2015年12月14日月曜日

151214 鶏すき焼き(3日目)

2015年12月14日月曜日


贅沢ごはんがつづいているからか 胃がもたれている
さんぽとスーパー、坂下の八百屋さんとお豆腐屋さんへ
1じ過ぎに出発して帰って来たのは4:30くらいだった
坂の上へ行くのは 一大よていになってきている

おそーいお昼ごはんに ごはん、しらす、海苔、重ね煮味噌汁をたべた
おいしくて 胃が落ち着いて 染みた
これだこれ


日曜日くらいから ラジオでクリスマスの曲や冬のうたがよく流れるようになった
竹内まりやさんの曲は あかるいクリスマスのうたでいいなーなんて思う


DJ YOUTUBEで「優しい雨」を流して たどり着いた「明日、春が来たら」


ちくちくしていると あっという間に8じ過ぎていた
いそいそお風呂へ

夜ごはんは、鶏すき焼き(3日目)。
きょうのたれが いちばんちょうどよくいった



2015年12月13日日曜日

151213 鶏すき焼き(2日目)

2015年12月13日日曜日


白っぽい景色の いかにも寒そうな空
こまかな粒の雨がときどき降る


起きてから ふっとちくちくをはじめる
気になってすぐに手を動かせるのは 相性がいい

おなかさんがいつお外へやって来るのか というのがあるから
シチョウセンキョは 期日前かしら なんても思っていたが 当日 無事行けた

映画の前半 おなかさんがうにょうにょ ぽきょぽきょうごいていた
ファンタジーなんて書かれ方もしていたが とっても現実のおはなしで ずしんときた


夜ごはんは、鶏すき焼き(2日目)。
きのうよりタレを出汁でのばしたが 甘すぎた

ごはんの後 2階にて夜会
あいこちゃんが げんきな赤ちゃんファイトー という会をひらいてくれて
手づくりケーキまでつくってくれていた
豆乳のやさしい甘さのクリームと 洋ナシ杏グレープフルーツ
とってもおいしくてやさしくてありがたい

おなかさんも おへそのすこし上あたり うにょーんと おおらかな波をつくった
あいこちゃんとたかくんに挨拶したように

のんだ後 お家で記念写真を撮りたいとあいこちゃんが言ってくれて 撮影会
家には そのひとたちがつまっていると言っていたけれど ほんとうだな
きっと 同じ家にいても おなかさんが出てきたら 匂いやいろやものも変わる
いまを残してもらえて よかった

感謝!

2015年12月12日土曜日

151212 鶏すき焼き

2015年12月12日土曜日


39週と3日

帽さんもお休み
たいようが畳のへやを照らして ほどよいお天気

7じくらいに目覚めて 洗濯を回してまた布団に潜る
本をよんだりけいたいをのぞいたりして先に起きようかなーなんて思っていたのに 気がつくと眠っていて 先に帽さんが起きていた


お隣さんに写真を撮ってもらう
おなかさんがおなかにいるときに 帽さんと撮影しておきたいなーと思っていたのでした


オーブンミトンへ行き ペカンなどを買って 公園でごろり

4年前くらいに 七輪をしたときのような気候だねーと話す
ちょうどこのくらいの時期だった
すこし冷えるけれど そとに座っていられるくらい
帽さんは いま方丈記をよんでいる


きょうは おなかさんがよくうごく
いつもより下の方で ときにどすんと うおーんうわぉーんと ぽっこんと
身支度でもしているのかなーとかんじる


おなかさんグッズは透明容器を押し入れに入れようとなって 実行
古本・CD・古着をあとはどうにかするだけかな


夜ごはんは、鶏すき焼き。


寅さんのさいごの回を見ながら たべる
山田洋次監督の最新作が公開されたそうで あした観に行こうとなる
休日のお昼ころ待ち合わせというのは 新鮮でいい

眠る直前に びっくりな買い物をする帽さん
ついに ついに だ !

2015年12月11日金曜日

151211 ごぼうとひき肉のぺったんこ焼き

2015年12月11日金曜日


今朝は そとに出るのをためらうほどの雨が降っていたと思う
ちょうど目が覚めたとき 帽さんは出発しようとしていて
「きょうも遅くなると思うけれど なるべくきょうやること終わらせてくるから」
と言った
土日どちらか出勤かなーと言ったときの わたしのかおにいろんなことが書いてあって
それをきっとよんでのことばだ
ざーっという音を聞いて 帽さんがあまり濡れないようにと思いながら 二度寝した

風がつよいと布団の中で聞いていたけれど
窓をあけると ぽかぽか
虫とか土の中とか あれあれざわざわってしているんじゃないかな

ひみつ / YUKI
あたまの中でかかるので アルバムを聞く
こんな春みたいな日に きゃべつてんこもりのしょうが焼き丼をたべるなんてぴったりだ
しょうが焼きって 夏にだってぴったりだけれど 春の昼という感じもする
グリンピースごはんとかといっしょにたべたくなる

さて、さんぽへ行こう
三鷹にある水中書店というところへいってみようかな





夜ごはんは、ポテトサラダ(つづき)、豆乳味噌煮(つづき)、ごぼうとひき肉のぺったんこ焼き、ごはん。

2015年12月10日木曜日

151210 しょうが焼き

2015年12月10日木曜日


DJ youtubeによって 玉置浩二さんにたどりつく
奥行きのある声で いい表情をされるひとだ
音の中で生きている


たのしいテレビ


夜ごはんは、ポテトサラダ(つづき)、小松菜と人参のくるみ和え(つづき)、にらとのりの佃煮(きのうの)、豆乳味噌煮(きのうの)、しょうが焼き(きゃべつのっけ)、ごはん。


帽さんの長く着ているカーディガンの肘当てをつけたり
スパッツの穴ぽこをふさいで丈夫にする

カーディガン
とっても喜んで るんるん着ていて なにより
かわいくなった

糸を選んで ちくちくひたすらするのが ちょうどよくて たのしい

2015年12月9日水曜日

151209 にらとのりの佃煮

2015年12月9日水曜日


39週と0日
歩くときに おなかの重みをかんじるようになっている
お風呂でおなかがつっかえたりもする
実は なかなかおおきいのではないかな
このごろおなかのしたに くるみを落としたりポケットになっている
ちいさなひとが雨宿りできそう


検診
とつぜんの介入に敏感であり苦手であり
とっさに そのきもちを前面に出してしまうのも どうしたもんだか ずっとある

ふつふつが とくにきのうくらいから湧いている気がする
それは 野生へのスイッチなのか なんだろう


やらねば と準備をどどどっとして
買わねば なものを買っていた
ふっと ご褒美みたいな わけもないけれどきもちがいいものとか そういうものを なんにも考えず買ったり行ったりしたいなという反動がときどき来る

いろやかたちがきもちよいすてきなバッチとか
そんなもの






お風呂読書は ひきつづき
cocoon no koe cocoon no oto

本屋さんで ふっと手に取ったのは
・冬の沖縄を特集した coyote
戦時中の暮しの手帖
cocoon on stage
おなかのひとをそとへ迎えるこのときに どうして このキーワードなのか
ふしぎ

これまで 比較的 くるしいを避けてぼやかしていたことと
向き合うきもちをすこし持ち始めている



夜ごはんは、ポテトサラダ(つづき)、小松菜と人参のくるみ和え(つづき)、にらとのりの佃煮、豆乳味噌煮(小松菜、厚揚げ、れんこん、南瓜、ごぼう)、ごはん。


帽さんは 遅い帰宅
ぜんぶに いっしょうけんめいで こどものまま その日にすべてを出しきる
このまんま お産へ向かうになったら くたくただろう
おなかさんが出てくるその日 できたら 帽さんの休みの日だといい

仕事にわーっと熱を向けつつも
帰り道に おなかさんのなまえを考え そわそわしていると話していた

それを聞いて ほわっとする

ひとりでの想像はじぶんかってで
会って話したら 解決することばかりだ




2015年12月4日金曜日

151204 焼き鳥もも肉

2015年12月4日金曜日


38週と2日
検診へ行く

きのうまで なにかまとっていた オフのスイッチをぬけて
ぱっとしたきもちがもどってきている

境目なくいられたらなんても思うのだけれど
オンとオフがくっきりとしているのは これまでも
それがよりちいさな段差もかんじるようになっている

「とっても敏感になっているから すこしでも行きたくないと思うところは避けた方がいいかもね 行きたいと思うところはどこかある?」
と まりこさん



cocoon no koe cocoon no oto
という本をよんでいる
この空気感が とても安心する
沖縄で出会った本

大宮エリーさんと原田郁子さんの声や話の内容 そのあたりの温度がここちよい
「物語の生まれる場所」 http://www.ellie-office.com/ginga/

ここに書いてある エリーさんのことば
そうかー  あ、そうか! とじんわり思う
物質的にだったり 表現としてだったり 同じなまえ・ことばで括れるようにしがちだけれど それはかってな枠 うっかりな線びき



さて わたしがずっとしていることはなんだろうと思う
おなかさんがやって来てから こんなことをずっと考えているような気がする
できること していくことは なにか

アムちゃんは プリンをつくり 冒険をして届ける
高山さんは 料理やレシピをつくり届けながら 高山さんからみえる日々を綴る
エリーさんは 思いを伝え 生きざまを見せている
さて わたしは

