連休をあけて空はぐずついていた。あそんだ身体やこころを休めなさいと言っているよう、たいようもはしゃぎすぎたわとばてたのかもしれない。
雨や雲がわたしたちを鎮めた。そうしてえいーっと伸びをしたくなるような身体のうずうずがもどってきたきょう、よく晴れた。
日曜日に段差をつかってできた寝返り。きょう、段差なしにできました。いちど出来ると何回もころがっていた。身体がそう動いちゃうというようにころんころんと。
彼女の欲求の種類がふえている。手で触りたい。口にいれたい。落ちてしまったかなしい。転がりたい。こうやって好奇心とともにできるがふえていく。できなかったころのことを忘れながらすすむ。できないころも愛しく噛みしめて、できるをおおきく喜びながらすすみたいな、と思う。
公園は背の伸びた草を刈る時期のようで、刈られたところからもわんとみどりが薫る。
雨が降るたびに季節が次の季節へ近づいていく。おしてはひいてならしていく。この雨で春を脱いだ季節。靴をビーチサンダルに履き替えたかしら。
のんさんはというと、暑くて機嫌がわるくなり、薄着にすると鼻水をたらし、ちょうどよいを探す。あっさりビーチサンダルというふうにはいかない模様です。
のんさんがおなかにいるころ、もう真っ暗だった午後4時。これから外へ出ようというきもちになるくらいに日がのびた。
のんさんとの過ごした方を考えよう。ずっとお家はだらだらするし、ずっとお外は疲れちまう。抱っこひも散歩は落ち着く。こうやって日記も書けて思いのままに歩けて。ふー。
夜ごはんは、アスパラガスとベーコンのスパゲティー、大根とホタテの貝柱のサラダ、人参しりしり、大根と牛蒡と舞茸と鶏肉の煮物、厚揚げ、ごはん。
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