2016年4月19日火曜日

125 さくらんぼじゃなくてチェリー

2016年4月19日火曜日


今朝は、めずらしくみた夢を覚えていた。
夢と意識のあいだで、その夢のなかになんどももどろうとした。ただでさえ、えーっていう展開がさらにえーっとなったのだけれど、それでもなんだかそのなかにいたいそんな夢だった。
(だいたいいちど意識の方へいちど行くとさらにわけのわからぬ展開になるような気がする。)
目を覚ましてからも、わすれないように同じ場面をなんども思い出した。

帽さんとわたしが出てきた夢だった。そこは時代がいまではなかったのではないかと思う。中世の舞踏会のあるひと場面というような。そこでわたしたちは貴族であるようで、おおげさな格好をしていたような気がする。わたしは世間知らずのお嬢さんというかんじだった。お嬢さんのわたしのきもちもわかりながら、それをそとからみているわたしもいた。年齢もすこし若かった。

チェリーのような色が似合う、栗のような甘さをもつ、そんな夢だった。


助産院はすがすがしい風通りのよいところだなーときょう改めて思った。こういう風の通る家に住みたい。帰りに、まんまる食堂にてごほうびごはん。
なんとなしに行ったけれど、はじめてのんさんとふたりでを外ごはんをした。ゆっくり噛んでまんぷくになるおひるごはんはありがたくてきもちがのびやかになった。


夜ごはんは、ますのソテー(舞茸・葱・トマトのっけ)、えのきと小松菜と人参の柚子胡椒和え、のらぼう菜の胡麻和え、青梗菜と大根と玉ねぎと厚揚げの中華風炒めごはん。

0 件のコメント:

コメントを投稿