突如はじまるわが家の大そうじ。本日はそんな日となった。
知ってはいたけれど放っておいていた窓・網戸・サン。雑巾では取れず放っておいた窓・網戸・サン。
帽さんが重曹スプレーとげき落ちくんで拭きはじめたら、まっくろけ。すいすい汚れがげき落ちくんにやって来て、窓の色が変わっていく。驚いたのは、部屋が明るくなったこと。どれだけのものを重ねていたのでしょう。のんさんのお昼寝のあいだ、わたしは気になっていた本棚の整理をした。気がついたらお昼ごはんの時間。
のんさんと遊び、みんなでお昼寝をして、夕方散歩をした。
夜ごはんは、しょうが焼きときゃべつの千切り、とりのトマト煮込み、中華風チャンプルー、重ね煮のお味噌汁、ごはん。
帽さんの作ってくれたチャンプルーは、とってもおいしかった。
のんさんは、近ごろ3人で食卓を囲んでいるときうれしそうだな。眠いけれどたのしくて顔を近づけただけでもげらげら笑う。いつものようにそろそろ限界かなーとお布団に連れて行こうとすると帽さんが「食べてていいよ」とおむつを替えたりしてくれる。うたをうたったり、抱っこしてころがったり、帽さんなりに眠れるようにとしてくれているのだけれど、どうしてもどこかたのしいきもちにさせるパワーがつよくて、それを眺めながらひっそり笑ってしまう。
帽さんもわたしも今年の目標がちょうど定まった。今年というかまずひとつつけたい力というのか、それがはっきりしてきた。
のんさんの記録は、ひとまずいまある手帖に書きつつ、10年メモも検討してみようかな、と思う。
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