二〇一六年十月一日土曜日
曇り
いくこさんとアンスティチュ・フランセ東京へ。
いくこさんが手に取るもの、みつけるものは、わたしの目玉の穴になっているものばかり。改めて手にとってみると素敵なはじめましてが待っている。せかいがぐわんとひろがっていく。いろんなところを巡っていっしょにみてみたくなる。
二階堂和美さんのライブは、それはそれはもう。のんさんにパンをちぎりちぎりあげながらではあったけれどきもちよかった。ちがうせかいへポンといざなうことのできるひと。落ち着きのない話し具合も、告知のいいかげんさも、うたってしまえば手のなるほうへ。おおきな懐と茶目っ気がくるりんぱ。女はつらいよ、もサイコウだった。角張さんが隣にいて涙目でちいさな声で(すげえ)と言っていたような気がした。その純粋さがこのイベントでいちばん印象に残っている。
夜ごはんは、ケンタッキーのチキンとポテト。
このごろ、ごはんをたべるころにはばったんきゅーと帽さんはすぐに眠る。きょうは休日なこともありひさしぶりにのんびりごはんをたべながら話したな。きょうのわたしは機嫌がいい。
(やみすらアニミズムで捉えて、せかいをあかるく捉えるひと)
(神話の中を生きるひと)
メモ
身近とあこがれ
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