2015年10月31日土曜日

151030 ミルクティーののみたい夜

2015年10月30日金曜日


さて、産休前のさいしゅう出勤日だ

朝のためのお米を炊かなかったから 帽さんにピザトーストを作ろうと思っていたのもあって ぼけっとしながらも 早起きをした

はんぶんくらい寝ながら作ったピザトーストは 大雑把にもほどがあるという見た目になったけれど 寝ながらではなくても だいたいこれくらい大胆だ

朝ごはんは、ピザトースト、大根とレタス、ラフランス(あいこちゃんにいただいた)。
ラフランスは、桃のような食感と甘さを持った梨なのだな
「おいしいねー」と気に入ったようだった


きのうの夜は あにーとでんわで話した
アフリカンダンスのときのことを あれからいろんなひとに話しているけれど あにーがいちばんしっくりとあの光景ときもちが伝わったとかんじる反応だった

おちゃらけているけれど こういう話になると 声のトーンが落ちついて 「それ、すごい光景だね 妊婦さんが囲むんでしょう」と 彼の中にも わたしの見た風景が映っているだろうとかんじられた
彼の感性はあいかわらずで よかった


そんなことを帽さんに伝えると
「あにーは想像力があるんだね 想像力とか感性は 環境がおおきく影響すると思うんだよね あにーはじぶんのままいられるところにいられているんじゃないかな」
と返ってきた

それに比べると 帽さんは じぶんを消すような場面が多い職場にいると話す
いろんな状況やきもちが重なっているのだろうけれど ここ最近くるしそうにしている
どんな要因があるのか いろんな質問をしてみる
帽さんのことばをひろいながらわかったのは いまはこのしごと以上にやりたいはないということ だった

集中力がなくて、閃かない
とよくつぶやいている
それはおなかさんがやって来てからのわたしもそうだ
ぼーっとしているくらいが産むときにはいいそうだから 自然なことだと思っている

いつか あさこさんが男性もいっしょに妊娠していると話していたけれど そうなのかもねーなんて話す
女性は産休をもらえて 産む方へ向かえる
けれど 男性はいつもどおりに過ごしながら その日を向かえる
それは とてもらんぼうな気がしてしまう
いっしょに向かえるじゅんびをできたら どんなに健やかだろう


夜ごはんは、ずっとごいっしょさせていただいたクライアントさんたちと打ち上げで
市ヶ谷のささやというお店にてお肉など。


また月曜日にオフィスへ行きそうなきもちがはんぶん
よし、おなかさんにきもちを向けるぞというきもちがはんぶん

なんだかミルクティーがのみたくて 帰りに豆乳を買う


こんな夜道をなかなか歩かなくなるのかなと思いながら
いつもの公園を月を見上げながら歩く
銀杏の香りがふわあっと香って ほどよいひんやりした風が吹く
おおきくすうかい深呼吸をした
おなかさんにも このくうきが届くように

お月さんは くもにかくれたり 見つめていると ひょっこりはずかしそうに現れたり なんだか かわいらしくって わらった



0 件のコメント:

コメントを投稿