、だいこん、人参、玉ねぎ)。


お風呂にあたたまっても ぐったりとれず
よっぽどの放出?放電だ

といいつつ
帽さんの帰りと夜ごはんを待つ理性はあって
アムプリンの冒険!をよみすすめる
大ファンだ

151109 お好み焼き

2015年11月9日月曜日


先週の月曜日 雨で紙ごみを出せなかった
きょうもかしらと思ったけれど 11じころあがっていたので 出せてすっきり

帽さんの夜ごはんの支度をして
16じ半くらいに 家をしゅっぱつ

そとは すっかり夜の色
ビルの灯りが映える真っ暗に見える景色が流れていく電車に乗って 家とは逆方向へ向かう
景色を眺めながら どこか知らないところへ行って帰れなくなるような はらはらして帰りたいような きもちになる
夜に出かけるとき ほぼ毎回こういうきもちになる
出かけるならば 朝にどこかへ行きたいなーと
なんだか帰れなくなるような どきどきに包まれて たのしみが消されていく
これは ずっと変わらないきもちだな
たのしみが待っているから出かけるのに

これを書きながら
帽さんとこの前話していて思い出した もうひとつ変わらないところ

かなしいとかに出会うと 言いたいことばがあたまを巡るけれど 口からそとへはいっさいでなくなって なみだがぽろぽろ出てしまう
それは もうどうしようもない
問いつめられても なみだという表現以外できない
それも ちいさなころから どうにもならないこと

こういうのは どうやってつくられるのだろう
たましいの話なのかしら


3331へ
齋藤陽道さん「なにものか」を観に行く
ことばにならないままにして帰ることにした
写真展だけれど写真の展示に行ったというのとはなにかちがうような
するどさと 現実をそらさず見つめるきつさと
けれど からだにじんわりのこるやさしさ あたたかさ みたいなものをかんじて
まとうような


夜ごはんは、田原町にてお好み焼き。

職場のみんなに がんばってね会をひらいていただく
1週間ぶりだけれど ぽわーっとして みんなをただ見つめていた


行くばしょがあることのありがたさ
帰って ぼんやりとそんなことを思う

産休というのは シェルターをつくるというか  巣ごもりのような

気づかぬうちに どこかに向かってあゆんでいるのだなと思う
あんなにたくさんの人数の中に まいにちいたのだなー
いろんなエネルギーが巡って あたまがぱちぱち言っていて なんだか眠れない

寄せ書きや贈りものもいただいて
もらってばかりだ

すてきな恩返しをしていけたらいいな

おなかさんよ、祝福されているよ
げんきにおいでねって


もらったお花をいくつかの瓶などにわけて お茶をのんでいると
ぽーんみょこみょこっと おなかさんがうごく

それは なにか励ましてくれているような 話を聞いてくれているような
わらって ほっとする
そろそろ眠れそうな気がする

あしたは コラージュだ

2015年11月9日月曜日

151108 鯖の塩焼き

2015年11月8日日曜日


右を向いて眠っていたら おなかさんは右側に ひだりのおなかはへっこんでいた
近ごろ おしりをよく突き出している
あいかわらず よくうごく

起きたときには あかるいくもりくらいだったけれど 雨がしとしと降ってきた
こんな日は しずかにおうちでできることをすすめる
とできるってよいなーと思いながら
帽さんと いただいたもののお返事を書いたり つくえ作業

16度というのだけれど
朝のシャワーからぽかぽかしていて Tシャツで過ごしている

靴とカバーソックスがほしいな

おなかさんはあしのつけ根くらい おなかの山の登りはじめくらいのところで
手をもぞもぞさせている
おどっているのかしら


夜ごはんは、きゃべつの辛子醤油和え(つづき)、小松菜のおひたし(つづき)、厚切りれんこんのじりじり焼き(きのうの)、鯖の塩焼き、チーズ(帽)、ごはん(ぽ)。

帽さんが夜ごはんのじゅんびと片づけをしてくれて アトリエの子へのてがみをすすめられた
ポストカード選び 住所書きは終えて
12名分かきおわった
ひとりだとあれやってこれやってとあたまばかりはたらくのだけれど
たんたんと帽さんが作業していたりしていると つられて 集中できる
ぐーんっとすすんだ
さばいてくれた鯖がとってもおいしくぺろりとたべる

