二〇一六年十月十九日水曜日
曇り
このごろ顔をおおうくらいのおおきさのものを持つと、顔を隠して(ぱあー)っとするのんさん。コミュニケーションがこうやってほんわりと気がついたらどどどどっとふえてゆくのだろうな。のんさんから発信している姿をみるとうれしくてなんどもやってもらいたくて声をかけてしまう。わたしから手で顔をおおって(ばああ)としたときに鼻と鼻をくっつけた。顔が飛びこんでくるのがおもしろいのか、けらけら笑う。なんどか繰り返して、鼻をくっつけるのをやめてみたらのんさんから鼻をくっつけてきた。愛らしいとはこんな仕草のこと。
いないいないばあ いないいないばあ
わたしはいるね いないいないばあ
あなたもいたよ いないいないばあ
あなたの中にいると見つけたい
まだ目はつむれない それでも
目をつむっているあいだにせかいはぐわんと変わるかもしれない
いないいないばあ いないいないばあ
よそ見してない? いないいないばあ
こぼさないでね いないいないばあ
いつかは目をつむりたい だから
くりかえしてくりかえして ひたひたになっていく
夜ごはんは、冷奴、肉味噌のレタス巻き、寒い日の炒め煮、焼豚、ごはん。
ふたりでいると、なかなかはなれないこのごろ。お風呂場を洗っているだけでとびらの前で泣かれるのだもの。トイレに行くときもぬき足差し足しのび足。わるいことするわけではないのだけれど。夜はふーっとあたまがオフになるからこうしていつまでもだらだらしてしまう。ぼくのりりっくのぼうよみという方の音楽が気になってきいている。
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