むしむししていて、あたまに汗びっしょりののんさんは愚図りやすくなっている。そして、わたしをみつけると向かおうとするし、手を置いてはなさない。すべてを承認してもらっているなーと思う。わたしでいるだけでオーケーなのだ。そんな愛をもらっている。あげるばっかりだと思っていた。母になるまでわからなかったこと。
夕方、すーさんとあいこちゃんとお散歩をした。のんさんはすーさんのように身体を動かせていると思っているようだった。すーさんが走ると、手足をばたばたさせてたのしそうにわらう。すーさんがしてくれるいないいないばあはとびきりだったみたくて、げらげらわらった。ワライダケでもたべたんじゃないかというくらいに、そのあとなにを言ってもわらっていた。すーさんといっしょに遊べてたのしかったんだなー。みんなげらげらわらった。
夜ごはんは、ポテトサラダ、鯵のお刺身、味噌炒め煮、ひき肉レタス巻き、しょうがのお漬物、ごはん。
帽さんが月がおおきくてきれいだよとおしえてくれたので、帰って来てから3人で公園に眺めに行った。
のんさんははじめてまあるい月を見た。とおくてとおくて認識できたかわからないけれど。
のんさんがおなかにいるときは、満月の頃、のんさんのことを伝えていた。見守ってもらっているような気がしていて。のんさんが生まれてからひさしぶりのまあるい月にぶつぶつと報告をした。見守っていてください。
このごろ眠っていてもころころころがるのんさん。眠りながら、ひだり側へのうつ伏せに成功していた。
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