日曜日の2階にあつまるのを ごはんの後に
からだの調子がいいなーと 帽さんはぐんぐんすいすいのんでいた
ワインや柿 用意したものがかさなった

2015年11月8日日曜日

151107 とり肉のバター焼き

2015年11月7日土曜日


ぽかぽかと晴れ
はらっぱ祭りでつかった敷物をようやっと干す

さささっと朝ごはんをたべて まんまるさんへ
検診と夫婦塾


「地にあしをふれたほうがいい」
「土にふれたら いいというかんじがする」
まりこさんより

話しながら 家に居すぎるのはよくないのかもなーと思う
もっとそとに出るとよさそうだ

バーズシナリオをみてもらい 質問をしてもらう 
夫婦塾にて
産む姿勢のれんしゅう
産むとき・入院のときにひつようなものの確認
産後の生活を書き出してみると
ぼんやりしている部分が見えてくる
それと同時に おなかさんを抱く日が現実的なものとして かんじられる


スーパーに寄り 毛布をとって帰る


夜ごはんは、きゃべつの辛子醤油和え(つづき)、小松菜のおひたし(茹でておいたもの)、チーズ、鯛のお刺身、とり肉のバター焼き(きゃべつのっけ)、厚切りれんこんのじりじり焼き(ナンプラーとお酒)。

即興的にしては いい夜ごはん

「ひさしぶりの のんびりごはんだね」と帽さん
産休にはいって 一週間が経った

こんな なんでもないじかんが なにより心地よい

2015年11月7日土曜日

151106 金曜日のワイン

2015年11月6日金曜日


のんびり起きる

きのうの夜
おなかさんがなにかをおなか側に伸ばして固くなっているところに
帽さんが手をあてる
すると ひゅって ひっこんだり いどうして が 数回つづく
帽さんは はしゃぐ
(きっとおなかさんは おとうさんを好きなこになるなー わたしもこんなおとうさんならすきになるなー と朝思い出して思った)


ようやくてがみを書きはじめる
どう書くか
便箋かはがきか
だれから書こうか

シナリオも書かなくてはと
2人分かいておしまいにする
かきはじめたら こうしたいが見えてきた
よしよし


シナリオは まずパソコンでメモする
とちゅうまでしか書けず
でも書くのたのしい
これは書く紙とかも含め たのしんで ゆっくりやりたいな


お昼に よもぎ入り玄米餅をたべる
おなかのおおきな妊婦さんのようにも
あったことのないいきものにも
見えるかたちにふくらんだ
かわいい



おさんぽをしてから駅へ向かいたいなと思い すこしはやく出発
これが大正解

家にいるとき
くじら山に登るころは ちょっとひえてた
「おなかさんもさむいかな さっきアイスたべちゃったし ごめんねー」

歩いて たいようのひかりを浴びて 身体をうごかしたら すこーしずつ温まってくる

手首などをさわりながら 変化をかんじて歩く

なにはともあれ からだをうごかして感じるだ



すこしはやいでんしゃに乗って 九段下へ
クラムボンだ


どの曲が とかではなく
ひとかたまりとして とーーーーってもよかった
いいじかん だった

どばしさんのいいかおが いっぱい見られてなによりよかった


郁子さんの赤いワンピースを見た瞬間
産むときの服の色は こういうのかもと思う

音を聞きながら 目をつむって くまいさんと帽さんが出てきたりした


天井にうつるひかりとか
みえないもあもあとした湯気みたいなものとかを見ていた

目をつむって聞いているときに
おなかさんかなという赤子のかおが見えた
あいこちゃんやたかくんもいたから すーさんなのかなとも思ったけれど かおがちがったような気がする
毛がふさふさしていて 目がおおきい
おんなのこなかんじがした

ぴんくのひかりを見るたび 落ちついて 助産院のトイレの色を思い出した
(こういう色をおうちのどこかにつくれないかな)