これまでやってきていることの芯にあるのは だれかの風景を変えるきっかけを渡す
ということ
詩も ワークショップも にっきも
だれかにふれて 意味をもつと思い やっている

ちきゅうってうつくしいな
日常いいじゃない
にんげんってかわいいな
ときどき どーでもいいなんて風にあたって
思い出せる日々があることを思い出して
虫のたくましさにみとれて
土のふかふかにごきげんになって
そんなことをかんじて 発信していたい

それがときどきだれかの目にとまったり流れたりしたらいい



詩やおんがくは もののように売買されたり所有したりしているけれど
かたちはなくて
風景を変える一瞬のことだったり からだに染み込むものなんだろうなと
ふっと思う
だから ほんとうはそんなに本とか持たなくていいのかもしれない
あたまでリフレインすることばとか音を ときどき思い出して ときどき声に出して
たからものみたいにいっしょに歩むものなんだろうな



カゴアミドリへ立ち寄る
ペルーなどのいろとりどりのかごの方が惹かれる

夜ごはんは、南瓜のサラダ(つづき)、人参とツナの炒め物(きのうの)、味噌と酒粕味の煮物(きのうの)、焼き鳥もも肉(きゃべつのっけ、梅ジャムソースをつくる予定)、ごはん。

2015年12月3日木曜日

151203 味噌と酒粕味の煮物

2015年12月3日木曜日


輪おむつをいくつか縫う
縫うは 落ち着く

いつもよりながくお風呂につかっていた気がする

おなかさんは 38週に入った
お風呂あがり 前に突き出るようになっていた
「こんな出ていたっけ 出てるね」
と 帽さんは おなかをのぞいて話しかけていた

夜ごはんは、にらとのりの佃煮(つづき)、南瓜のサラダ(きのうの)、人参とツナの炒め物、味噌と酒粕味の煮物(大根、白菜、えのき、しいたけ)、ごはん。

2015年12月2日水曜日

151202 南瓜のサラダ

2015年12月2日水曜日







こんなことを思ったのは
今朝のラジオで 「夕方ごろから雨が降るでしょう」と言うのを聞いて
やったとすこしこころの中で思った じぶんにびっくりしたからでした

夕方ふっと風にあたったらきもちよくて 真っ暗の手前のじかんに
とぼとぼと さんぽをしたのでした
ひんやりさむくって いつものようなきらきらがなくって
だけれど それが落ち着く いいさんぽだった

やらなくちゃになると いいところがみえなくなってしまう
からだがうごくときに うごく方へ


夜ごはんは、にらとのりのおひたし(きのうの)、八宝菜(きのうの)、南瓜のサラダ(くるみ、たまねぎ、梅酢)、厚揚げ(大根おろし、ねぎだれのっけ)、ごはん。

2015年12月1日火曜日

151201 八宝菜

2015年12月1日火曜日






夜ごはんは、冷奴、のりとにらのおひたし、八宝菜、ごはん。

2015年11月28日土曜日

151127 蕪のサラダ

2015年11月27日金曜日


   ラクウショウ

    ラクウショウの葉や実 景色と薫りをつくっていた

    「宇宙だ」と この写真見て 帽さんは言った


    ススキがきらきらと


おなかさんと過ごしている この時期は
こんな風景だったと 記録


おなかさんがやってきて 季節の風景をとても感じて過ごしている

さまざまな見えるもの 聞こえるもの 薫るものに出会えている


ラクウショウという木にも 出会った
歩いていると いっせいに薫りに包まれて きょろきょろするとこの木がいた
5年ほどここにいて はじめて見つけた
ヒノキのような すこしミントのような爽やかさを足したような きもちのよい薫りだった


朝から洗濯機掃除と洗濯2回
掃き掃除と拭き掃除
1時間半歩いたころには ぼおーっとしていて ベンチで目をつむりぽかぽかを感じてきもちよかった

葉っぱがきらきらしている日だったな


夜ごはんは、鳥もも肉と大根と舞茸と人参の煮物(きのうの)、蕪の葉と厚揚げの煮浸し(きのうの)、蕪のサラダ、さつまいも(帽)、ごはん(わたし)。

2015年11月26日木曜日

151126 鳥もも肉と大根と舞茸と人参の煮物

2015年11月26日木曜日





夜ごはんは、蓮根ひき肉焼き(きのうの)、キムチ、鳥もも肉と大根と舞茸と人参の煮物、蕪の葉と厚揚げの煮浸し、ごはん。

ストーブと無水鍋だと
お風呂に入っているあいだに煮物が出来てすごくいい

2015年11月24日火曜日

151124 あさりとニラの塩焼きそば

2015年11月24日火曜日


起きて アムプリンの冒険!をよむ
過去 それから うち は いまに追いついた
熱心なのかひまなのか どちらもか
いまは アムプリン製造所 と アムちゃんのところを よんでいる
つくるとか そうじの意欲をもらっている気がする

きのうより はやい時間だけれど きのうよりあたたかく
ふとんから ぱっと出られた


あしたとあさってが雨だから 洗濯と買い出しとさんぽはしよう
と思いながら
番茶の出がらしで掃き掃除とトイレをすこし吹くが開始された
きょうはからだがよくうごく

掃き掃除は すぐおわるし ぴかぴかするし とってもいい
腰がおもたくて はじめるのに じかんがかかるけれど
やってみると だいたい とってもよくて かんたんだったりする


もひとつ やってみては失敗したり 気になっては放っておいたりした
靴下の穴ぽこ縫い

おおきすぎる穴のとき どうやってふさいでいるのか どのひとのを見ても分からず
むりやりやると ぼこぼこして履きたくなくなるので 手がとまっていた
編む方法もよくわからないので 布をあてて縫ってみることにしたら
たのしくよいかんじにできた

縫い物をしていると 手がひえるのがふしぎ

 ↑
 あおい糸でよこに縫うを終わらせての記録
 みかんが近くにあって なんちゃら星人みたくなった


 ↑
 完成! あしの裏にあたる部分の内側


 ↑
 そとから見ると こんなふう
 かかとの上あたりも 薄くなっていたから たてとよこに縫った


夜ごはんは、ほうれん草とたまごのサラダ(つづき)、ほうれん草のおひたし(つづき)、温やっこ、野菜炒め(豚バラ肉、にんにく、青梗菜、キャベツ、人参、玉ねぎ、まいたけ、かぶ)、あさりとニラの塩焼きそば。


2015年11月23日月曜日

151123 焼き厚切りれんこん

2015年11月23日月曜日


押入れの掃除日
どんなものがあるかの確認と捨てるをした

どうしまうかは これから
ごみ入れ(ペットボトルや燃えないごみ等)が 玄関にあるのがいやだなーということで
ごみ捨て棚をウラにつくろうも これから

床を拭いたら きもちよい
みがくを繰り返すと いきいきする 家もひとも


すきまができると
帽さんはパソコンをのぞき しごとをはじめる
わたしは靴下の穴ぽこを縫うのと アムプリン冒険!をよむ

これが いまたのしいこと


夜ごはんは、キムチ、蒸しかぼちゃ(つづき)、赤ほうれん草とたまごのサラダ(つづき)、ブロッコリーたちのクリーム煮(つづき)、焼き厚切りれんこん、ごはん(わたし)。

2015年11月22日日曜日

151121 万歳パンダ

2015年11月21日土曜日







朝のさんぽ
きらきらしていた
秋の色と くうきがきもちよかった


36週の検診 2431g
順調に育っている おなかさん


おかあさんとお布団など お買いもの
たくさん購入いただきありがたい
いただいたものは たいせつに
けれど
ずっとつかえるを持つように
じぶんたちも 周りのひとも きもちのよいように ぶれないように
つくるへ向かいたい


夜ごはんは、三鷹の万歳パンダにて
本鮪とたこのお刺身、たまご焼き、焼き手羽先、京風おでん、ベーコンとマカロニグラタン、3種のベリーチーズ。

ゆみさんのあたらしい場所
手の届く よい距離
ゆみさんの人柄は 場をあかるく包む
ごちそうさまでした


2015年11月21日土曜日

151120 メンチカツ

2015年11月20日金曜日


8じくらいからのうとうと居眠りは さいこうにきもちよい
潔く眠ることにしたら ほんとうによい

アムプリンの冒険!は あいかわらず学ぶことがたくさんで そしてきもちがよい

http://www.amupurin.com/uchi/114.html
このアムさんの目標に至るきもち共感できる
わたしの来年の目標にしようかなと思った


夜ごはんは、ぽかぽかみそクリーム煮(きのうの)、ひたし豆、まんまるメンチカツ(吉祥寺のお肉屋さんの)、ごはん。

デザートにキハチのロールケーキ
お父さんに感謝です


きょうは おなかさんが前によく出る
なんとなくの気配だけれど 36週に入ったからか なにかが変わってきている気がする

おなかが張っているわけではないけれど ぐーっと押されるような
おなかの圧が増している
すこしくるしいかんじがある

横になるときに 寝返りがすこししにくくなってきた
骨盤のあたり 恥骨あたりに すこしひびくような
まだ仰向けで眠れる

そんな感じだけれど おなかさんはよくうごく
うにょうにょと 元気そうだ

おなかさんのきもちを感じられていたかなと きのう思ったあたりから 変わってきたように感じる

会陰オイルパックを ようやくはじめてやった
とってもきもちがよい


あしたは 病院での検診
おなかさんのすがたが見えること 体重など わかるのが とってもたのしみ

2015年11月19日木曜日

151119 ぽかぽかみそクリーム煮

2015年11月19日木曜日


7じくらいに一度目をさましたけれど うとうと
出発の20分前くらいに目を覚ます
といっても いそぐこともなかなかできず きのうの油だけ においがへやにつかないように片づけて出る

