風邪なのか知恵熱みたいなものなのか がもうすこしいる
からだを起こせるようになったら 雑誌の棚が気になり
いる どうしようかな 帽さんに相談 いらない を分ける
ページをひらくと どうしてこの雑誌を置いておくことにしたか
そのときのじぶんがきもち・目にとまっていたものがどこか すぐにわかる 思い出せる
けれども
いまはちがうな と
すきだけれど
いまは そこまでここに執着はないなーというのがはっきりわかる
着るものなどの好みが変わってきた この3〜5年くらいのことなのか
おなかさんがやって来てのこの数ヶ月のことなのか
ゆったりと なだらかに けれども なにかははっきりと どこかへ移行している
あたまは しごとをしようとか いろんなことを思っているのだけれど
からだは決めてしまっているみたいだ
おなかさんを迎える準備をしようと
おなかさんは わたしのおなかにせなかを沿っているような気がする
おへそのあたりがかたくかんじる
夜ごはんは 酒粕鍋。
「おなかがいいかたちになってきたね まんまるだ
まんまるさんってなまえもいいかもしれないね」
夜に ひさしぶりに 雨の音を聞いた
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