二〇一六年十月十三日木曜日
曇り
あるひとはだれかに仕えるような存在で、またそのひとはまた別のだれかに仕えてもらったりしている。きょうはなんだかそんなような気がした。仕えといういい方が合っているかなやましいけれど。
あの子がどのような方向にすすみ、どの道を選んでもよい。あの子のいまのこのときに、のんさんとわたしはなんだかひつようなんだなというのをかんじる。しぜんと深いところからちからになれたらいいなと思うのだもの。もしかしたらとおくどこかからみているその子がそうしてと頼んでくれているのかもしれない。
夜ごはんは、白菜のお漬物、水炊き鍋、ごはん。
鶏や椎茸だけではなくてはじめから白菜もいれてくたくたに煮ると甘みが出るのだな。
鰯のつみれもまたいれよう。三日目のお鍋、きゅうっとしみる。
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