2015年10月25日日曜日
とものはたらく環坂へ おひるごはんを食べに行く
出勤最終日にすべりこむ
ぶりの燻製も ポテトサラダも 甘エビと生麩のブランも
牛肉の柔らかく煮たものも 筍の炊き込みごはんも
りんごのゼリーとアイスのデザートも
すべて美味しかった
器も お店も 食材も
ひとつひとつしっかり選び シェフのせかいがそこにはあった
ともはリラックスして そこにいた
ここにいるままでは たしかに惜しい そんな気がした
彼女も シェフのように せかいをつくるはずだから
そういうタイミングなのかな
ごちそうさまでした
帰りのでんしゃで きもちよく眠った
駅からの帰り道
おなかさんは 帽さんみたいに虫の好きな子になるのか
わたしみたく 空をぼけっと眺めている子になるのかね なんて話して
お互いのせいかくの話になった
「怒りとかいやな感情をそのまま返すのはいやでね 消化して いいエネルギーにしてから出したいんだよね」と言うと
「植物的だね ぽさんは、やまだ」と帽さんは言う
(帽さんは いきものをたすける あったかい人間なんじゃないかなと思う)
いちど にもつを置いて くじら山までさんぽをする
やまみたいなおうちをつくれたらいいねと話す
屋上でピクニックやころがることもできる 洗濯物を干したり
なんてたのしそうなのだろう
夜ごはんは、小松菜のおひたし、にらと海苔のおひたし、しらす、温やっこ、ふりかけごはん(わたし)。
かるくつまむような夜ごはん
日曜日のいつもの みんなで晩酌
すーさんも 目が覚めたようで きょうは夜ふかし
なまえを呼ぶと 手を挙げたり ごきげんだった
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