2016年5月24日火曜日

160 いつもの公園

2016年5月24日火曜日


夜ごはんは、きんぴらごぼう、くるみ和え、アボカド、焼豚、たまご焼き、とりと大根と椎茸と葱の煮物、ごはん。


いつもの公園をさんぽ。ちいさなちいさなもぐらが草むらに出てしまっていた。周りに穴はなくて、どこかから連れ出されてしまったのか。なんとも言えないかなしいきもちになった。お墓をつくったらよかった。せめてもと手を合わせた。

夜もすっかりあかるいこの町では闇はどこかに追いやられている。照らされて見えてしまって、みえなくなってしまっている。みえないけれどある。こたえの保留。そういう豊かさというのかな、があると思う。
公園ではもぐらがかきだす土のこんもりした山をよく見かける。みつけると「もぐら!」と声に出したくなる。何度みつけてもなにかがちいさくはじける。こんもりした山をみつけて、もぐらという存在をみる。目にみえないけれどいるをかんじられる。


そんなきもちを引きずって歩きつづけたら、とある収録をやっていた。いつか話してみたいひとたちがものをつくるその場所に立ち会ってしまった。1シーンみることができただけでおなかいっぱいになった。

ぐるっぺで買い物をして、夕方を家で過ごした。

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