帽さんもわたしも、それぞれ新宿へ
その前にあしたの枝拾い
きもちよかったなー
駅までの道をゆっくり歩く
帽さんがつかまえたバッタ
ゆぴを枝だと思っていたのか
ずっとはなれずに
バッタを乗せてすこし歩いた
このバッタからしたら
移動する枝を見つけてしまった!
とか大ニュースだったかもしれない
公園の橋でせなかをおしたら
おおきくとんだ
お母さんと新宿ISETAN・TAN
ベビー・こどもフロアのひとの多さにびっくりだ
こういったところにいると
波にのまれそうになる
ここにぜんぶのこたえがあるみたくかんじるひとが多いのではないかな
ラビリンス
母としてのせんぱいの意見も聞きつつ
かんがえる
すてきな肌着やバスタオルを買っていただく
感謝
お母さんと会うと
ごちそうになって
じぶんでは手の出ない洋服をばーんっと買ってもらったり
たまになんだからと言ってくれるのだが
これではお互いにへろへろになってしまうから
きもちよく居られるようにしなくては、だ
おなかさんはいるけれど
わたしはまだまだこどもでもあって
たくさんのせんぱいと
支えてくれるひとがいて
どうにかこうにか生きている
しっかり感謝をしながら
支える側にも、と
直接会ってわかることは
メールやでんわのすうひゃくばいだな
いつもくらいの歩くだったのに
なんだか夕方あたりでへろへろしてしまった
帽さんとだとこんなふうではないのは身の丈でいるからだろう
贅沢と
いただくに感謝して
もらってばかりにならないように
渡そう
夜ごはんは、浅草の水口食堂にて
おいしいナポリタン、肉豆腐、アジフライ、秋刀魚、ごはん、あさりのお味噌汁。
お母さんのともだちがのむ中
がしがしたべた
とってもおいしかったなー
ごちそうさまでした
なんだかおうちに帰って
いろんなきもちがごちゃまぜなのか
ぽーっとするけれど
おなかさんが元気そうにうごいていてうれしい
元気出るなー
湯あがり追記
ともにいるだけで安らぐ木のように
帽さんのねがおをみていたら
きもちが安らいだ
お互いにそう思えるというのは、どれだけしあわせなことだろう
そして、そういうひとがもうひとりふえるのかと思うとおそとにおいでというふっくらしたきもちになる
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