2016年7月8日金曜日
駄菓子屋的なことを行っていくというのは、場を持つ・現場をつくる以外の方法もあるということを見つけた20代さいごの日。30 代こんにちはの日は、歩きはじめる一歩目になりそうな再会があった。これから向かう方向はあっちかしら。やろうと決めたこともあるからえいやっとしたり、ふーーーーーっとしたり、すいすいどんどこだ。
毎年、ほぼ曇り予報。暑い日がつづいていた中のきもちのよいあかるい曇りは心地よくてけっこう好きだなーとはじめて思った。こんなふうな存在としていられたらよいのかしらと思ったり。
あいこちゃんとすーさんとおさんぽして、用意してもらった和菓子でお祝いしてもらった。のんさんとずっといっしょに過ごせて、帽さんもいる。
おめでとう、わたし。
ありがとう、わたし。
なんてちいさな声で言ってみる。
きのうから心地よく聞こえる、聞いている音楽は、向井秀徳さんの自問自答。それから、安藤ウメ子さん。そんな20代のおしまいと30代のはじまり。
夜ごはんは、豆腐のサラダ(アボカド、きゅうり、水菜)、焼き鯖、たこのお刺身、ゴーヤチャンプルー、塩麹炒め、ごはん。
帽さんが作ってくれました。
30 才になった日の食卓の会話は、絶対零度のふしぎ、ちいさいの限界はない、科学と神話、形式美へのぎもんと文化人類学、そしていつもどおり途中で帽さんは眠ったのでした。
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