2015年11月7日土曜日

151106 金曜日のワイン

2015年11月6日金曜日


のんびり起きる

きのうの夜
おなかさんがなにかをおなか側に伸ばして固くなっているところに
帽さんが手をあてる
すると ひゅって ひっこんだり いどうして が 数回つづく
帽さんは はしゃぐ
(きっとおなかさんは おとうさんを好きなこになるなー わたしもこんなおとうさんならすきになるなー と朝思い出して思った)


ようやくてがみを書きはじめる
どう書くか
便箋かはがきか
だれから書こうか

シナリオも書かなくてはと
2人分かいておしまいにする
かきはじめたら こうしたいが見えてきた
よしよし


シナリオは まずパソコンでメモする
とちゅうまでしか書けず
でも書くのたのしい
これは書く紙とかも含め たのしんで ゆっくりやりたいな


お昼に よもぎ入り玄米餅をたべる
おなかのおおきな妊婦さんのようにも
あったことのないいきものにも
見えるかたちにふくらんだ
かわいい



おさんぽをしてから駅へ向かいたいなと思い すこしはやく出発
これが大正解

家にいるとき
くじら山に登るころは ちょっとひえてた
「おなかさんもさむいかな さっきアイスたべちゃったし ごめんねー」

歩いて たいようのひかりを浴びて 身体をうごかしたら すこーしずつ温まってくる

手首などをさわりながら 変化をかんじて歩く

なにはともあれ からだをうごかして感じるだ



すこしはやいでんしゃに乗って 九段下へ
クラムボンだ


どの曲が とかではなく
ひとかたまりとして とーーーーってもよかった
いいじかん だった

どばしさんのいいかおが いっぱい見られてなによりよかった


郁子さんの赤いワンピースを見た瞬間
産むときの服の色は こういうのかもと思う

音を聞きながら 目をつむって くまいさんと帽さんが出てきたりした


天井にうつるひかりとか
みえないもあもあとした湯気みたいなものとかを見ていた

目をつむって聞いているときに
おなかさんかなという赤子のかおが見えた
あいこちゃんやたかくんもいたから すーさんなのかなとも思ったけれど かおがちがったような気がする
毛がふさふさしていて 目がおおきい
おんなのこなかんじがした

ぴんくのひかりを見るたび 落ちついて 助産院のトイレの色を思い出した
(こういう色をおうちのどこかにつくれないかな)

きいろのひかりに やっぱりあこがれるなーすきだなーと思う


愛とやさしいが つまっているのが クラムボンだなと わかった

これまでとひびきかたが ちがった
おなかさんも うごいていた

聞きながら
許す とかそんなことばが浮かぶ
もっとひろくおだやかに おおきく包むようなきもちでいたいな


きのう帽さんが言っていたことばも浮かぶ
「おなかさん、おなかにいるのは1回だけなんだからね」


おなかさんは どきどきしながら よしっと意気込んで 出てくるのだろうなーなんて ふっとはじめておなかさんのきもちになった
スポットライトのひかりを見つめて こんな景色なのかなーと思う


夜ごはんは、チーズ、きゃべつのおひたし(きのうの)、ほうれん草のおひたし(つづき)、ロールキャベツ、ごはん(わたし)。

帽さんはワインとチーズを買って来て のんでいた
「金曜日だからね」


でんしゃでメモしていたものも含め シナリオをクラフト紙に書いてみる

産む直前のイメージがまだまだできないことがわかった
あした 話しながら ぐんぐんイメージをふくらませよう


こうふんしているのか 眠れない
どうしたら落ちつくか分からず にっきを書く

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