2016年4月14日木曜日

120 apple musicをはじめてみた

2016年4月14日木曜日


さんぽはのんさんが眠るためにと歩きはじめることが多かったけれど、わたしにもひつようなものなのだなーと気がついたこのごろ。

ずっと家にいたり、あたまの中で会話をつづけすぎると、もくもくしたもので目や耳がふさがれる。いそいそとして、あたまがとっちらかっていく。歩きはじめてすぐは、まだあたまの中にいて景色がなかなか入ってこない。見えているけれど見えていない。

のんさんに話しながらもくもくをはらって、けいたいでんわもさわらずにぽけーっと歩きつづけて、わあっと新緑が入ってきた瞬間があった。
そこにあるからといっても見えたり見えなかったり。同じわたしでも同じでなくて、チューニングがぴったり合うときにやっとみえる。


どうしてもたべたいと昨晩みんなが寝静まってから巻くところまで終えた春きゃべつでつくったロールキャベツ。こんなにわくわくな夜ごはんはひさしぶりだ。追われているようにつくるばかりでなくて、追いぬいてウインクきめてやりたいもの。


早川ユミさんの本をお風呂で読んでいる。憧れるもの、つよさ、差をおおきくかんじて、なんだかそわそわ慌てている。30歳になったときに、何をしていると言えたらいいのよという大学の先生のことばがここ数年わたしとともにあった。そうして、そろそろそのときがやって来る。やさしいことばだったはずなのに、ひりひりすることばになってきた。ぎゅうっとなにかにはめたりつめこんだりできないからここにたどり着いた。なまえを手にいれようなんていまさらどうして思ったのだろう。
これまで目標を決めてすすむということをしてこなかった。漂ってきた。
それでいいのか。それがいいのか。やりたくないとやりたいはあるんじゃないか、そんなことを考えたりぼんやりしたり。


夜ごはんは、春きゃべつのロールキャベツ、あさりときゃべつときのこの炒めもの(つづき)、ふろふき大根(つづき)、人参・キャベツ・しめじの胡麻和え(つづき)、ごはん。

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