きいろのひかりに やっぱりあこがれるなーすきだなーと思う


愛とやさしいが つまっているのが クラムボンだなと わかった

これまでとひびきかたが ちがった
おなかさんも うごいていた

聞きながら
許す とかそんなことばが浮かぶ
もっとひろくおだやかに おおきく包むようなきもちでいたいな


きのう帽さんが言っていたことばも浮かぶ
「おなかさん、おなかにいるのは1回だけなんだからね」


おなかさんは どきどきしながら よしっと意気込んで 出てくるのだろうなーなんて ふっとはじめておなかさんのきもちになった
スポットライトのひかりを見つめて こんな景色なのかなーと思う


夜ごはんは、チーズ、きゃべつのおひたし(きのうの)、ほうれん草のおひたし(つづき)、ロールキャベツ、ごはん(わたし)。

帽さんはワインとチーズを買って来て のんでいた
「金曜日だからね」


でんしゃでメモしていたものも含め シナリオをクラフト紙に書いてみる

産む直前のイメージがまだまだできないことがわかった
あした 話しながら ぐんぐんイメージをふくらませよう


こうふんしているのか 眠れない
どうしたら落ちつくか分からず にっきを書く

2015年11月5日木曜日

151105 冬のロールキャベツ

2015年11月5日木曜日


よくばりなわたしよ、おちつけーーーー
とでも言いたい

まだのうみそが火照っているような気がする

じかんとかやることとか そんなことばっかりだ
もっとのんびりできないものかしら


アムプリン冒険!を過去というところから読みはじめた
とってもいい
憧れるということ 普段なかなかないのだけれど ここには見習いたいがいっぱいこぼれている
いろんなことを できないながらにやってみようというきもちになる
http://www.amupurin.com/boken/44_46.html#45
http://www.amupurin.com/boken/44_46.html#46


ふっとあたまに流れる歌詞
ー鼻から空気を吸い込むたびに 僕はありがったがったりしてられないー
なんだっけとyoutubeでさがして聴く
真心ブラザーズの突風だった

どんなスケールで生きたら こんなことば出てくるのかしら

さて 洗濯物を干そう


きょうは、助産院の教室
ベリーダンスをしてきた
腰や上半身をとってもつかう
からだのいろんな部分を使わずにいるのだなーと思う

おなかさんもうごいていた
帰って来て ふーっとソファーで休んでいると
おなかさんがさっきよりもっとうごく
うごくというより 話しているみたい
こんなことがあって こんなきもちになってね なんて 言っているみたいなかんじがした
たのしそうなかんじでもある
にやっとわらってしまう


予定日まであと5日という方が検診に来ていた
覚悟が決まっている 落ち着いたふっくらした雰囲気だった
産む直前の妊婦さんの持つうつくしさってなんだろうな
そのひとの芯みたいなものがぷりっとみえるのだろうか


夜ごはんは、人参とキャベツと大根のサラダ(あとすこし)、焼いた蕪(あと2つ)、ほうれん草のおひたし(きのうの)、きゃべつの辛子醤油和え、きゃべつのおひたし(しらす、海苔、黒ごま、醤油、ごま油、七味)、ロールキャベツ(クリーム仕立て)、ごはん。

ロールキャベツののこりきゃべつできゃべつ祭りになったけれど なかなかおいしいつまみとなった


あしたはシナリオとてがみを書く
そしてくらむぼんだ

2015年11月4日水曜日

151104 カレーチキンと黒米ごはん

2015年11月4日水曜日


10じころ起きる 寝すぎた
きのうから あれやこれや やらなくちゃややりたいや あたまばかりうごいていて
もくもくしている

きょうはなにをするか
ごはんをたべて 洗濯をして 夜ごはんの献立をかんがえながら買い出しメモをする
こうやって出していくしかない


ひと段落して さんぽへ行く

まあるい葉っぱ
きみどり色をたいように透かして
お互いの重なり 影となり 模様のよう

ぎんなん香って
葉を刈る音が野川のある方向から
こどもの声はすすむ方向から
お母さんたちの井戸端会議をよこぎる

あの赤い実は 何というのかな
さわってみると ふにゃっとやわらかい
小学生のころ たべたグミの実もこんなだったかもしれない

ひかりのよくあたる方から きいろ だんだんと濃いみどりへ色が移ろいでいる木
ひとつの木の中にいくつの色があるだろう
てっぺんだけ赤く 三角帽子をかぶっているような木
ああ、そうか
ひかりがあたるところは はやく伸びる そうして枯れていくのもはやいのか