ひさしぶりに晴れたのに 洗濯ができなかったのだけ こころのこり






夜ごはんは、ほうれん草のおひたし、ぽかぽかみそクリーム煮(まいたけ、ブロッコリー、かぶ、玉ねぎ、にんにく、とりひき肉)、ごはん。

帽さんは 仕事でのごはんなので ひとりごはん


あとひとつ
きょう気がついたことは せねばーーーーと思って
ひつようなものを揃えているからか
実用性のないような ご褒美のようなものと出会えたら きっときらきらしたきもちになるんだろうなということ

2015年11月18日水曜日

151118 ヒレカツ

2015年11月18日水曜日


朝はとってもお天気がよくて 吸い込まれるように 公園へさんぽ

かもの鳴き声がするので
ぼおーっと川を眺めていたら
すいーっと4羽のかもが流れてきた
泳いでいるのだろうけれど まるで流されているみたくて 止まるすがたを見て ようやく泳いでいたのねと思う
そんなところが とってもいい

1羽だけよく喋っていて どんどん進んでいって見えなくなった
ほかの3羽は 朝ごはんをのんびりたべている
よく喋っていたのが とんでもどってきて 4羽とも それぞれにたべるたべる
というのを見ていたのだが 気がついたら ぼおーっとしていて
どれがどれだか見失って とっても眠たくなった

これくらい ぼおーっとするのがりそうてきなのかもだ


夜ごはんは、煮物(とりのもも肉、大根、生姜、ごぼう、まいたけ)、ひたし豆、ほうれん草のおひたし、ヒレカツ(きゃべつの千切りと)、ごはん(わたし)。

2015年11月16日月曜日

151116 あさりときゃべつの炒めもの

2015年11月16日月曜日



春のようなあたたかさだった
なんだか 家から出なくていいかなーなんて思ったりしたけれど
出た瞬間に 出てよかったと思うくらい
あたたかくて きもちのよい気候

木々は さまざまな緑をしていて 写真ではうまくうつすことはできなかった
芝生は 若々しい緑をしていて 春と勘違いしてしまいそうないろだ







おなかさんへのプレゼントする
なんだかよくわからないけれど ずっといるんだよねーと思ってもらえるような
ぬいぐるみ案

この眠そうな 目 わたしがはじめに持っていたシロと同じ目だ!



あるひとのおおきな変化を でんわで聞いた
そのあと 公園を歩きながら 出てきたことば


夜ごはんは、野菜炒め煮(つづき)、ひたし豆(つづき)、焼き油揚げ(大根おろし、鰹節、ねぎのっけ)、あさりときゃべつの炒めもの、ごはん。

2015年11月15日日曜日

151115 ぱんだ

2015年11月15日日曜日








ひさしぶりに晴れた よく晴れた
ぽかぽか陽気で 帽さんはTシャツだった


はじめての羽根木公園へ
ごちゃごちゃしていて いいイベントだった
「武蔵野公園より文化的な公園だね」
帽さんの中では よいしげきがあふれていたようで
ことばときもちがあふれていた


夜ごはんは、ぱんだにて
お刺身の盛り合わせ(たこ、まぐろ、ぶり、平目、しらす、サーモン)、パクチーとトマトのサラダ、穴子のフライ、静岡おでん、マロンチーズ豆腐、トマトとチキンのカレー、締めのお味噌汁。

よくたべた よくたべた


「おなかさんがやってくる前の この時期にしたいことってある?
 そうじとか買い物以外に」

すこしかんがえて 思い出した
「ぬいぐるみをつくる おなかさんへのプレゼントをひとつつくっておきたい」



オノヨーコさんについて話しながら 夜道を歩く
帽「どれが印象的だった?」
わたし「はじめのガラスの作品とカット・ピース」
帽「ガラスの まんなかにあった作品
  片側に立って そのあと向かい側に立つと 撃った側と撃たれた側のきもちになって 印象的だった」
(そうみえるのだなー)

ガラスの同じものをみて こんなメモをとっていた

その瞬間 ひえてかたまってしまって 命になってしまうかもしれない
それを解く あたためるものはあるのか 何か
命みたいで たいようみたいだけれど
このできあがりまでを想像すると 機械的な体温
そこからの刹那をかんじてしまう


オノヨーコさんというひとは 与えつづけて生きている
ほんとうに愛のひとだ
さまざまなきもちと出会う
立場の目線に立たせてくれる
きっかけをくれる



きょう行ったイベント
オノ・ヨーコ 私の窓から
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/yoko-ono-from-my-window.html


ビオキッズ2015
http://biokids.net/

2015年11月14日土曜日

151114 ピリ辛大豆チキンライス

2015年11月14日土曜日


しずかに雨が降る
朝にぱっと目がさめるのだけれど 本やアムプリン冒険!をよんで 2度寝してしまう

アムプリン冒険!
どこからどう読んでも たのしいなー ためになるなー と思う
がら紡ゴシゴシタオル ←こんなのもあるんだな つかってみたい
http://www.amupurin.com/amu/11.html


温度はひくくないようで 帽さんはきのう買った滞空時間の緑色のTシャツで過ごしている
わたしは ずっとパジャマ
夕方にはやめのおふろにはいる
高山なおみさんの『明日もいち日、ぶじ日記』をよんでいる

夜ごはんは、野菜炒め煮、ひたし豆、くるみと小女子の佃煮(帽さん作)、塩辛、ピリ辛大豆チキンライス(目玉焼き、小松菜と)。

ピリ辛大豆チキンライスは、高山なおみさんのレシピ
帽さんに炒めるのをやってもらい 完成
おいしくて 帽さんより先にたべおわっていた


ごはんの後 2階でのもうの会
すーさんの1歳のたんじょうび前に たかくんがこれまでのムービーをつなげたものをつくっていて みせてもらう
ずっといっしょに見てきたのだけれど こんなにかおが変わっていたんだな
すっかり いまだけになって わすれている
おなかさんの変化も こぼさないように と思う

2015年11月13日金曜日

151113 野菜炒め煮

2015年11月13日金曜日




帽さんは 集まりがあるので ひとりごはん

夜ごはんは、ひたし豆、野菜炒め煮(豚バラ、大根、長葱、ほうれん草、舞茸、えのき茸、にんにく)、オイルサーディン丼(いつかののこりをごはんの上へ)。

テレビが見たくなって つけるけれど
音楽番組もバラエティ番組も どうしてか恥ずかしくなってきて
ひとつのチャンネルをずっとつけていられなかった

おなかさんのおなかをしめる割合がぎゅうぎゅうになってきている
さわると ぱんぱん つまっている
張っているわけでないけれど ずっしりとすぐそこにおなかさんをかんじる



大野商店(おおのちゃん)が参加するイベント

1.おやつをつくるそうだ


2.手編みのくつしたを置くのだそうだ



2015年11月12日木曜日

151112 アムリタ食堂

2015年11月12日木曜日




夜ごはんは、アムリタ食堂にて
もち米、パクチーサラダ、空芯菜炒め、豚ひき肉炒め、豚トロ焼き、パッタイ、バナナケーキなど。



ookamigocco(いく子さん)の展示
http://ookamigocco.blogspot.jp/


2015年11月11日水曜日

151111 煮込みうどん

2015年11月11日水曜日


きのうの夜、帽さんの帰りは遅かった
ようやくパンフレットが完成させて すてきなのができていた
あしたの準備もしっかりしてきたのだろう

コラージュの話をみて
「おもしろい!いいね」
と すっと言う

コラージュのももこさんとの話 そのあとのまりこさんたちの話などをしながら
ぐんぐん掘っていくような話になった


「コラージュの方が行なったように 対話するツールみたいにできたら どんなにいいだろう」
「何百万人というこどもの図工を変えられるって思っちゃうんだよね」
帽さんより

きのうの会話 メモ



そして きょうのできごとも 紙に書いてみた なんとなく




どう書くのがいいのか 模索
ただ つらつらとパソコンに向き合うではないのかもなーなどと思い
ちょっといろいろしてみることにする


帽さんは 打ち上げがあると連絡がきた
夜のじかんができたから おふろにはいって のんびりしようと とっても前向きに思う


夜ごはんは、煮込みうどん(きのう取っておいた出汁のおかげでおいしいつゆ、小松菜、玉ねぎ、まいたけ)。


きょう読んだところもいいな アムプリン冒険!
http://www.amupurin.com/boken/162.html






2015年11月10日火曜日

151110 蕪ととり肉のこっくり煮

2015年11月10日火曜日


コラージュをした
これまでのきょうしつで もっとも ずしりときているような
ぱちぱちしている

きのうから ことばにならない ぱちぱちが起きている
そんなにながくないじかん
直感的にちぎって配置しただけ といえば そうなのだけれど
できたと思った瞬間 眠たくなった

