二〇一六年十一月十日木曜日
曇り
いつもよりはやく起きたら、お味噌汁はつくれて朝食もひとりでたべられて、それによってふっくらしたこころでのんさんにおはようを言う。安心してにまあっとわらう。ひとりの時間に家事がすすむと、のんさんといるときにこころもしっかりのんさんに向く。すーさんはお手本。のんさんとあそぶとき、それだけをかんがえてめいいっぱいたのしむ。あっちにいって、次はこっちにいって、わらっているかたしかめて、また次のこと。なんて誠実で、なんてクリエイティブで、という書き方をするとちょっとちがうのだけれど、こどもはこどもとのあそびかたをおしえてくれるお手本。
灯油をいれてもらって、再配達のにもつを受け取って、集荷に来てもらい荷物を預ける。ただ家にいるだけといえばそうなのだけれど、ふーっよくやったというきもち。時間が決まっている予定がならぶとすーっとうすく緊張感が上を向いてもふりむいてもポリポリしていてもいる。そこからの解放はふーっとやりとげたきもちにさせる。
ストローデビューをしたのんさん。はじめはぶくぶくしたけれどすぐにちゅるるるる。いつものコップをはじめて飲みほした。これまでのみにくかったのね、そうかそうか。
きょうはすきまができるたびに、ほぼ日の鶴瓶さんと糸井さんとの対談を読んでいた。
https://www.1101.com/tsurube3/2011-01-01.html
夜ごはんは、青菜と人参のおかか和え、しょうが焼き(きゃべつたっぷり)、重ね煮のお味噌汁、ごはん。
帽さんが帰って来て、帽さんのお手玉にげらげらわらって安心したのかな、すーっと眠る。
帽さん(おとなは見通しがもてるけれど、のんさんにはそれがわからないからどんなことが起きるか予想できなくてあわてたり不安が押し寄せたりするんだろうね。)
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