黄色い扉。背の低い、洞窟のような空間。路面かまたは街のような建物内にある雑貨屋さんのようだった。なぜだか日本というよりヨーロッパのどこかの国の、夜に近い時間、薄曇りのお天気な雰囲気。コロンカランとひとが入ってくる。わたしはそこの店主のようだった。ある時間になるとその雑貨屋さんのような場所は移動する。新幹線なのか汽車なのかに連結されてがたんごとんと移動する。その出発間際になるとひとが増えていく。来たひとたちは、床やソファに座っている。わたしはにこやかに挨拶してその場所の温度を保っている。地下もあったような気がする。
こんな夢を見た。宮沢賢治というキーワードを眺めてから目を閉じたからかしら。移動雑貨店。
近ごろ日記を書いていなかったのは、携帯電話ん眺めると疲れてしまうからです。なにかいいやり方はないものかと考えているけれど、日記はつづけたく思っている。
ひんやりとしているざーざー雨の日のきょうは、のんさんとのんびり家で過ごした。お掃除もお休みして、あたまの中で次のことを考えるのもなるべくやめて、のんさんところがったりあそんだり。のんさんはにこにことよくわらう。せっせっせーのよいよいよいと手をうごかしながらいっしょにやると、がぶっと指をたべる。それにわらうとなんでだろうというような、目をみひらいてこちらをみつめる。
えほんをよむと、じーっとみつめて、絵に手を伸ばしてつかもうとする。きょう指人形のえほんをよむと、ページをひらくたびににこにこきゃっきゃっとわらい喜んだ。くまさんのうごきなのか、えほんをめくると絵や色が変わるからなのか、彼女の中にわらいたくなるなにかを見つけられるようになったみたい。
夜ごはんは、蒸かしじゃがいも、夏野菜炒め(じゃがいも、玉ねぎ、ピーマン、ミニトマト、鶏肉)、重ね煮のお味噌汁、夏野菜のカレーライス。
ヨットの帆を立てて、風をよんでいる。そんなときなのかもしれない。発信と対話、できることからみえることからしゅくしゅくと。
ヨットの帆を立てて、風をよんでいる。そんなときなのかもしれない。発信と対話、できることからみえることからしゅくしゅくと。
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