2016年11月16日水曜日

三三六

二〇一六年十一月十六日水曜日


曇り

あったかそうなセーターを着ているよう。
ふかふかとして黄色から朱色へと段々と移りゆく、なんともすてきな色味のセーター。
寒くなってきたものね、なんて思うけれど、霜がおりて雪も降るようなそのときになにも纏わずいるのだ。こどもを寒さから逃すように、次の季節へ葉書を出す。 (そちらはどうですか。桜は咲いているのかな。) (この葉書が届いていますように。) (まったく寒くてやんなっちゃうよ。)きっと長くはない呟きのような便りが送られている。いちょうの木に手をのばすと、ほろっと枝から離れてのんさんに送られた。

そうして公園を散歩しててくてくのそのそたどり着いた目的地は定休日だった。うぴゅん。。


夜ごはんは、ぶりの照り焼き、温やっこ、青菜の炒めもの、とりひき肉のぺったんこ焼き、ごはん。

おそく、リズムができてしまっているのかしら。夜のんさんがなかなか眠らなくなって、うーむうーむ。

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