2015年11月4日水曜日
10じころ起きる 寝すぎた
きのうから あれやこれや やらなくちゃややりたいや あたまばかりうごいていて
もくもくしている
きょうはなにをするか
ごはんをたべて 洗濯をして 夜ごはんの献立をかんがえながら買い出しメモをする
こうやって出していくしかない
ひと段落して さんぽへ行く
まあるい葉っぱ
きみどり色をたいように透かして
お互いの重なり 影となり 模様のよう
ぎんなん香って
葉を刈る音が野川のある方向から
こどもの声はすすむ方向から
お母さんたちの井戸端会議をよこぎる
あの赤い実は 何というのかな
さわってみると ふにゃっとやわらかい
小学生のころ たべたグミの実もこんなだったかもしれない
ひかりのよくあたる方から きいろ だんだんと濃いみどりへ色が移ろいでいる木
ひとつの木の中にいくつの色があるだろう
てっぺんだけ赤く 三角帽子をかぶっているような木
ああ、そうか
ひかりがあたるところは はやく伸びる そうして枯れていくのもはやいのか
帽さんが言っていたな
「枯れるときに 赤や黄色に ひともきれいと感じるほどに色づくのは何でだろう どんな意味があるのだろう」
(でも まだらに赤い葉みどりの葉が混じる木もあった なんでも一概には言えないものだ)
その都度 描写することと写真を撮ること
ためたなにかと反応して つむがれ 詩となること
散歩の途中でミルクティーをのむ
一口のむ度、おいしくないなーと思うのだけれど それをのみながら野川公園を歩く
抜けた景色を眺められるベンチに腰かけて 頭のごちゃごちゃを出す作業
歩いて だいぶきもちが落ち着いてもいた
この公園があってよかった
ノートに あれやこれを書いているあいだに
3匹の羽をこすって鳴らすちいさな虫が集まっていた
1匹がこすって鳴らすと どちらかが鳴らす そうするとまた別の虫が鳴らす
会話をしているのか 演奏会の練習をしているのか
その様子が微笑ましくてぼうっと眺めた
駅の方へ向かいスーパーなんかに寄ると2時間くらいかかる
夜ごはんは、焼き蕪(きのうの)、蕪の葉っぱとしらすと厚揚げの炒め物(きのうの)、ほうれん草のおひたし、チーズ、カレーチキンと黒米ごはん(小松菜を添えた)。
しぜんのものを材料とした授業について話している帽さんはきらきらたのしそう
一方で 全体としてはやっぱりもやもやを感じずにはいられないようだ
お風呂で読んでいる高山なおみさんの「たべるしゃべる」
スイセイさん、ハナレグミさん、カトキチ&アムさん
とってもひびくのだよなー
なんだろうな
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