二〇一六年十月三十日日曜日
曇りのち晴れ
ばあちゃんの四十九日。きょうから仏の道へ。
住職さんは、(こころから思い、こころをこめてお線香をあげ、みなで集い、よい表情の彼女を思い浮かべながら過ごしてもらえたら仏の道へ歩いてゆける)と。
(お線香がごはんになり、また、我々のこころも安らげるでしょう。)というのも印象的だった。
こころをおっことしてきてはいけないよ、と思う。いくら着飾ったってね、それじゃああんまりよって。
夜ごはんは、チョリソー、チーズ、ミートソーススパゲッティー。
帽さんチョイス、そして帽さんのつくった洋食なごはん。美味。
のんさんがハロウィンしたいというなら、それはそれでたのしんだらいいなと思う。と、どんなコスチュームがいいかしらなんていう話からはじまった夜ごはん。
ぽ(サンタさんに化けるととってもややこしいよね。)
ゆ(そこに鬼のコスチュームもやって来て)
ぽ(お内裏様とお雛様なんかも・・・)
ぽ(はこべとか七草にそれぞれ化けるのも、っぷぷぷ)
ゆ(すずしろ!ほとけのざ!ごぎょう!って、それいい)
ぽ(戦隊モノみたいなポーズとってね)
ゆ(っぷ こめというのもいないと。いいね戦隊モノにするの。おもしろい。)
くだらない会話の一部でした。
ふっと数日前、本棚から手にとった草間彌生さん特集の雑誌。なんだか改めてじっくり読みたくなり、お風呂で読書。
一九二九年生まれ
一九五二年はじめての個展
戦争に向かっていき終わっていく中を生きている。けれど、この年表からは、彼女はどんな状況においても描いていた(制作していた)のだなということを思わせた。平和を願うメッセージを発信している彼女だから戦争というものが彼女に与えた影響はもちろんあると思う。そして、家庭環境などもあると思うけれど。
日々のかなしみに 憂いたり、嘆いたり、恐れたり。
そうではなくて、じぶんのやるべきことを粛々とやっていられたらと。
子育て、暮らし方、とそのかんがえを説明するような、説得力になるような、なんというかそういうしごとにしたいなあなんて。なんて。
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