きのうより涼しい。たいようはふらふらしている。気がぬけているというようなてんき。わたしもきょうは掃除はいいかーとなっていっしょに気がぬけている。
たいせつなひとたちとことばを交わす昨日今日。はてさて、風はどっちだ。
デザートよりもビールだったわたしは、おかし作りなんて年に1回くらい。あんまりたべないからこそおいしいのがたべたくて、バターとかニガテなものがないやつがたべたくて、そうかー作ったらいいのかとたどり着いた。
甘いものが好きな帽さんと、これから好きになるかもしれないのんさんも、たべるなら作るのもたのしいだろう。
とくべつな日のとくべつおかしは近所のおいしいあそことかで贅沢したらよいけれどね。
帽さんのお母さんにいただいたゼリーのまねからはじめてみる。
きのうほぼ日の糸井さんと矢野さんの対談をよんで、クリームシチューをひさしぶりに聞いたのだけれど、いやーいいうただな。うたっているかおを見つめて、ときどき「あ とのんさんも声を出していた。いっしょにうたっているんだ、きっと。
さんぽの帰り道、すーさんの風邪よ治れと、のんさんと花を摘んだ。
家に花を飾れたらと思うのだけれど、花屋さんで花を買うのもふしぎなきもちで、花を摘むといのちをなくしてしまうし、とここで固まって落ちていた花を飾るくらいしかしない。家で草花を育てるのも得意ではなくて、そとで各々育ってもらうのがわたしにはちょうどよい。きょうはすーさんへのお見舞い花束。いのちいただきますと言って花を摘んできた。摘みながら、のんさんといっしょに花を摘んで花束をつくる日がたのしみだなーなんて思いながら。
さんぽの帰り道、すーさんの風邪よ治れと、のんさんと花を摘んだ。
家に花を飾れたらと思うのだけれど、花屋さんで花を買うのもふしぎなきもちで、花を摘むといのちをなくしてしまうし、とここで固まって落ちていた花を飾るくらいしかしない。家で草花を育てるのも得意ではなくて、そとで各々育ってもらうのがわたしにはちょうどよい。きょうはすーさんへのお見舞い花束。いのちいただきますと言って花を摘んできた。摘みながら、のんさんといっしょに花を摘んで花束をつくる日がたのしみだなーなんて思いながら。
夜ごはんは、野菜の塩麹炒め煮、葉たまねぎのぬた、南瓜の塩蒸し、ブロッコリー、重ね煮のお味噌汁。
ふりむくとのんさんは畳のへやからわたしのいる方へ転がってきていた。彼女にはできるとかできないとかない。どこまでだって転がりながらすすむ。ほこりやかみのけなんかもひっつけて、なにも拒まずひきつれて。こうやって書くと、なんと寛大で勇敢なのだろうと思う。
ふりむくとのんさんは畳のへやからわたしのいる方へ転がってきていた。彼女にはできるとかできないとかない。どこまでだって転がりながらすすむ。ほこりやかみのけなんかもひっつけて、なにも拒まずひきつれて。こうやって書くと、なんと寛大で勇敢なのだろうと思う。
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