そして 帰って来て きょうのほとんどのエネルギーをつかったとかんじる
放電しているよう
ぐったり


なんとなく思ったこと 妊娠・出産というのは
わたしにとっては 破壊と創造なのかもしれない(とても前向きに)




夜ごはんは、ごぼうととりひき肉のぺったんこ焼き(きのうの)、温やっこ、蕪ととりのこっくり煮、ごはん、重ね煮味噌汁(えのき、だいこん、人参、玉ねぎ)。


お風呂にあたたまっても ぐったりとれず
よっぽどの放出?放電だ

といいつつ
帽さんの帰りと夜ごはんを待つ理性はあって
アムプリンの冒険!をよみすすめる
大ファンだ

151109 お好み焼き

2015年11月9日月曜日


先週の月曜日 雨で紙ごみを出せなかった
きょうもかしらと思ったけれど 11じころあがっていたので 出せてすっきり

帽さんの夜ごはんの支度をして
16じ半くらいに 家をしゅっぱつ

そとは すっかり夜の色
ビルの灯りが映える真っ暗に見える景色が流れていく電車に乗って 家とは逆方向へ向かう
景色を眺めながら どこか知らないところへ行って帰れなくなるような はらはらして帰りたいような きもちになる
夜に出かけるとき ほぼ毎回こういうきもちになる
出かけるならば 朝にどこかへ行きたいなーと
なんだか帰れなくなるような どきどきに包まれて たのしみが消されていく
これは ずっと変わらないきもちだな
たのしみが待っているから出かけるのに

これを書きながら
帽さんとこの前話していて思い出した もうひとつ変わらないところ

かなしいとかに出会うと 言いたいことばがあたまを巡るけれど 口からそとへはいっさいでなくなって なみだがぽろぽろ出てしまう
それは もうどうしようもない
問いつめられても なみだという表現以外できない
それも ちいさなころから どうにもならないこと

こういうのは どうやってつくられるのだろう
たましいの話なのかしら


3331へ
齋藤陽道さん「なにものか」を観に行く
ことばにならないままにして帰ることにした
写真展だけれど写真の展示に行ったというのとはなにかちがうような
するどさと 現実をそらさず見つめるきつさと
けれど からだにじんわりのこるやさしさ あたたかさ みたいなものをかんじて
まとうような


夜ごはんは、田原町にてお好み焼き。

職場のみんなに がんばってね会をひらいていただく
1週間ぶりだけれど ぽわーっとして みんなをただ見つめていた


行くばしょがあることのありがたさ
帰って ぼんやりとそんなことを思う

産休というのは シェルターをつくるというか  巣ごもりのような

気づかぬうちに どこかに向かってあゆんでいるのだなと思う
あんなにたくさんの人数の中に まいにちいたのだなー
いろんなエネルギーが巡って あたまがぱちぱち言っていて なんだか眠れない

寄せ書きや贈りものもいただいて
もらってばかりだ

すてきな恩返しをしていけたらいいな

おなかさんよ、祝福されているよ
げんきにおいでねって


もらったお花をいくつかの瓶などにわけて お茶をのんでいると
ぽーんみょこみょこっと おなかさんがうごく

それは なにか励ましてくれているような 話を聞いてくれているような
わらって ほっとする
そろそろ眠れそうな気がする

あしたは コラージュだ

2015年11月9日月曜日

151108 鯖の塩焼き

2015年11月8日日曜日


右を向いて眠っていたら おなかさんは右側に ひだりのおなかはへっこんでいた
近ごろ おしりをよく突き出している
あいかわらず よくうごく

起きたときには あかるいくもりくらいだったけれど 雨がしとしと降ってきた
こんな日は しずかにおうちでできることをすすめる
とできるってよいなーと思いながら
帽さんと いただいたもののお返事を書いたり つくえ作業

16度というのだけれど
朝のシャワーからぽかぽかしていて Tシャツで過ごしている

靴とカバーソックスがほしいな

おなかさんはあしのつけ根くらい おなかの山の登りはじめくらいのところで
手をもぞもぞさせている
おどっているのかしら


夜ごはんは、きゃべつの辛子醤油和え(つづき)、小松菜のおひたし(つづき)、厚切りれんこんのじりじり焼き(きのうの)、鯖の塩焼き、チーズ(帽)、ごはん(ぽ)。

帽さんが夜ごはんのじゅんびと片づけをしてくれて アトリエの子へのてがみをすすめられた
ポストカード選び 住所書きは終えて
12名分かきおわった
ひとりだとあれやってこれやってとあたまばかりはたらくのだけれど
たんたんと帽さんが作業していたりしていると つられて 集中できる
ぐーんっとすすんだ
さばいてくれた鯖がとってもおいしくぺろりとたべる

日曜日の2階にあつまるのを ごはんの後に
からだの調子がいいなーと 帽さんはぐんぐんすいすいのんでいた
ワインや柿 用意したものがかさなった

2015年11月8日日曜日

151107 とり肉のバター焼き

2015年11月7日土曜日


ぽかぽかと晴れ
はらっぱ祭りでつかった敷物をようやっと干す

さささっと朝ごはんをたべて まんまるさんへ
検診と夫婦塾


「地にあしをふれたほうがいい」
「土にふれたら いいというかんじがする」
まりこさんより

話しながら 家に居すぎるのはよくないのかもなーと思う
もっとそとに出るとよさそうだ

バーズシナリオをみてもらい 質問をしてもらう 
夫婦塾にて
産む姿勢のれんしゅう
産むとき・入院のときにひつようなものの確認
産後の生活を書き出してみると
ぼんやりしている部分が見えてくる
それと同時に おなかさんを抱く日が現実的なものとして かんじられる


スーパーに寄り 毛布をとって帰る


夜ごはんは、きゃべつの辛子醤油和え(つづき)、小松菜のおひたし(茹でておいたもの)、チーズ、鯛のお刺身、とり肉のバター焼き(きゃべつのっけ)、厚切りれんこんのじりじり焼き(ナンプラーとお酒)。

即興的にしては いい夜ごはん

「ひさしぶりの のんびりごはんだね」と帽さん
産休にはいって 一週間が経った

こんな なんでもないじかんが なにより心地よい

2015年11月7日土曜日

151106 金曜日のワイン

2015年11月6日金曜日


のんびり起きる

きのうの夜
おなかさんがなにかをおなか側に伸ばして固くなっているところに
帽さんが手をあてる
すると ひゅって ひっこんだり いどうして が 数回つづく
帽さんは はしゃぐ
(きっとおなかさんは おとうさんを好きなこになるなー わたしもこんなおとうさんならすきになるなー と朝思い出して思った)


ようやくてがみを書きはじめる
どう書くか
便箋かはがきか
だれから書こうか

シナリオも書かなくてはと
2人分かいておしまいにする
かきはじめたら こうしたいが見えてきた
よしよし


シナリオは まずパソコンでメモする
とちゅうまでしか書けず
でも書くのたのしい
これは書く紙とかも含め たのしんで ゆっくりやりたいな


お昼に よもぎ入り玄米餅をたべる
おなかのおおきな妊婦さんのようにも
あったことのないいきものにも
見えるかたちにふくらんだ
かわいい



おさんぽをしてから駅へ向かいたいなと思い すこしはやく出発
これが大正解

家にいるとき
くじら山に登るころは ちょっとひえてた
「おなかさんもさむいかな さっきアイスたべちゃったし ごめんねー」

歩いて たいようのひかりを浴びて 身体をうごかしたら すこーしずつ温まってくる

手首などをさわりながら 変化をかんじて歩く

なにはともあれ からだをうごかして感じるだ



すこしはやいでんしゃに乗って 九段下へ
クラムボンだ


どの曲が とかではなく
ひとかたまりとして とーーーーってもよかった
いいじかん だった

どばしさんのいいかおが いっぱい見られてなによりよかった


郁子さんの赤いワンピースを見た瞬間
産むときの服の色は こういうのかもと思う

音を聞きながら 目をつむって くまいさんと帽さんが出てきたりした


天井にうつるひかりとか
みえないもあもあとした湯気みたいなものとかを見ていた

目をつむって聞いているときに
おなかさんかなという赤子のかおが見えた
あいこちゃんやたかくんもいたから すーさんなのかなとも思ったけれど かおがちがったような気がする
毛がふさふさしていて 目がおおきい
おんなのこなかんじがした

ぴんくのひかりを見るたび 落ちついて 助産院のトイレの色を思い出した
(こういう色をおうちのどこかにつくれないかな)

きいろのひかりに やっぱりあこがれるなーすきだなーと思う


愛とやさしいが つまっているのが クラムボンだなと わかった

これまでとひびきかたが ちがった
おなかさんも うごいていた

聞きながら
許す とかそんなことばが浮かぶ
もっとひろくおだやかに おおきく包むようなきもちでいたいな


きのう帽さんが言っていたことばも浮かぶ
「おなかさん、おなかにいるのは1回だけなんだからね」


おなかさんは どきどきしながら よしっと意気込んで 出てくるのだろうなーなんて ふっとはじめておなかさんのきもちになった
スポットライトのひかりを見つめて こんな景色なのかなーと思う


