2016年5月26日木曜日
朝、のんさんは起きたと思ったらころんころんと寝ているへやからとなりのへやへ移動していた。きもちとからだははなれているのだろうか、と思う。眠くて泣きながらころんとしたりするのだもの。
寝返りをするようになってから、いろんなものに手を伸ばすようになっている。わたしが渡したものだけでなく、じっとみつめてかりかりかりっとしてつかんだりなめたりしている。気がついたらチラシが平面から立体になっていておどろいた。
新聞紙目がけてあたまからころんと仰向けになっていた。せかいにからだごと飛び込んでいるのだなー。
夜ごはんは、豆腐サラダ(コリンキー、オクラ、水菜、大根)、豚肉味噌炒め(コリンキー、玉ねぎ、トマト、オクラ)、焼きズッキーニ、 とうもろこし、とりと大根と椎茸の煮物、ごはん、重ね煮の味噌汁。
帽さんがお土産ととうもろこしを買ってきてくれた。無水鍋で大さじ1のお水で蒸してもらったらとってもおいしかった。夏の味。じぶんで選ばないものがひょいっとやってくるのは、うれしい。
そういえば、のんさんは抱っこひもをしているときに上を見上げられるようになった。真正面、すこし右、すこし左とすこしずつ首を動かせるようになり、景色をいっしょにたのしめるようになっている。桜のころ、「桜きれいだねー」と言ってもまっすぐから下くらいしか眺められなくて、ひくいところ(すぐ近く)に咲いているのをいっしょにみた。きのう、ふっと「葉っぱいろんないろがあるねー」と言ったときにわたしよりも背の高い葉っぱをいっしょに見上げていた。きょうはひさしぶりにくじら山に登って「きれいだねー」と声をかけたらいっしょにとおくを見下ろすことができるようになっていた。重さや手ざわりなどがまだわからない彼女にはどんなふうにみえているのだろう。
きょうは、のんさんがにこにこときげんがよくて、それがなによりだった。
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