先週の月曜日 雨で紙ごみを出せなかった
きょうもかしらと思ったけれど 11じころあがっていたので 出せてすっきり
きょうもかしらと思ったけれど 11じころあがっていたので 出せてすっきり
帽さんの夜ごはんの支度をして
16じ半くらいに 家をしゅっぱつ
そとは すっかり夜の色
ビルの灯りが映える真っ暗に見える景色が流れていく電車に乗って 家とは逆方向へ向かう
景色を眺めながら どこか知らないところへ行って帰れなくなるような はらはらして帰りたいような きもちになる
夜に出かけるとき ほぼ毎回こういうきもちになる
出かけるならば 朝にどこかへ行きたいなーと
なんだか帰れなくなるような どきどきに包まれて たのしみが消されていく
これは ずっと変わらないきもちだな
たのしみが待っているから出かけるのに
これを書きながら
帽さんとこの前話していて思い出した もうひとつ変わらないところ
かなしいとかに出会うと 言いたいことばがあたまを巡るけれど 口からそとへはいっさいでなくなって なみだがぽろぽろ出てしまう
それは もうどうしようもない
問いつめられても なみだという表現以外できない
それも ちいさなころから どうにもならないこと
こういうのは どうやってつくられるのだろう
たましいの話なのかしら
3331へ
齋藤陽道さん「なにものか」を観に行く
ことばにならないままにして帰ることにした
写真展だけれど写真の展示に行ったというのとはなにかちがうような
するどさと 現実をそらさず見つめるきつさと
けれど からだにじんわりのこるやさしさ あたたかさ みたいなものをかんじて
まとうような
夜ごはんは、田原町にてお好み焼き。
職場のみんなに がんばってね会をひらいていただく
1週間ぶりだけれど ぽわーっとして みんなをただ見つめていた
行くばしょがあることのありがたさ
帰って ぼんやりとそんなことを思う
産休というのは シェルターをつくるというか 巣ごもりのような
気づかぬうちに どこかに向かってあゆんでいるのだなと思う
あんなにたくさんの人数の中に まいにちいたのだなー
いろんなエネルギーが巡って あたまがぱちぱち言っていて なんだか眠れない
寄せ書きや贈りものもいただいて
もらってばかりだ
すてきな恩返しをしていけたらいいな
おなかさんよ、祝福されているよ
げんきにおいでねって
もらったお花をいくつかの瓶などにわけて お茶をのんでいると
ぽーんみょこみょこっと おなかさんがうごく
それは なにか励ましてくれているような 話を聞いてくれているような
わらって ほっとする
そろそろ眠れそうな気がする
あしたは コラージュだ
1週間ぶりだけれど ぽわーっとして みんなをただ見つめていた
行くばしょがあることのありがたさ
帰って ぼんやりとそんなことを思う
産休というのは シェルターをつくるというか 巣ごもりのような
気づかぬうちに どこかに向かってあゆんでいるのだなと思う
あんなにたくさんの人数の中に まいにちいたのだなー
いろんなエネルギーが巡って あたまがぱちぱち言っていて なんだか眠れない
寄せ書きや贈りものもいただいて
もらってばかりだ
すてきな恩返しをしていけたらいいな
おなかさんよ、祝福されているよ
げんきにおいでねって
もらったお花をいくつかの瓶などにわけて お茶をのんでいると
ぽーんみょこみょこっと おなかさんがうごく
それは なにか励ましてくれているような 話を聞いてくれているような
わらって ほっとする
そろそろ眠れそうな気がする
あしたは コラージュだ
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