2015年10月29日木曜日

151028 酒粕鍋

2015年10月28日水曜日


風邪なのか知恵熱みたいなものなのか がもうすこしいる

からだを起こせるようになったら 雑誌の棚が気になり
いる どうしようかな 帽さんに相談 いらない を分ける

ページをひらくと どうしてこの雑誌を置いておくことにしたか
そのときのじぶんがきもち・目にとまっていたものがどこか すぐにわかる 思い出せる

けれども
いまはちがうな と
すきだけれど
いまは そこまでここに執着はないなーというのがはっきりわかる

着るものなどの好みが変わってきた この3〜5年くらいのことなのか
おなかさんがやって来てのこの数ヶ月のことなのか
ゆったりと なだらかに けれども なにかははっきりと どこかへ移行している


あたまは しごとをしようとか いろんなことを思っているのだけれど
からだは決めてしまっているみたいだ
おなかさんを迎える準備をしようと


おなかさんは わたしのおなかにせなかを沿っているような気がする
おへそのあたりがかたくかんじる


夜ごはんは 酒粕鍋。


「おなかがいいかたちになってきたね まんまるだ
 まんまるさんってなまえもいいかもしれないね」


夜に ひさしぶりに 雨の音を聞いた

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