二〇一六年十月 六日木曜日
晴れ
ねむくてねむくてねむくって。よく晴れてうれしいと思いながら布団を(えいやっ)と干す踏ん切りがつかない。はなれたくなくてもぞもぞくよくよ掛け布団を干すことにした。きもちを知ってか知らぬかのんさんはそんなに眠らないのだ。顔をぱしぱしされてもうとうと。のんさんは飽きてどこかへ行ったみたいだなーと思っているうちに夢の扉手前。(あ)と起きたときにはおそく湯飲みはたおれじゃぶじゃぶ池。ちょっとおおきい声を出してからのんさんはわるくないなーと思う。すべてはねむいさんのせい。
指からすり抜けるばなな
つるんつつ
するっぬめ
小悪魔なばなな
あつすぎる愛はにがて
あたたかさに溶けてゆく
手のなかに訪れたらいそげ
こぼれ落ちる前にゴールテープを切れ
夜ごはんは、胡麻和え(しめじ、小松菜、人参)、鰯の南蛮漬け、ピーマンの肉詰め、ごはん。
0 件のコメント:
コメントを投稿