夜ごはんは、チーズ、きゃべつのおひたし(きのうの)、ほうれん草のおひたし(つづき)、ロールキャベツ、ごはん(わたし)。

帽さんはワインとチーズを買って来て のんでいた
「金曜日だからね」


でんしゃでメモしていたものも含め シナリオをクラフト紙に書いてみる

産む直前のイメージがまだまだできないことがわかった
あした 話しながら ぐんぐんイメージをふくらませよう


こうふんしているのか 眠れない
どうしたら落ちつくか分からず にっきを書く

2015年11月5日木曜日

151105 冬のロールキャベツ

2015年11月5日木曜日


よくばりなわたしよ、おちつけーーーー
とでも言いたい

まだのうみそが火照っているような気がする

じかんとかやることとか そんなことばっかりだ
もっとのんびりできないものかしら


アムプリン冒険!を過去というところから読みはじめた
とってもいい
憧れるということ 普段なかなかないのだけれど ここには見習いたいがいっぱいこぼれている
いろんなことを できないながらにやってみようというきもちになる
http://www.amupurin.com/boken/44_46.html#45
http://www.amupurin.com/boken/44_46.html#46


ふっとあたまに流れる歌詞
ー鼻から空気を吸い込むたびに 僕はありがったがったりしてられないー
なんだっけとyoutubeでさがして聴く
真心ブラザーズの突風だった

どんなスケールで生きたら こんなことば出てくるのかしら

さて 洗濯物を干そう


きょうは、助産院の教室
ベリーダンスをしてきた
腰や上半身をとってもつかう
からだのいろんな部分を使わずにいるのだなーと思う

おなかさんもうごいていた
帰って来て ふーっとソファーで休んでいると
おなかさんがさっきよりもっとうごく
うごくというより 話しているみたい
こんなことがあって こんなきもちになってね なんて 言っているみたいなかんじがした
たのしそうなかんじでもある
にやっとわらってしまう


予定日まであと5日という方が検診に来ていた
覚悟が決まっている 落ち着いたふっくらした雰囲気だった
産む直前の妊婦さんの持つうつくしさってなんだろうな
そのひとの芯みたいなものがぷりっとみえるのだろうか


夜ごはんは、人参とキャベツと大根のサラダ(あとすこし)、焼いた蕪(あと2つ)、ほうれん草のおひたし(きのうの)、きゃべつの辛子醤油和え、きゃべつのおひたし(しらす、海苔、黒ごま、醤油、ごま油、七味)、ロールキャベツ(クリーム仕立て)、ごはん。

ロールキャベツののこりきゃべつできゃべつ祭りになったけれど なかなかおいしいつまみとなった


あしたはシナリオとてがみを書く
そしてくらむぼんだ

2015年11月4日水曜日

151104 カレーチキンと黒米ごはん

2015年11月4日水曜日


10じころ起きる 寝すぎた
きのうから あれやこれや やらなくちゃややりたいや あたまばかりうごいていて
もくもくしている

きょうはなにをするか
ごはんをたべて 洗濯をして 夜ごはんの献立をかんがえながら買い出しメモをする
こうやって出していくしかない


ひと段落して さんぽへ行く

まあるい葉っぱ
きみどり色をたいように透かして
お互いの重なり 影となり 模様のよう

ぎんなん香って
葉を刈る音が野川のある方向から
こどもの声はすすむ方向から
お母さんたちの井戸端会議をよこぎる

あの赤い実は 何というのかな
さわってみると ふにゃっとやわらかい
小学生のころ たべたグミの実もこんなだったかもしれない

ひかりのよくあたる方から きいろ だんだんと濃いみどりへ色が移ろいでいる木
ひとつの木の中にいくつの色があるだろう
てっぺんだけ赤く 三角帽子をかぶっているような木
ああ、そうか
ひかりがあたるところは はやく伸びる そうして枯れていくのもはやいのか

帽さんが言っていたな
「枯れるときに 赤や黄色に ひともきれいと感じるほどに色づくのは何でだろう どんな意味があるのだろう」

(でも まだらに赤い葉みどりの葉が混じる木もあった なんでも一概には言えないものだ)


その都度 描写することと写真を撮ること
ためたなにかと反応して つむがれ 詩となること


散歩の途中でミルクティーをのむ
一口のむ度、おいしくないなーと思うのだけれど それをのみながら野川公園を歩く

抜けた景色を眺められるベンチに腰かけて 頭のごちゃごちゃを出す作業
歩いて だいぶきもちが落ち着いてもいた
この公園があってよかった

ノートに あれやこれを書いているあいだに
3匹の羽をこすって鳴らすちいさな虫が集まっていた
1匹がこすって鳴らすと どちらかが鳴らす そうするとまた別の虫が鳴らす
会話をしているのか 演奏会の練習をしているのか
その様子が微笑ましくてぼうっと眺めた


駅の方へ向かいスーパーなんかに寄ると2時間くらいかかる


夜ごはんは、焼き蕪(きのうの)、蕪の葉っぱとしらすと厚揚げの炒め物(きのうの)、ほうれん草のおひたし、チーズ、カレーチキンと黒米ごはん(小松菜を添えた)。


しぜんのものを材料とした授業について話している帽さんはきらきらたのしそう
一方で 全体としてはやっぱりもやもやを感じずにはいられないようだ

お風呂で読んでいる高山なおみさんの「たべるしゃべる」
スイセイさん、ハナレグミさん、カトキチ&アムさん
とってもひびくのだよなー
なんだろうな

2015年11月3日火曜日

151103 お刺身

2015年11月3日火曜日


お味噌の会
あいこちゃんとひとみんがつくったお味噌の鍋と豆乳クリームのケーキをたべる

すーさんは 覚えてきてくれているようで
いっしょにあそんでくれるようになった


終わってから 帽さんはのこりの本箱を完成させた
富士山に登ったときの写真なんかをひさしぶりに見る
ふたりとも どこか幼い
こうやって印刷をしないと写真って見ないねーと話す
おなかさんの写真も印刷してアルバムをつくろう

「刺身がたべたくなってきた」と閉店ぎりぎりに 帽さんはスーパーへ


夜ごはんは、焼き蕪、蕪の葉っぱとしらすと厚揚げの炒め物、お刺身(まぐろ、サーモン、白身魚のなにか、トロ)、黒米ごはん。


石油ストーブをこの秋はじめてつけた
くうき自体があたたまる

2015年11月2日月曜日

151102 冬の和風シチュー

2015年11月2日月曜日


きもちよさを通りこしたひんやりだ
ストーブの上に やかんを置いて お湯を沸かすきせつの温度だと思う

帽さんが寝坊したーとあわてて起きて こういうとき すぐにたべもののことに あたまがいく
(おにぎりなら持って行って 朝ごはんたべられる)
そう思って がばっと起きて 梅干しおにぎりをふたつ握る

おにぎりをよくかんでたべて あわてるが落ち着くようにと思いをひっそり込めた

お見送りをして 眠るつもりはなかったのだけれど お家の寒さをしのごうとふとんに戻る
サカナクションの山口一郎さんの情熱大陸を観て
そのまま昼すぎまで眠っていた

蒼井優さんのA-STUDIOをみて
あさりのお味噌汁で雑炊をつくり たべる

さんきゅう サンキュウ その初日 雨降りのはじまり
どうやって過ごそうとまだよくつかめていない

産むためのお休み
おうちの整理整頓と日々のごはんと歩くをすこしずつしていこう
リズムが出来てくるかな


雨もやんだので 西荻窪へ行こうかな
醤油などの調味料と黒米あるかしら

夕方近かったけれどコートを着てニット帽をかぶりおなかさんと出発
足くびをうごかそうと意識をしながら歩く

1階の商店で
たべたい!となったよもぎ入り玄米餅   試食をさせてもらって酸味があり甘ったるくない砂糖不使用のブルーベリージャムなどを購入
3階の本屋さんに行ったら まりこさんの本も置いてあるし 野口整体の方の本もたくさんあった

御茶ノ水のGAIAやここなど
なんとなくきもちがよく 通っていたりしたところが ひつようなものがあると感じて通うところになっている
向かう方向をわたしはかんじていたのだろうか
フシギ

外灯に照らされたむじな坂
しんとしていて 土や草の香りがして しずかに佇んでいた
なんだか はじまりというかんじがして おなかさんをそとのせかいに出す・向かえる覚悟みたいなのが ふっと起こった
その風景を写真に撮った







夜ごはんは、大根ときゃべつと人参のサラダ(きのうの)、長芋のおひたし、温やっこ、冬の和風シチュー(とり肉、人参、玉ねぎ、牛蒡、蕪、しめじ)、ごはん(わたし)。


いっしょに洗い物をした後、あいこちゃんにもらったあいうえおカルタをして眠る

2015年11月1日日曜日

151031 酒粕鍋煮込みうどん

2015年10月31日土曜日


7じころ 目が覚める
まだまだよこになっていようのきもちもありつつ
居酒屋に漂う たばこなどの香りを纏っているかんじがして お湯をためる

帽さんも 目を覚まし きのうの酒場でのお話を聞く


洗濯をして 朝ごはんをたべて 本の整理と本棚の解体だ
こういうお家の変身の言い出しっぺは いつも帽さん
変えるタイミングをじぶんでつくる
そして ぐっといつもよくなるのだ

