夜ごはんは、母ごはん。
ジンギスカン、とまと、きんぴらごぼう、ロールキャベツ、豚汁、ごはん。
献立が母を表している。思いが表れている。おいしかったです。ごちそうさま。
おかわりのとき、「すこし」と伝えてもたっぷり盛るところも、母ゆずりなのだな。
のんさんは、はじめましてとまと。つめたさか酸味かに対して、くしゃっとびくっとした。母たちがどっとわらい、その声におどろいたのかのんさんはほんのすこし泣く。
くりかえし思い出したくなるような夜ごはんのひと場面。
「もうどれだけ生きられるかわからないからやりたいことやっておきたいんだ。」
なにかになるのではなくて、やっていくことがわたしになまえをつけるのだな、と。がむしゃらに生きている母。行きたいところへ行って、やりたいことをやって、のみたいだけのんで、いい顔していてほしいものです。
0 件のコメント:
コメントを投稿