ookamigoccoさんの展示へ。のんさんははじめての目白。わたしもはじめてのポポタム。
いくこさんが居たからか、のんさんはのびのびとしていた。ひとりでじぶんのかんじているものをじっくりつかむことはむずかしいのだけれど、のんさんとみるせかいはどれもおもしろい。身体ごとダイブしていて、作品であるいきものもわたしたちも、ものであり、かたちがあり、手ざわりがあり、匂いがあるいきものだ、おなじという様子でいる彼女をみているとのびのびしたきもちになる。ちいさな柵をにんまり飛びこえる。そんなつもりもなしに。
あの、Kという存在のとなりでごろんとしたくなった。展示というくうかんでなくても、どこかの家にあれ?そいえば居たかという具合でいるような気がする。
思いをぐるぐるして、これまでの布たちをみつめて、そのぐるぐると丁寧さをわたしはかんじて、作家としての彼女、彼女のつくるもののファンになった。あらためて。
いくつもの布を含めた作者とともに歩んできたものが在るものとなっていた。どうぞ、いくこさんを包んでおくんなまし。
それから思い出したのは、みえなくなった空のあおいろのこと。おおーい、げんきでやっているかーい。
夜ごはんは、煮込みうどんすこし、冷ややっこ、鰻丼。
帽さんにパワーをと、うなぎ。しっかり蒸して、さいごまで手を抜かず召し上がれ、だったな。あちゃー。
みんなが寝静まってから、食器洗い、瓶洗い。消毒してからしそジュースを瓶へ移したり、重曹とクエン酸を瓶へ移したり。ポットを洗い、番茶を沸かす。流しを洗い、生ごみを冷凍庫へ。
ふーっ、よくやった。
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