わたしは 変えるタイミングをつかむタイプかなと思う
帽さんが こうだー!となったら いつも賛成だ よくなるようにを考えて伝えたりはするけれど はんたいはない
きっとよくなるなーとかんじる

もし しごとを変えたいとか そんなときも 賛成だとかんじて 言いたいな


11じから2じくらいで おおきな本棚の解体と整理はおわる

はらっぱ祭りに おひるごはんを食べに行く
今年はとっても寒くて すぐにあったかいチャイを買うことにした

くじら山でのんびりたべていると あいこちゃんとすーさんに遭遇
すーさんは熱があるそうだが あいこちゃんのごはんをすこしずつもらいながら ごきげんになっていった


帰りにホームセンターに寄り 本棚にする材木を選ぶ
帽さんは なんども測ったり計算したり ホームセンターでも うんうんうなって ベニヤを選び カットの仕方をお願いする
冷えて疲れたのか わたしはくたくたして すぐ座ってしまう

カートを取りにいちど帰り わたしはそのまま休憩
帽さんは ベニヤ3枚をカットしたものをいちどに運んで帰ってきた

帽さんは すぐに本棚づくりを開始
あたたかいびわの葉茶をいれて わたしはソファーで休む
どうも身体が冷えてくたくただ
気がついたら眠っていて 1、2こだった本箱が5こにふえていた

目を覚ましてから ちいさな本棚の整理と 出来上がった本箱に本を入れていく

今回は本箱をいくつも重ねて棚をつくっているので 箱ごとにテーマなどを設けて入れることができて たのしい

村上春樹さんの本が合わせると たくさんあることが分かり 村上春樹箱ができたり
おなかさんがやって来てから読んでいる本の箱
詩的だなとかんじるひとをあつめた本箱などをつくる


帽さんが14この箱をつくりおわったのは10じ前くらい
いやはや 大変おつかれさま
あと 8こふえる予定なのだそうだ


夜ごはんは、酒粕鍋煮込みうどん。


なんとか図書館と名前をつけようか!と帽さんが言った瞬間
〈ぴーひゃら〉 ということばが浮かぶ
「ぴーひゃら図書館!」と言うと 声にならないような声でおなかをかかえて帽さんは笑う
「なんで ぽさんは くだらないこととこわい夢はすぐに思いつくんだろうね」
いい名前だと採用された
図書館より文庫だね と ぴーひゃら文庫という名前になる

いつか おなかさん箱もできるのだろうか なんて話をしていたら おなかさんが動きはじめて お話にさんかした


*こわい夢というのは、帽さんがへんな夢を見たと言う瞬間に「たこになったの?」などと思いつきをよく言うのです

2015年10月31日土曜日

151030 ミルクティーののみたい夜

2015年10月30日金曜日


さて、産休前のさいしゅう出勤日だ

朝のためのお米を炊かなかったから 帽さんにピザトーストを作ろうと思っていたのもあって ぼけっとしながらも 早起きをした

はんぶんくらい寝ながら作ったピザトーストは 大雑把にもほどがあるという見た目になったけれど 寝ながらではなくても だいたいこれくらい大胆だ

朝ごはんは、ピザトースト、大根とレタス、ラフランス(あいこちゃんにいただいた)。
ラフランスは、桃のような食感と甘さを持った梨なのだな
「おいしいねー」と気に入ったようだった


きのうの夜は あにーとでんわで話した
アフリカンダンスのときのことを あれからいろんなひとに話しているけれど あにーがいちばんしっくりとあの光景ときもちが伝わったとかんじる反応だった

おちゃらけているけれど こういう話になると 声のトーンが落ちついて 「それ、すごい光景だね 妊婦さんが囲むんでしょう」と 彼の中にも わたしの見た風景が映っているだろうとかんじられた
彼の感性はあいかわらずで よかった


そんなことを帽さんに伝えると
「あにーは想像力があるんだね 想像力とか感性は 環境がおおきく影響すると思うんだよね あにーはじぶんのままいられるところにいられているんじゃないかな」
と返ってきた

それに比べると 帽さんは じぶんを消すような場面が多い職場にいると話す
いろんな状況やきもちが重なっているのだろうけれど ここ最近くるしそうにしている
どんな要因があるのか いろんな質問をしてみる
帽さんのことばをひろいながらわかったのは いまはこのしごと以上にやりたいはないということ だった

集中力がなくて、閃かない
とよくつぶやいている
それはおなかさんがやって来てからのわたしもそうだ
ぼーっとしているくらいが産むときにはいいそうだから 自然なことだと思っている

いつか あさこさんが男性もいっしょに妊娠していると話していたけれど そうなのかもねーなんて話す
女性は産休をもらえて 産む方へ向かえる
けれど 男性はいつもどおりに過ごしながら その日を向かえる
それは とてもらんぼうな気がしてしまう
いっしょに向かえるじゅんびをできたら どんなに健やかだろう


夜ごはんは、ずっとごいっしょさせていただいたクライアントさんたちと打ち上げで
市ヶ谷のささやというお店にてお肉など。


また月曜日にオフィスへ行きそうなきもちがはんぶん
よし、おなかさんにきもちを向けるぞというきもちがはんぶん

なんだかミルクティーがのみたくて 帰りに豆乳を買う


こんな夜道をなかなか歩かなくなるのかなと思いながら
いつもの公園を月を見上げながら歩く
銀杏の香りがふわあっと香って ほどよいひんやりした風が吹く
おおきくすうかい深呼吸をした
おなかさんにも このくうきが届くように

お月さんは くもにかくれたり 見つめていると ひょっこりはずかしそうに現れたり なんだか かわいらしくって わらった



2015年10月29日木曜日

151029 柿とびわの葉茶

 2015年10月29日木曜日


おなかさんがやって来て
ことしは季節をよくかんじている

駅までの行きと帰りの道に
おなかさんに話し伝えていたからだ

これも 10月すっぽりぬけていたような気がする

9月は よく雨が降っていた
毎日異なる雨だった
むじな坂を登るときに 傘や葉っぱにあたり聞こえる音
同じものはなくて 雨の日に歩くのもいいなと思ったものだった


見えているようで通りすぎているせかいの豊かな風景を おなかさんは見せてくれる

このごろの葉は 季節や土にいろを馴染ませているような緑色をしている
ひかりを浴びると 透明にとけていきそうだ

銀杏の匂いを ただくさいと感じなくなったのは なぜだろう

秋の桜も咲いている


夜ごはんは、酒粕鍋、長芋の千切りおひたし。

柿とびわの葉茶をデザートに眠る

151028 酒粕鍋

2015年10月28日水曜日


風邪なのか知恵熱みたいなものなのか がもうすこしいる

からだを起こせるようになったら 雑誌の棚が気になり
いる どうしようかな 帽さんに相談 いらない を分ける

ページをひらくと どうしてこの雑誌を置いておくことにしたか
そのときのじぶんがきもち・目にとまっていたものがどこか すぐにわかる 思い出せる

けれども
いまはちがうな と
すきだけれど
いまは そこまでここに執着はないなーというのがはっきりわかる

着るものなどの好みが変わってきた この3〜5年くらいのことなのか
おなかさんがやって来てのこの数ヶ月のことなのか
ゆったりと なだらかに けれども なにかははっきりと どこかへ移行している


あたまは しごとをしようとか いろんなことを思っているのだけれど
からだは決めてしまっているみたいだ
おなかさんを迎える準備をしようと


おなかさんは わたしのおなかにせなかを沿っているような気がする
おへそのあたりがかたくかんじる


夜ごはんは 酒粕鍋。


「おなかがいいかたちになってきたね まんまるだ
 まんまるさんってなまえもいいかもしれないね」


夜に ひさしぶりに 雨の音を聞いた

2015年10月26日月曜日

151026 おからのクッキー

2015年10月26日月曜日


産休前 浅草へ通うのは こんしゅうのみ

きのうまでのこと 書きたいがたくさんある
ゆったりパソコンに向かって お茶でものみながら 綴りたい

7:30に起きても じゅんびがおわらないくらい
身体はのんびりしてきているけれど あたまがよていをいれて
のんびりにっきをかくじかん ぼおーっとあるくじかんをつくらずにいる

あたまとからだよ てをつないで
そろそろ からだにバトンタッチだ



夜ごはんは、しらすと小松菜とトマトのスパゲッティー、白菜とぶた肉の重ね煮、小松菜のおひたし。


帽さんは きのうの昼ごはんでまだおなかがいっぱいなのだそうだ

たかくんが中学生のときに帽さんと買いに行ったソファーを手放すことにした
その前夜に 公園へソファーとテーブルを持って行き 飲もうと
あったかいようふくを着込んで あったかいお酒を持ち のみに行った

