2015年10月21日水曜日
夜ごはんは、なぎ食堂にて
ベジミートのからあげ、がんもどきのトマトクリーム煮、春菊のおひたし、茗荷の酢漬けなど パーティーのようにほぼ全種類?のおかずがひろがる。
だいすきなひとたちと 思っていることを打ち明けながら ほぐれていく
あたたかい食卓を囲むじかんだった
ほくほくした
そして どのくらいのあいだかわからないけれど はなれることで
ちからになれなくなること ぐっと変化していくのだろうなというイメージがふくらみ
すこしさみしくなる
帰ってきたら 帽さんがお風呂をいれてくれていた
ありがたや
「おなかさんは おれにはいない なにができるだろう」
「産むときに そんなにできることはないと思うから 産む前に なにかできたらと思うけれど なにをしたらいいだろう」
よこになって ねむたそうに そんなことをつぶやいた
そうかあ と思う
せつなく ひびいた
見守るという くるしさやせつなさをかんがえてこなかった
ごめんね と思う
そして 産むことにどきどきしたりしているけれど 産むことができるのだ
ということにも気づかされる
ただ仲よく たのしく 元気でいたら いいと伝えた
そして これまでに もうたっぷり いろんなことをしてもらって
いっしょに育んでいると 思っている
おなかさんがやってきたら きもちがおなかさんだけに向かないように気をつけよう
帽さんをひとりにしないように と思う
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