2016年4月21日木曜日

127 おばあちゃんは妹

2016年4月21日木曜日


きょうは、3・4ヶ月検診。市がひらく集団で受けるもの。
そわそわどきどき、うすめでカレンダーをのぞきたくなるようなきもちだった。
だからかなぜだか、検診の日である2週間前は大雨でこれはこれは、と予備日のきょうに変更したのだった。そしたら、きょうも今週唯一の雨が降る予報。なんでしょう。きもちとてんきがリンクしている。

とはいえ、身長と体重を知ることができるのだしと意気込んでしゅっぱつ。
2時間ちょっとかかるもので、半分以上は待っているじかんだった。うーん。こどもとおかあさんのためにうごいてくれているとしたら、なんだかまだまだやり方があるように思うのでした。けれども、働かれている方々もこういう運営には不慣れというかんじがとても感じられた。きもちが落ち着いていられたのも、助産院という拠り所、その場所でいろいろな意見を聞いたり話したりできているからだろうなーと思う。
子育てはひとりでするものではなく、ふうふふたりだけでするものでもないと思う。(とうちゃんかあちゃんが愛情たっぷりというのはもちろんのこと)たくさんのおとなとこども、社会でするものなのだよなーと。


帰り、 風がつよいのでもっとも最寄りなちいさなピンクのバスに乗って帰ってきた。
前に並んでいたおばあちゃんと呼びたくなる女性がたくさんお話してくれた。のんさんはにこにこ笑いかけていて、ますます会話はまあるくすすんだ。のんさんのおかげでいろんなひとと出会うことができる。
きょうはあるきっかけからこれまで出会ったひとを思い出したりふりかえるじかんがあった。出会いの場面がたくさんあった中でわたしはなかなか粗末にもしてきたかもしれないなーなんて思った。いまになってみたら話してみたいひともいるなーとか。そういうよゆうができてきたってことなのかもしれない。
気さくにおばあちゃんが話しかけてくれるみたいに、すれちがうひととも挨拶しながら過ごせたらいいなと思う。 登山のときはみんな挨拶するのだからそのまま過ごせたらいいよね。


夜ごはんは、厚揚げとやさいのカレー(舞茸、小松菜、大根、玉ねぎ、人参、ごぼう、にんにく、しょうが)、蕪の葉としらすの煮浸し、豆乳みそスープ、ごはん。

帽さんは研究 会なのでひとりごはん。

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