帽さんが言っていたな
「枯れるときに 赤や黄色に ひともきれいと感じるほどに色づくのは何でだろう どんな意味があるのだろう」

(でも まだらに赤い葉みどりの葉が混じる木もあった なんでも一概には言えないものだ)


その都度 描写することと写真を撮ること
ためたなにかと反応して つむがれ 詩となること


散歩の途中でミルクティーをのむ
一口のむ度、おいしくないなーと思うのだけれど それをのみながら野川公園を歩く

抜けた景色を眺められるベンチに腰かけて 頭のごちゃごちゃを出す作業
歩いて だいぶきもちが落ち着いてもいた
この公園があってよかった

ノートに あれやこれを書いているあいだに
3匹の羽をこすって鳴らすちいさな虫が集まっていた
1匹がこすって鳴らすと どちらかが鳴らす そうするとまた別の虫が鳴らす
会話をしているのか 演奏会の練習をしているのか
その様子が微笑ましくてぼうっと眺めた


駅の方へ向かいスーパーなんかに寄ると2時間くらいかかる


夜ごはんは、焼き蕪(きのうの)、蕪の葉っぱとしらすと厚揚げの炒め物(きのうの)、ほうれん草のおひたし、チーズ、カレーチキンと黒米ごはん(小松菜を添えた)。


しぜんのものを材料とした授業について話している帽さんはきらきらたのしそう
一方で 全体としてはやっぱりもやもやを感じずにはいられないようだ

お風呂で読んでいる高山なおみさんの「たべるしゃべる」
スイセイさん、ハナレグミさん、カトキチ&アムさん
とってもひびくのだよなー
なんだろうな

2015年11月3日火曜日

151103 お刺身

2015年11月3日火曜日


お味噌の会
あいこちゃんとひとみんがつくったお味噌の鍋と豆乳クリームのケーキをたべる

すーさんは 覚えてきてくれているようで
いっしょにあそんでくれるようになった


終わってから 帽さんはのこりの本箱を完成させた
富士山に登ったときの写真なんかをひさしぶりに見る
ふたりとも どこか幼い
こうやって印刷をしないと写真って見ないねーと話す
おなかさんの写真も印刷してアルバムをつくろう

「刺身がたべたくなってきた」と閉店ぎりぎりに 帽さんはスーパーへ


夜ごはんは、焼き蕪、蕪の葉っぱとしらすと厚揚げの炒め物、お刺身(まぐろ、サーモン、白身魚のなにか、トロ)、黒米ごはん。


石油ストーブをこの秋はじめてつけた
くうき自体があたたまる

2015年11月2日月曜日

151102 冬の和風シチュー

2015年11月2日月曜日


きもちよさを通りこしたひんやりだ
ストーブの上に やかんを置いて お湯を沸かすきせつの温度だと思う

帽さんが寝坊したーとあわてて起きて こういうとき すぐにたべもののことに あたまがいく
(おにぎりなら持って行って 朝ごはんたべられる)
そう思って がばっと起きて 梅干しおにぎりをふたつ握る

おにぎりをよくかんでたべて あわてるが落ち着くようにと思いをひっそり込めた

お見送りをして 眠るつもりはなかったのだけれど お家の寒さをしのごうとふとんに戻る
サカナクションの山口一郎さんの情熱大陸を観て
そのまま昼すぎまで眠っていた

蒼井優さんのA-STUDIOをみて
あさりのお味噌汁で雑炊をつくり たべる

さんきゅう サンキュウ その初日 雨降りのはじまり
どうやって過ごそうとまだよくつかめていない

産むためのお休み
おうちの整理整頓と日々のごはんと歩くをすこしずつしていこう
リズムが出来てくるかな


雨もやんだので 西荻窪へ行こうかな
醤油などの調味料と黒米あるかしら

夕方近かったけれどコートを着てニット帽をかぶりおなかさんと出発
足くびをうごかそうと意識をしながら歩く

1階の商店で
たべたい!となったよもぎ入り玄米餅   試食をさせてもらって酸味があり甘ったるくない砂糖不使用のブルーベリージャムなどを購入
3階の本屋さんに行ったら まりこさんの本も置いてあるし 野口整体の方の本もたくさんあった

