2016年7月1日金曜日

198 歯ぬけの贈りもの

2016年7月1日金曜日


この5年くらいどこかからどこかへの移行期だな、とかんじている。細胞も含めて、変わるは絶えず起きているのだろうけれど、なぜだかなんだかそれをつよくかんじている季節にある。そして、いま、わたしが追いつけないくらいの速度でもって、変わるをしていそうで、向かう先もみえていない意識のあるわたしはぼわわわわーんとしたりする。おなかがごろごろぐるぐる言っているみたいな気配のときだ。

と書いていたら、石井ゆかりさんの週報もこんなことが書いてあるんだもんな。


よくもわるくもメタ認知がないらしいわたしが気がついたことを帽さんに話すと、「そうだよ。」と言われることが多々ある。けっこうびっくりな、おおきな気づきだと思うものも、空振りしたみたいな返答が返ってくる。知っていたの?!となる。帽さんは、すてきなファシリテーションみたいに気づくまでなにか言ってきたりしない。


整体のクラスへ。ちいさな出来事のように思っていたことも、おおきな根っこになる。身体はまっさらな目でみつめて、記憶してしまう。わすれてくれない。意地がわるくて、不器用に素直だ。

夜ごはんは、とりじゃが、くるみ和え、納豆、重ね煮のお味噌汁、ごはん。

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