2016年6月26日日曜日
きもちよく目を覚ました。洗濯を回したついでに、風呂場をのぞいたら(朝風呂)と浮かんで、まだ7時前だったけれど起きた。
ぼんやりしながら詩集に文字を書いていたので ここに記す。
きょうはだれかの
誕生日だっけね。
だれかってほんとうは
知っているの。知っている。
朝風呂にはいるなんて
ひとり暮らしみたいだな。
目が覚めて
ひとりでしずかに
はいろうとしたら
みんな起きた。
あはは。
・・・
わたし、本との距離
ちかすぎるね。もっと
はなしてよもう。
・・・
しるしをのこしたら旅に出よう
どこをめくったっていいのに
キチョウ面
すきでやっているのならいい
けどさ
字がちいさいな きゅうくつに
しているんでしょう。きっと
あのひとののびやかな
はねとめはらいをたべたい
もぐもぐぐぐぐ
ぐー
・・・
ていねいな本を
たべています。
・・・
午前中は、帽さんはテレビ壁掛け作戦。わたしはガスのタイル洗いと床掃除。のんさんは前半眠り、後半も付き合ってくれた。ひとつきもちよくなり、次をみつめる。どこまでもおわらないリフォーム 隊である。
30才が6人と1才と0才でかんぱい。梅干しをつけた。
家ではないところで本をよみたいから、でんしゃに揺られたいから、ちょっと行ってくるのアテのひとつに、またあそびに来てもらえたらうれしいなと思う。
夜ごはんは、ひとみんのキュウリと人参の塩もみ、キュウリ味噌、塩麹炒め、重ね煮のお味噌汁、ごはん。
のんさんはひさびさお風呂上がりからずっとふかく眠っている。
床下を調えた。梅に重しをのせた。麦味噌のかびをとって、豆味噌は無事をみつめた。気になっていたことを片づけたからよく眠れそうだ。
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