二〇一六年十月四日火曜日
晴れ
この夏はフィルムカメラで記録していた。たまたま帽さんが実家に眠っていたものを発見して、そこからそのカメラで撮っていた。そのフィルムは、五年前に製造を終えているそうで、流通ももうしていないと写真屋さんがおしえてくれた。先週撮り終えて現像に出していたものを取りに行った。二十五枚取り、四本で約八千円!たまげた。五千円くらいかなーと思っていたらいやはや上をゆくのだった。そのカメラにはスイッチがあり、三種類のサイズで撮ることができる。鞄の中でスイッチが押されたりして、何枚もパノラマがあったり値段は膨れ上がったようだった。ありゃりゃとも思ったけれど、たまたまそうなってしまったトリミングはへんてこでおもしろくそれはそれでいいかと思った。コントロールできない不自由さというのはなにごとにおいてもなんだか魅力的でわくわくして、ついつい選んでしまう。ああ、たのしい。
夜ごはんは、豆乳味噌グラタン、青梗菜とあさりの炒めもの、ポテトサラダ、いつぞやの煮物、すじこ、ごはん、重ね煮のお味噌汁、ごはん。
眠ろうとしたころ、のんさんが起きて授乳。このまますーっと眠ると思いきや帽さんを見つけて興奮。すっかり目が覚めてしまったようで起きている。神棚を巡り、籠のかばんに入っているものをひとつひとつチェックしているところ。さて、どのくらいで眠くなるかしら。
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