2015年11月15日日曜日
ひさしぶりに晴れた よく晴れた
ぽかぽか陽気で 帽さんはTシャツだった
はじめての羽根木公園へ
ごちゃごちゃしていて いいイベントだった
「武蔵野公園より文化的な公園だね」
帽さんの中では よいしげきがあふれていたようで
ことばときもちがあふれていた
夜ごはんは、ぱんだにて
お刺身の盛り合わせ(たこ、まぐろ、ぶり、平目、しらす、サーモン)、パクチーとトマトのサラダ、穴子のフライ、静岡おでん、マロンチーズ豆腐、トマトとチキンのカレー、締めのお味噌汁。
よくたべた よくたべた
「おなかさんがやってくる前の この時期にしたいことってある?
そうじとか買い物以外に」
すこしかんがえて 思い出した
「ぬいぐるみをつくる おなかさんへのプレゼントをひとつつくっておきたい」
オノヨーコさんについて話しながら 夜道を歩く
帽「どれが印象的だった?」
わたし「はじめのガラスの作品とカット・ピース」
帽「ガラスの まんなかにあった作品
片側に立って そのあと向かい側に立つと 撃った側と撃たれた側のきもちになって 印象的だった」
(そうみえるのだなー)
ガラスの同じものをみて こんなメモをとっていた
その瞬間 ひえてかたまってしまって 命になってしまうかもしれない
それを解く あたためるものはあるのか 何か
命みたいで たいようみたいだけれど
このできあがりまでを想像すると 機械的な体温
そこからの刹那をかんじてしまう
オノヨーコさんというひとは 与えつづけて生きている
ほんとうに愛のひとだ
さまざまなきもちと出会う
立場の目線に立たせてくれる
きっかけをくれる
きょう行ったイベント
オノ・ヨーコ 私の窓から
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/yoko-ono-from-my-window.html
ビオキッズ2015
http://biokids.net/

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