長野のお家を出発して、鈍行にて下諏訪へ。姨捨駅は山から街を見下ろすことができて、窓いっぱいにみえる眺めのきれいなこと。
御柱が仁王立ちしている駅、下諏訪に到着。静かでけれども街はいきいきとしている。かみさまが生活にいるところだからかしら。
夜ごはんは、旅館の贅沢ごはん。鰻のフライサラダ、こちや縞鯵のお刺身、とうもろこしのすり流し、鮎と柚子の素麺、とうもろこしごはん、赤出汁など。
夜8時半ころ、夏は毎日15分花火をあげているそうで、花火のみえる丘へ。のんさんははじめての打ち上げ花火。顔を擦り眠そうにしてはいたけれど、打ち上げはじめるとじっと見つめていた。
産後、初の温泉。ひんやりしている空気の中で熱めのお湯につかるというのは、なんでこんなにもきもちのよいものなのでしょう。ひとりでこんなにゆっくりしていることにそわそわしていたみたい。
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