御茶ノ水のGAIAやここなど
なんとなくきもちがよく 通っていたりしたところが ひつようなものがあると感じて通うところになっている
向かう方向をわたしはかんじていたのだろうか
フシギ

外灯に照らされたむじな坂
しんとしていて 土や草の香りがして しずかに佇んでいた
なんだか はじまりというかんじがして おなかさんをそとのせかいに出す・向かえる覚悟みたいなのが ふっと起こった
その風景を写真に撮った







夜ごはんは、大根ときゃべつと人参のサラダ(きのうの)、長芋のおひたし、温やっこ、冬の和風シチュー(とり肉、人参、玉ねぎ、牛蒡、蕪、しめじ)、ごはん(わたし)。


いっしょに洗い物をした後、あいこちゃんにもらったあいうえおカルタをして眠る

2015年11月1日日曜日

151031 酒粕鍋煮込みうどん

2015年10月31日土曜日


7じころ 目が覚める
まだまだよこになっていようのきもちもありつつ
居酒屋に漂う たばこなどの香りを纏っているかんじがして お湯をためる

帽さんも 目を覚まし きのうの酒場でのお話を聞く


洗濯をして 朝ごはんをたべて 本の整理と本棚の解体だ
こういうお家の変身の言い出しっぺは いつも帽さん
変えるタイミングをじぶんでつくる
そして ぐっといつもよくなるのだ

わたしは 変えるタイミングをつかむタイプかなと思う
帽さんが こうだー!となったら いつも賛成だ よくなるようにを考えて伝えたりはするけれど はんたいはない
きっとよくなるなーとかんじる

もし しごとを変えたいとか そんなときも 賛成だとかんじて 言いたいな


11じから2じくらいで おおきな本棚の解体と整理はおわる

はらっぱ祭りに おひるごはんを食べに行く
今年はとっても寒くて すぐにあったかいチャイを買うことにした

くじら山でのんびりたべていると あいこちゃんとすーさんに遭遇
すーさんは熱があるそうだが あいこちゃんのごはんをすこしずつもらいながら ごきげんになっていった


帰りにホームセンターに寄り 本棚にする材木を選ぶ
帽さんは なんども測ったり計算したり ホームセンターでも うんうんうなって ベニヤを選び カットの仕方をお願いする
冷えて疲れたのか わたしはくたくたして すぐ座ってしまう

カートを取りにいちど帰り わたしはそのまま休憩
帽さんは ベニヤ3枚をカットしたものをいちどに運んで帰ってきた

帽さんは すぐに本棚づくりを開始
あたたかいびわの葉茶をいれて わたしはソファーで休む
どうも身体が冷えてくたくただ
気がついたら眠っていて 1、2こだった本箱が5こにふえていた

目を覚ましてから ちいさな本棚の整理と 出来上がった本箱に本を入れていく

今回は本箱をいくつも重ねて棚をつくっているので 箱ごとにテーマなどを設けて入れることができて たのしい

村上春樹さんの本が合わせると たくさんあることが分かり 村上春樹箱ができたり
おなかさんがやって来てから読んでいる本の箱
詩的だなとかんじるひとをあつめた本箱などをつくる


帽さんが14この箱をつくりおわったのは10じ前くらい
いやはや 大変おつかれさま
あと 8こふえる予定なのだそうだ


夜ごはんは、酒粕鍋煮込みうどん。


なんとか図書館と名前をつけようか!と帽さんが言った瞬間
〈ぴーひゃら〉 ということばが浮かぶ
「ぴーひゃら図書館!」と言うと 声にならないような声でおなかをかかえて帽さんは笑う
「なんで ぽさんは くだらないこととこわい夢はすぐに思いつくんだろうね」
いい名前だと採用された
図書館より文庫だね と ぴーひゃら文庫という名前になる

いつか おなかさん箱もできるのだろうか なんて話をしていたら おなかさんが動きはじめて お話にさんかした


*こわい夢というのは、帽さんがへんな夢を見たと言う瞬間に「たこになったの?」などと思いつきをよく言うのです