きのうは、だいすきなかぞくのおうちへ3人でおじゃました。作品の展示販売会も、3年生になったKくんをはじめとするみなさんと会って話せることも、わくわくするあのくうかんも、ぜんぶたのしみだった。
「出産してからか、その前からか、6月のこの日をたのしみにしてきたのだけれど、もうきょうなのだねー」と話すと「小学生にとってのなつやすみみたいだね。」と帽さんはわらっていた。
話したいことも、過ごしたい時間も、まったく足りなくて、それもまたなつやすみみたいだった。
帽さんは1枚の革からつくられているそれはそれは素敵な靴を職場で履く仲間として選んだ。わたしは、足が選んだ靴を買った。あまりにすっとなじんで、これと決めてしまった。いろいろ履いたらよかったのに、身体があたまに有無を言わせなかった。
30歳のお祝いとして、じぶんに買った靴。これからを歩く靴。選んだ瞬間は潔く、けれどもきょうはこれでよかったかしらとふりかえる。眺めてはわたしというかんじがして、これだったのだろうなーと思ったり。そんなすべてを含めて、いまのわたしだな。もう身体はわかっていることを歩きながらあたまは理解するのだろう。
夜ごはんは、ひき肉レタス巻き、茄子の味噌炒め煮(ズッキーニ、玉ねぎ、厚揚げ)、ニラ焼きそば。
のんさんはよく見ている。スプーンをじぶんで持ち、口にいれるができるようになっている。スプーンにたべものがないと、皿に手をのばす。日々、うなるほどの成長がつづくなー。
ひとを認識しはじめて、うっすら後追いの兆し。
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