2016年5月25日水曜日
歩きながら書いたにっきがきえていた。かなしい。
家でパソコンで書くよりも歩きながら浮かぶことばをつかまえならべていく方がきもちよい。
涼しい風が吹く曇り。空のいろはのっぺりたいらというかんじ。光と影が混じって差がないというような。
のんさんは、きのうくらいからよく眠る。7時くらいに帽さんをお見送りして、そこから3時間くらい眠る。さんぽのあいだも、前よりすとんっと眠るようになった。眠くても、からだがそう動いちゃうというようにずっとしている寝返りは、からだをへとへとにさせているのかもしれない。
きのう、山梨の農家さんから無農薬やさいが届くように申し込んだ。とってもお手頃な値段だったのではじめてみることにした。八百屋さんでならんだやさいから選ぶこともしたいしと、まずは隔週でお願いした。ここをベースにつるさんのところとぐるっぺ、それから豆腐はお豆腐屋さんでとできたらよさそう。ごちゃごちゃしているものがすっと整理されていっている気がする。それがきもちよくてうれしい。じぶんの暮らしを手の伸ばせる範囲でもったいないことをせずにできるように、どれくらいひつようかなどをわかって過ごせるようにしていきたいなーと思ってきた。たのしい方法で家計簿みたいなのをつけてみようかな。いずれはつくっていくへ向かいたい。
そうそう、早川ユミさんのツイートが響いた。ここにメモしておこう。
「種まきすること、畑を耕すこと、日本みつばちを飼うこと、果樹を育てること、ちくちく衣服をつくること、焼きものをつくること、くらすこと、本を書くこと、絵を描くこと。こういう、すべてのしごとが、社会に抗うこと、よのなかを問う、しごとだとおもっている。」
「社会にたよらず、すこしずつでも、じぶんたちの手でくらしをつくることができたら、じゆうな生きかたができるんゃないかな。そして、ひとびとはもっと、こころのよりどころを、くらすことのなかにみつけられる。」
夜ごはんは、きんぴらごぼう、冷奴、長芋海苔和え、くるみ和え、とりひき肉のつくね、ごはん。
帽さんはごはんをたべてくるかもだったので、のんさんをお風呂にいれた。8時過ぎに眠りについた。おなかがへっていたけれど、あした帽さんはお弁当への意気込みが勝って仕込んでいたら帽さんが帰って来た。帽さんとたべるごはんは、ゆっくり噛んでじぶんのペースでたべられる。
帽さんが眠ってから残っていたバナナでまたケーキをつくり、すいかをたべた。東の瓜ってなんだろう、夏の瓜ってなんだろうと思いながら。すいかのひとくち目ってなんておいしいのだろう。
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