あいこちゃんがおからクッキーを作っているから よかったらと言ってくれて
わたしは2階へおじゃまする

みやもとさんとどばしさんへのお祝い
すこしお祝いのきもちを縫うための裁縫セットと
りえちゃんにいただいた りんご麦茶とライチ麦茶を持って

おからクッキーはとってもおいしかった

なぜだか わたしの性格の話をした
オーラソーマでの診断?について 結果を話したり
「わかるー!」
ととってもたのしそうに聞いてくれた

ひとの性格のことなのに こんなにたのしそうにわらって聞いてくれるひとは
なかなかいないなーと思う


「かおがあかいよ」
と言われて ほっぺが赤くなってきていたので 先に布団にはいる

満月の一歩手前の月はぴかんとまぶしく夜を照らしていた

2015年10月25日日曜日

151025 贅沢なおひるごはん

2015年10月25日日曜日


とものはたらく環坂へ おひるごはんを食べに行く
出勤最終日にすべりこむ

ぶりの燻製も ポテトサラダも 甘エビと生麩のブランも
牛肉の柔らかく煮たものも 筍の炊き込みごはんも 
りんごのゼリーとアイスのデザートも 
すべて美味しかった

器も お店も 食材も
ひとつひとつしっかり選び シェフのせかいがそこにはあった

ともはリラックスして そこにいた
ここにいるままでは たしかに惜しい そんな気がした
彼女も シェフのように せかいをつくるはずだから
そういうタイミングなのかな

ごちそうさまでした

帰りのでんしゃで きもちよく眠った


駅からの帰り道
おなかさんは 帽さんみたいに虫の好きな子になるのか
わたしみたく 空をぼけっと眺めている子になるのかね なんて話して
お互いのせいかくの話になった

「怒りとかいやな感情をそのまま返すのはいやでね 消化して いいエネルギーにしてから出したいんだよね」と言うと
「植物的だね ぽさんは、やまだ」と帽さんは言う
(帽さんは いきものをたすける あったかい人間なんじゃないかなと思う)


いちど にもつを置いて くじら山までさんぽをする
やまみたいなおうちをつくれたらいいねと話す
屋上でピクニックやころがることもできる 洗濯物を干したり 
なんてたのしそうなのだろう


夜ごはんは、小松菜のおひたし、にらと海苔のおひたし、しらす、温やっこ、ふりかけごはん(わたし)。
かるくつまむような夜ごはん


日曜日のいつもの みんなで晩酌
すーさんも 目が覚めたようで きょうは夜ふかし
なまえを呼ぶと 手を挙げたり ごきげんだった

2015年10月24日土曜日

151024 にらと海苔のおひたし

2015年10月24日土曜日


夜ごはんは、くるみ和え、にらと海苔のおひたし、しょうが焼き(たっぷりきゃべつの千切りと)、ごはん、野菜たっぷり味噌汁。

あったかいお風呂をいれてくれていた
黒いものをたべたらいいというアドバイスをもらったことを きのう伝えたら にらと海苔のおひたしをつくってくれていた


てがみとたくさんの贈りものをひらいた

みんながたいせつで 出会える機会をいただけたことに感謝はしているのだけれど
まだなんにもつかめなくて もくもくしている

整理される日がやって来るのか わからない けれど  帽さんの作ってくれたごはんをたべたら とっても眠たい

2015年10月23日金曜日

151023 しらすとトマトと小松菜のスパゲッティー

2015年10月23日金曜日


まんまるさんでの検診日 32週

まんまるさんの敷地に入った瞬間になにかに包まれたようなきもち
ひさしぶりに来た このやわらかいくうきがすっかりぬけていたということをかんじる

まりこさんとお話をしながら それがより明確になる
産休前のさいごの月は しごとに専念しようと
あとすこしの教室は 11月になるべくのこした

そして ほんとうにきもちがそっちばかり向いていたのだ
ぼんやりしてしまうからだを持ちながら
あしがすこし冷えることに気がついていながら そっぽを向いて
ストレッチやごはんも なんだかなまけものになってもいた

あしをさわりながら
「むくみやすいね あんまり歩けていないってかんじね」
と なにも言わなくても からだが伝えてくれる

研修に来ている方がおなかをさわっているあいだ
まりこさんは ずっとあしをさわってくれていた
じんわりとあたたまっていく

「あたまとからだがシンプルね すぐにあたたまったもの
 しごとがおわったら ぱっと切り替えられそうね」

まりこさんは なにかをせめるようなことはない
思っていることを伝えながらも あははってわらいとばしたり じっと見つめたり
このあたたかさは いったいなんだろうな

おなかさんは わたしと方向におへそを向けていて
あけっぴろげでおなかの中にいるらしい
オープンである

終わって けやきモールのパン屋さんにておひるごはん
噛みごたえのあるフランスパンのサンドイッチ
チョコとくるみのベーグル
南瓜と黒豆のぎゅっとつまったスティックパン
これだ、これ
試食がたっぷりあり テイクアウトもでき あたためてくれる
よく噛みたくなる たべごたえのあるパン
ありそうでなかなかない たべたいが揃っている
おいしくて あしたの朝ごはんも買う


立川へバスで向かい
おとだまとアフリカンダンスへ

あたまが冴え過ぎているのだろう
なかなか入っていけない
けれど こうやって声を出したかったのだなーと思う
うたうというより こうやって声を出して 響かせたいのだな
低音からすこしの高音まで それぞれにひっぱられながらも ばらばらに出す声が
重なっていく きもちよく
これが調和なのかしら


アフリカンダンスの際 妊婦さんを囲む儀式のような場面があった

みんなで輪をつくり 近づいては はなれる
まんなかでてのひらを上に伸ばし ひろげて きらきらとした表情で踊る彼女
そして 囲むひとりひとりも伸びやかな表情をしている

そこに陽射しは差し込んでいなかったはずなのだけれど
思い出すと あたたかくやわらかな夕日が差し込んでいたようにかんじる

妊婦さんたちが生まれている瞬間を見ているようだった
生まれるってこういうきもちになるのかな
喜びでくうきがきらきらして ふるえていた

なみだが じわっとあふれていた


夜ごはんは、しらすとトマトと小松菜のスパゲッティー、冷奴。

あしたは アトリエさいごの日だ

2015年10月22日木曜日

151022 おいしいパンの夜

2015年10月22日木曜日


大学生から職場までいっしょのひろこちゃん えりかちゃん たつみとごはん

夜ごはんは、蔵前のビストロカンパーニュにて
おいしいパン(バターやオリーブオイルで)、鰯とトマトのサラダ、牛肉の煮込み料理、白身魚のソテー、ムール貝の焼きリゾット、焼きりんごのタルト、ばななアイス(おまけにいただいた)。

たんまりたっぷり贅沢ごはんをたべた
だれかに連れて来てもらえると いつもは食べないようなごはんに出会えて たのしい

きのうとは異なる雰囲気ときもち
しごとの場でいるときに纏っているものがほどけて なんだかひさしぶりに話したような気がする

しあわせなきもちになる話を聞いたり
サークルのいつものみんなのあーだこーだを話す

縁があってつづいているともだちとしてのじかんも大切にしたいなと 改めて思ったのでした

ひろこちゃんに谷川俊太郎さんの『あたしとあなた』という詩集をいただいた
すてきな装丁のひろこちゃんという感じがする本
たいせつにします
ありがとう


151021 なぎ食堂

2015年10月21日水曜日


夜ごはんは、なぎ食堂にて
ベジミートのからあげ、がんもどきのトマトクリーム煮、春菊のおひたし、茗荷の酢漬けなど パーティーのようにほぼ全種類?のおかずがひろがる。

だいすきなひとたちと 思っていることを打ち明けながら ほぐれていく
あたたかい食卓を囲むじかんだった
ほくほくした

そして どのくらいのあいだかわからないけれど はなれることで
ちからになれなくなること ぐっと変化していくのだろうなというイメージがふくらみ
すこしさみしくなる



帰ってきたら  帽さんがお風呂をいれてくれていた
ありがたや

「おなかさんは おれにはいない なにができるだろう」
「産むときに そんなにできることはないと思うから 産む前に なにかできたらと思うけれど なにをしたらいいだろう」

よこになって ねむたそうに そんなことをつぶやいた

そうかあ と思う
せつなく ひびいた
見守るという くるしさやせつなさをかんがえてこなかった
ごめんね と思う

そして 産むことにどきどきしたりしているけれど 産むことができるのだ
ということにも気づかされる

ただ仲よく たのしく 元気でいたら いいと伝えた
そして これまでに もうたっぷり いろんなことをしてもらって 
いっしょに育んでいると 思っている

おなかさんがやってきたら きもちがおなかさんだけに向かないように気をつけよう
帽さんをひとりにしないように と思う






2015年10月20日火曜日

151020 パスタサラダ

2015年10月20日火曜日


からだがすこしおもたいかんじがするのは あんまりのんびり歩いていないからかしら

それとも ただおもたいからなのか

朝 起きたときに
おなかがおおきくなったなーをかんじ そろそろ寝がえりも よっこらせ というかんじだなーと思った


身長を測ってもらったら
165cm近くなっていた
伸びるのね


夜ごはんは、温やっこ(きのうの)、くるみ和え(きのうの)、いくらおろし、パスタサラダ

結婚してからなにがあったのだろうと話したが
結婚というせんがあいまいで それ以前と以後のじかんという認識が そんなにないねと話す

いっしょにいるようになり6年目
結婚をして3年目
と わすれぬように記しておく


2015年10月19日月曜日

151019 ほっけと大根おろし

2015年10月19日月曜日


学童にてカメラづくりをした
いろんな子が手を挙げてこたえてくれたのだけれど
ある3年生くらいの男の子が印象的だった

とてもどきどきしながらこたえてくれて
大正解であることとこたえてくれてありがとうというきもちを伝えると
ふわあっといいかおがひろがった

それは よくある風景のひとつかもしれないけれど なんだか特別に見えて 彼にとって おおきなことだったのではと そんなふうにかんじた


夜ごはんは、冷ややっこ、くるみ和え(蒟蒻、しめじ、きゃべつ、人参)、ほっけと大根おろし、いくら、ごはん。

北海道土産として買ってもらったものをありがたくいただく


25日に とものごはんをたべに行くねと話しながら 
ともの最後の出勤日であり
アトリエさいごの次の日であり
あしたは結婚記念日かあー と

お祝いごはん たのしみだ

2015年10月17日土曜日

151017 いい塩梅のお鮨

2015年10月17日土曜日


寝ついたのは 夜中の2じくらいだった
ぐっすりよく眠ったけれど 7じくらいに目がさめた

カーテンをあけて まどをあける
まどがあくホテルってなかなかないような気がする
すこしでもあくのが うれしい


目がさめた帽さんと
ふっと小学生のころのわたしの話をする
母親と別に暮らしていたころのこと
(そういえば 話したことがなかった)
なぜ いまの実家に引っ越したか等
「小学生で 別に暮らしていたなんて それはさみしいね」
と しんみり帽さんは言った

