二〇一六年十一月七日月曜日
晴れ
朝、帽さんを見送ったとき、手をふったような仕草をみせた。はなれてゆくことに気がつくと、かなしそうな表情になりヒィィンと声を出した。
のんさんの熱は下がったみたい。まだハナミズ子さん。そとの寒さを家にいてもかんじるくらいだからおうちで過ごすことにする。
夜ごはんは、豆乳味噌鍋、ごはん。
いつもは九時ころには眠るのだけれど、帽さんが帰ってきてうれしいのかしら、十一時過ぎまで起きていた。寝かせようとしなかったら何時まで起きていたかしらというくらいに。
夜中の二時半ころ起きたのんさんはギャー、ビー、と過呼吸になっているような泣き方。帽さんも起きるほどの泣きっぷり。わたしでもわかるのだからのんさんには無意識にでもはっきりわかる。もれだすいらいら、抱き上げられるときの右手にぎゅっとこもるぴりり。きっとそれらが夜泣きやはなられなくなる原因のひとつ。許しておくれ、許してやっておくれとまあるく包む。口の中のきもちわるさ(口内炎かな)、こわいゆめもあるかもしれない。すりおろしたりんごを二口くらいたべてお茶をのんで、そっと落ちついたきもちになったのをかんじてから布団にころり。安心しておっぱいをのんで眠った。眠れてよかった、よかった。
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