おばあちゃん おじいちゃんやお父さんがさみしいをうめてくれていた
というのを思い出す


きのう会った ははのともだちは まさに そのころ べつべつに暮らしていたとき
ははの家へあそびに来て いっしょにキャンプへ行ってくれたひとたち

わたしの中では キューっとする すこしいやな時期
あのキャンプも星がきれいなこと以外 そんなにたのしくなかったような気がする

けれども
こうやって 会ったときに喜んでくれるひとになっているのだから よかったなーと 時を経て思う

こうやって ははにもらっているものもたくさんある


夕方5じにおばあちゃん家で合流するまでは ぷらぷらのサッポロ


朝とお昼のごはんとして 糸末の味噌らーめん。

前回につづき
アウトドアのお店があつまる建物へ

さっぽろへ来ると のんびりした休日というかんじになる

帽さんはシャツとジーパン
わたしは長袖を買う

お店や洋服について愛のあるひとは伝わる
ほかのことでもそうだけれど
そういう出会いがあってきもちがよくなる

珈琲とドーナツ(帽さん)、チャイとスコーン(わたし)を買って 大通り公園の芝生で夕方を過ごす

紅葉した木々と 降りてきたたいようの橙色
よちよち歩く子を包むように見つめシャッターをきるご夫婦
なわとびやボールでアクロバットのようなことをしている数人
アイドルの応援の踊りらしきものをれんしゅうする青年2人
踊るおじいちゃんたち
それぞれのまま くうかんが成り立っている
こういう調和がすきだ

なわとびとの出会い方がわるかったという帽さんの話
アイドルへきもちを踊りで返すことについて話す
モッシュは礼儀であるとか 宗教的であるねとか


それにしても まちのまんなかに たちどまれて 空をあおぐことができる ベンチのならぶ場所があることのすてきさ


17じころおばあちゃんの家へ
ドアのねじが緩んでいたのを帽さんが直す

この場所とおばあちゃんが きょうもここにあって いて よかった
なむなむじいちゃんに おなかさんのことを伝える

お母さんたちも来て お茶をいただく
もすこしゆったり居たかったな

おばあちゃんは 年賀状を飾ってくれていた
こういうふうに見ると おばあちゃんたちには写真の年賀状がいいのだなと思う


夜ごはんは、鮨 青山 にて。
銀杏ボーイズの峯田さんみたいなお顔と声と喋り方のロックスターのような素敵な大将のうごきもつくるものもうつくしかった

妥協のできない きびしい方なのだろうけれど なんのプレッシャーも与えない ふしぎなやわらかさのある方だった

 目尻に皺のできるえがおが すべてを表している


美味しさとその姿勢に 帽さんはビリビリ刺激をもらっていた
迷いに一撃だったようだ


おかまさんのショーとFMにも行き はははたのしく酔っぱらっていた
かわいいひとだ

いい夜だったな

2015年10月16日金曜日

151016 ジンギスカンと素麺

2015年10月16日金曜日


雨が降って ひんやり
札幌と同じ最高気温


津野米咲さんのラジオで SMAPのヒットソングがたくさんかかる中 しようよ がかかった

がっつぽーず である
ナイスセンスーーーー

SMAPのアルバムを2枚持っている
COOLと007
このあたりのSMAP節は わたしには童謡みたいな存在かもしれない

しようよ
どんないいこと
を何度もリピートしたことを覚えている


津野さんの紹介していたもので
suchmosというバンドも どんぴしゃだった
http://youtu.be/2RurdeLSV_E



矢野顕子さんのライブも さいきんのリピートする音楽
http://gyao.yahoo.co.jp/music-live/player/akikoyano

そりゃむりだ、tong pooがさいこう


さて 札幌へ向かいます


きょうの東京はお天気がどんよりしていて きもちがぱっと晴れやかになりにくいような そんなふうだった

ひこうきから降りて くうきを吸う
すこしひんやりして 濾して透き通らせたみたいにきもちのよい北海道のくうき

きたー これだー と思う


夜ごはんは、宮下商店にてジンギスカン、素麺。
しょうすけどんにて焼きこまいなど。


お母さんのともだちに 小学生依頼会った
かおが変わらないそうだ
そうなんだなー


おなかさんがやって来てから どうも母にハラが立つ
2人共じぶんのペースでうごきたく 合わせられない

母は よかれと いっしょに過ごすプランをいろいろくれるのだけれど それはけっきょく 母のペースでうごくになり どこに来ただかわからなくなる
あしたは夕方まで それぞれでいようと伝える

帽さんと話していてこんなふうに思うことはないのに
もっと寛容になれたらなーと思いながら どうしてもフツフツする

おなかさんにも こんなふうに思われる日が来るのかしら




2015年10月15日木曜日

151015 蒸かしたさつまいも

2015年10月15日木曜日


すーーー
はーーー
すーーーーー
はーーー

たくさん息を吸ってはきたくなるようなお天気だ

日差しはあたたかく けれども まとうくうきはひんやりとしている

山のひるまみたいできもちがいい

こんなとき さむくなってきたと すぐになにかを羽織るのは なにかもったいないようなきもちになる

ぽかぽかの中のひんやりを肌でかんじていたいなーと そんなふうに思う

まもる ではなく かんじる
あたま ではなく からだ

まだみどりいろの葉がたくさんついている木々を見上げながら 目がさめるたびに おおきくなった!とかんじるおなかさんと過ごす季節を記憶しよう


おなかさんは 近ごろ寝がえりをうっているようだ
ちきゅうの引力からしたら 逆立ちしたまま 右へひだりへ
おなかがアシンメトリーなかたちになっておもしろい
いまは 右がわにいるようだ


夜ごはんは、蒸かしたさつまいも、ほうれん草のおひたし、手羽先と蓮根とさつまいもとごぼうときのこの煮物、コンミートと野菜スティック、ぱえりあドリア。


父になる帽さんも じぶんと向き合うときを向かえている
これまでにないくるしいと出会っている
じっくりとなやんで きもちのよい選択ができたらいいな


そういえば 受動的というのか ことばが出てこなく 相づちばかりなところを気にしていた

よしもとばななさんの本をよんで 木やサボテンなどの自然も そうであると うれしく ほっとなった

あんなふうになれたらという憧れもこめてそのままでいいのか となんだか思えた



⚫︎津野米咲さん hangout よかった
http://youtu.be/CU9c6cYk618

ヨーダにヒトメボレ


2015年10月12日月曜日

151011 いわしのフライパン焼き

2015年10月11日日曜日


ゆったりと起きて
ぱじゃまのまま ぼけっと過ごす

あしたのじゅんびと おなかがへったので 着替えて 外出

お昼は ひさびさ プーさんのカレー
レギュラーは やっぱり多い
ていねいにつくっている味がして こういうのが 外食だなーなんて思う

いろいろなプレゼントを買いに わたしは吉祥寺へ
帽さんは あしたの買い出しへ

メインテントとトムズボックス
タワーレコードと日本百貨店

ぱっとおわるはずのきもちでいたけれど しんけんに えらぶは じかんがかかった

それから
近ごろ あたまとからだがとおくって これまで あたまをリーダーにしていたけれど からだがリーダーをしている

あたまにえがいた行動をしようと思いながら やらないままに ぼーっとしたり
行動をすると とってもじかんがかかったり

思っていたことを終えて
かるいおかいもののつもりが へとへとになっていた

夜ごはんの支度をグレイスとピーコックで買って おうちへ

どうもくたびれて たちどまりながらの帰り道

あたまの言うことを聞くと からだはついていけないようだ

家に着いて ぱたり
よこっぱらの痛みがやって来たりして よこになる
帽さんに楽な格好に着替えたらと言ってもらい パジャマになり さすってもらうと ずいぶん楽になった
てあて だ

ごはんをつくるきもちでいたけれど それもあたまのかって
おふとんでよこにならせてもらっているあいだに 帽さんがつくってくれた

感謝

夜ごはんは、親子丼の具だけ、ポテトサラダ、いわしのフライパン焼き、お味噌汁(わたし)、ごはん(わたし)。

とってもおいしかった
よこになっているあいだに お米が炊ける あまいかおりがした

ゆっくり かみしめて 味わって いただいた